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オードリー若林 新横浜駅のホームの端で立ってマクドナルドを食べた話

ハライチ マクドナルドのダブルチーズバーガーを語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2021年10月30日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でどうしてもマクドナルドが食べたくなり、新幹線に乗車する前に購入したハンバーガーを新幹線の座席で食べたことを紹介。いろいろあって新幹線を降りて、結局新横浜駅のホームで食べる羽目になったことを話していました。

(若林正恭)あの、たまにっていうか、「どうしても今日、マクドナルドを食べたいな」っていう日、あったりするのよ。

(春日俊彰)あるね。あるある。

(若林正恭)あるでしょう? なんか急に。で、この間、名古屋に行く時さ。『オドぜひ』で。品川駅に着いて、「なんかお腹空いたな」と思って。「もう絶対、マクドナルド食べたいな」ってなんか、その時に思ったの。で、品川駅を出て、マクドナルドでね、ダブルチーズバーガーセットを買ったんだよね。

(春日俊彰)いいよねー。

(若林正恭)で、いつも俺、サイドメニューはサラダが好きだから、サラダにするんだけど。なんかもう「ポテト、いったろう!」と思って。で、ファンタグレープ。

(春日俊彰)最高じゃないかよ!

(若林正恭)最高だろう?

(春日俊彰)最高の組み合わせだよ。

(若林正恭)で、持ち帰りにして、袋持ってさ、品川駅から新幹線に入って。で、自分の乗る新幹線を待ってたの。で、なんかちょっと早く着いたから。7分ぐらい。「もう食べ始めちゃおうかな?」って。ベンチに座って思ったんだけど、隣に人が座ってたから。ものすごい美味しい匂いがしちゃうじゃない? マクドナルドの商品って。だからなんか、うん。マナー的にありなんだけど、オールOKではなさそうだなって。自分の中のモラル。美味しい匂いでお腹空く……なんか食べたくなるじゃん? あの匂いって。だからそれで、ダイエット中だったりしたらね。その隣の人が。

(春日俊彰)そうね。食べたくなっちゃって、つらい思いをさせてしまったら……とか。まあ影響は出るよね。自分以外の人にね。

(若林正恭)影響は出るものじゃない? で、俺はいつも新幹線乗るたびに春日の豚まんの話……。

(春日俊彰)豚まんね。新大阪から帰ってくる時の。

(若林正恭)(551の)豚まんを食べていたら、隣りのお姉さんに「えげつない匂いをさせて……」って言われて、立っちゃったっていう話があるじゃない?

(春日俊彰)「立っちゃった」まではいかないのよ。「興奮した」ね。

(若林正恭)ああ、興奮したか。そうだったか、オチを忘れちゃっていて。

(春日俊彰)そう。行きたかったそれ系のお店に行けなかったみたいなね。

(若林正恭)俺、もうあの話が本当に好きでさ。あれ、まだすべらない話でしてないっていう話、したもんな?

(春日俊彰)したね(笑)。

(若林正恭)なんか短編小説で書いてほしいんだよね。

(春日俊彰)なんでだよ!(笑)。

(若林正恭)なんか人間のね、すごいね……人間なんだよね。あの話ね。

(春日俊彰)「布団の匂いをかいだ」みたいなやつでしょう?(笑)。

(若林正恭)そうそうそうそう! なんかすごくね、いいんだよ。あの話。で、それでね、なんか食べるたびにあの話を思い出して。「この食べ物、OKなのかな?」って思う時、あるのよ。

(春日俊彰)でも私もあれがあるから、ちょっと気にする部分もありますよ。まあでも、あるんじゃない? 誰しも。車内でね、いただく時には。

(若林正恭)で、「ちょっとベンチはやめておこう」と思って。それで、乗る新幹線が来たんですよ。で、自分の席のところに座って……マクドナルドを新幹線の中で食べるのってありか、なしかをネットで調べてたの。

(春日俊彰)なるへそ。はいはいはい。

新幹線の車内でマクドナルドを食べるのはOKか?

(若林正恭)賛否両論なんだよね。「JRが決めてないんだから、いいんじゃないですか」っていう人もいるし、「私だったら食べないですけどね」とか。なんか。で、グルッと席を見渡したの。そしたら、みんなマスクをしてるのよ。だから「いいかな?」とか思いながら、品川から、なんていうんだろう? エチケット袋みたいに口にビニールをこう、くっつけて。そのハンバーガーを外側から握って。もう、完全に口にマクドナルドのビニール袋を当てたまま、匂いがなるべく漏れないように食べてたの。

(春日俊彰)えっ? 食べてんの、それ。もうすでに? どこで?

(若林正恭)状態、わかる?

(春日俊彰)わかる、わかる。だから、ビニール袋越しにっていうか、ビニールの中だけで食べてるっていうことでしょう?

(若林正恭)そうそうそう。テーブルの上にビニールがあって、紙袋があって。紙袋の中にハンバーガーが入っている。ハンバーガーの包みをビニールに手を入れて、なるべく匂いが漏れないようにして出す。それを、また手を出して外側からハンバーガーを持って、口にビニールを……。

(春日俊彰)ビニール越しにハンバーガーを持って、口だけはビニールの中に入っている?

(若林正恭)それで食べてたんだよね。そしたら、駅員2人がブワーッて通路を走ってきて、俺の真横に来たの。で、俺はビニールからぱって顔を外して。もう固結びしながら「すいません! あの、通路で食べますんで!」って反射的に言っちゃったんだよね。

(春日俊彰)はいはい。なんか迷惑をかけてるのかもしれないと思って?

(若林正恭)で、誰かが匂いのことを言って。「美味しい匂いがしちゃってる」と。で、駅員が走ってきたのかと思うじゃん? そしたら「はあ?」みたいな顔をされて。「チケットを拝見させてください」って言われたんだよ。「そんなに?」って思って。「そんなダメなことなの?」と思って。それで「いやー」って思ってチケットをパッと渡したのね。そしたら駅員さんが「お客様、乗る新幹線を間違えられてますね?」って言われたの。

で、俺はその車両のその番号に乗ったんだけどこれ、すごいショックで。昔、飛行機でなんか「俺が乗るはずだった7-Aとか8-Cとかを間違って座ってるやつってなんなの?」っていう話をしたでしょう?

(春日俊彰)ああ、座席の番号をね。

(若林正恭)で、俺がなんか「これ、俺の席です」って言ったら3人の家族で子供がいて。2人、お父さんとお母さんで。俺に一言も謝らず「ああ……」みたいな感じで席を移動してて。「なんなの、こいつら? この家族! 間違えるか? 7-Aと11-Aを?」みたいな話をずっとしていたんだけども……でも、それとこれとは違うじゃない? 列車の間違いはあり得るっていうことが……。座席は合っているから。

(春日俊彰)列車ごと間違っちゃっているるやつがいるわけでしょう?(笑)。

(若林正恭)そう。でも、それにはまだ、言い訳があるんだけど。もう8年? 『オドぜひ』って。

(春日俊彰)いや、もっと? 10年ぐらい?

(若林正恭)10年だ。10年。10年ね、隔週ね、いつも同じ時間の新幹線なんですよ! ねえ。そしたら、その日だけ春日が前に仕事が入ってて。30分遅い新幹線なの。で、もう見ないじゃん? 明日のスケジュールのチケットの時間なんて。10年ですよ、『オドぜひ』。隔週同じ時間を10年! 見ないじゃん、チケットの時間なんて。もう知ってるから。「○時×分の新幹線 ○○号」に10年乗ってるから。それに乗ったわけよ。

(春日俊彰)なるへそ。ああ、いつものやつに。

(若林正恭)そう! だから30分前の新幹線に乗っていたのよ。それで、「ええっ? そんなはずはない」と思って。「いや、そんなはずはない。チケット、見せてください」って言ったらたしかに30分後、なのよ。「あれーっ? マジで?」って思って。で、その時点でハンバーガーじゃないことはわかったじゃない? 駅員が走ってきた理由が。で、「すいません。じゃあ、ちょっと新横浜で……」って言ったら、ちょっと口調が強いのよ。「あの、ここに座られるお客さんがいるんで」って言われて。

(春日俊彰)なるへそ。

(若林正恭)だからその、座る予定だった人が俺が座ってるのを見て、駅員さんに行ったんだろうね。で、駅員さんが飛んできた時に俺はビニールに口をつけてハンバーガーを食べてたっていう状況なんですよ(笑)。

(春日俊彰)怪しいよね。ただ座っているだけじゃなくて。

(若林正恭)ということしか考えられないじゃない? 駅員が「他の人が座るんで」って言いに来たってことは。

怪しい男が自分が座る席でマクドナルドを食べている

(春日俊彰)その元々の座席の人も「何してるんだろう、この人?」っていう……声をかけられなかったんだよ。普通に座っていたら「あの、すいません。私の席なんですけど……」ってたぶん言えるんだろうけど、こうしてるからさ。ビニール袋に。もうそんなやつに声かけるのは怖いじゃん? だから駅員さんに言って、それでブワーッと来たんじゃない? なかなかないよ。そんな駅員さんが来るなんて。

(若林正恭)そうなんだよ。で、「ここ、座る人がいるんで!」ってめちゃめちゃ、「口調が強いなあ……」と思って。で、「乗る人も俺に『私の席です』って言ってくれたらいいのに」と思いながらもね、もうビニールを固結びにして。通路で、品川から新横浜まで。もう、通路でも食べなかった。本当、アップルのロゴみたいにかじられた部分だけですよ。チーズバーガー。それを持って。ファンタグレープもまだ一口も飲んでいない。ポテトも1本も食べてない。で、新横浜で降りたの。それで、30分空くじゃん? 時間が。自分の乗るはずだった新幹線まで。

それで、最近ちょっと寒くなってきたじゃない? で、ガラスの部屋みたいな、待合室で食べようかなって思って座ったら……あれ、どこのチームかな? サッカーかな? サッカーっぽかったんだよ。サッカーのチームの、全員が同じジャージを来た選手でそこがびっしり埋まってたんですよ。だから、サッカー選手にチーズバーガーの匂いをかがせても、サッカー選手って食べたくても我慢してそうだなと思って。それで、とりあえず出たの。それを持って。

で、「ベンチで食べよう」と思ったら、ベンチにもサラリーマンというか、会社員の方。女性が座ってるから。だから、もう駅員のあの感じが恐怖感になっちゃってるわけよ。「あの、お客様!」って言われた感じに。だからもう、マジで意外と新横浜の駅って何もないって言ったら失礼だけど。

(春日俊彰)まあ、なにもないよね。

(若林正恭)で、座って食べたかったけど、ベンチもダメ。ここには売店があるとかってなったら、ホームのもう誰もいない端の端。そこで俺、チーズバーガーを食べたのよ(笑)。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! そこまで行って?

(若林正恭)「ここだったら匂い、全然大丈夫だ」っていう。その新横浜の端の端で、「なんで30分、今日に限って……」って。なんか「『今日は30分遅いんで、気を付けてください』ぐらい、送って来いよや、社員よ!」って思いながら(笑)。

(春日俊彰)いやいや、私は乗ってるわけだからね。

(若林正恭)でもお前は仕事してるから。俺にとっては10年で1回も時間が変わったことない新幹線が……。

(春日俊彰)まあ、たしかにイレギュラーのことだからね。たしか一言、あってもよかったかもね。

(若林正恭)で、その30分の間に立ってハンバーガーを食べて。ハンバーガーとポテトと飲み物ってさ、両手はあれだから、片手にこのビニール袋をかけて、ファンタグレープ、ポテト、ハンバーガーを3つ、紙袋にいろいろ手をこうしながら、食べてたから。新横浜のホームの端で。

(春日俊彰)ああ、なるほど。

(若林正恭)結構腕が疲れてくると、逆の腕にして。左手にしてハンバーガーを食べて、ポテトを食べて、ファンタを飲んでってしていたのよ。

(春日俊彰)手に袋をかけながら。

(若林正恭)かけながらするしかないじゃん? 立ちながら食べる……なんか座って食べてると、ヤンキーみたいになって。

(春日俊彰)たしかに。ベンチもないのに。

新横浜駅のホームの端で立ってマクドナルドを食べ終える

(若林正恭)そうそうそう。それもそれで……と思って。立って食べ終わって、ゴミをゴミ箱に入れて。そしたら30分後で新幹線が来たんだよ。で、マネジャーのアライちゃんと春日が座ってるんだよ。30分後の新幹線に。で、俺もアライの後頭部、めっちゃにらみつけたもん。「言えや、お前……」って(笑)。で、アライのせいじゃなくて、Dちゃんのせいなんだけど。これは。

(春日俊彰)Dちゃんのせいでもないんじゃないの?(笑)。

(若林正恭)だって、見る? 10年だよ?

(春日俊彰)まあ、そうね。受け取って……。

(若林正恭)10年、時間が変わんないんだよ。お前ももし……えっ、毎回見てる?

(春日俊彰)いや、見てないわ。

(若林正恭)じゃあなんでそっち側に立ってんのよ? おかしいじゃん。話が。

(春日俊彰)いや、そうだね。私も逆だったら、もしかしたら間違えてたかもしれないな。よくよく考えてみると。見ないわ。

(若林正恭)見ないでしょう? 名古屋の仕事に行く時の新幹線って。で、俺はもう春日のことも……いつものフードかぶった春日だよ。めっちゃにらみつけたよ。「てめえ、仕事入れてんじゃねえぞ、コラ!」って。

(春日俊彰)私が入れたわけじゃないから。それもDちゃんのせいだから。

(若林正恭)「俺、めっちゃ……30分、新横浜のホームで立ってたんだぞ!」って。

(春日俊彰)それはわからんよ。

(若林正恭)めっちゃ2人をにらみつけて(笑)。で、それで名古屋に着いて。名古屋で収録があって。それで、収録終わって着替えてたら、アライマネージャーは何も知らないの。で、俺はアライには言わなかったの。アライは品川の時点で俺がいないから。その時は俺、たぶんパニック状態の時だと思うんだけど。俺にLINEしてきてたんだ。「乗られましたか?」って。それで「ごめん。30分前のいつものに乗っちゃっていた」「ああ、そうですか」ってなっていたんだ。で、別にアライに俺は何も言わないよ。「だったら言ってよ」とかは。ああ、Dちゃんには言ったけどね。「新幹線、いつもとイレギュラーの時はLINE1本、ちょうだい。俺、新幹線のチケット、見てないから。10年、一緒だから」みたいに言って。「ああ、申し訳ないです」みたいなことがあって。それで……これは俺、悪くないよね?

(春日俊彰)うん、まあそうだね。

(若林正恭)10年、毎回同じのは見ないよ。ごめん。俺が悪いのかもしれないけど。新幹線のチケット、見なきゃいけないのかも。

(春日俊彰)でも一言、あった方がいいかもね。

(若林正恭)まあ、それはいいんだよ。もう。その話は。「今後、気を付けていこうぜ」って話だから。

(春日俊彰)まさかそのDちゃんも、ハンバーガーを立って食べてるとは思ってない。そこまでは、さすがに。

(若林正恭)そうそう。それで帰り、終わって。たまたまその時にね、着替えてたらアライマネージャーが「若林さん、今日、新幹線を間違えた時に駅員さんが2人、ものすごい勢いで来ました?」って言ってきて。「えっ、何で知ってるの?」って聞いたの。そしたら、その時に限って『オドぜひ』が三四郎がゲストで来るっていう日だったの。「若林さんが座ってた席、三四郎のマネージャーさんの席だったらしいんですよ」っていう。

(春日俊彰)へー!(笑)。

(若林正恭)たまたま。で、三四郎のマネージャーさんが新幹線に乗って、座ろうと思ったら、俺がものすごいビニールに顔を近づけてハンバーガーを食べていて。「若林さんだ」ってこともわかったんだって。

(春日俊彰)ああ、わかったんだ。

(若林正恭)だから、そんなしゃべったこともない……若い、かわいらしい女の子のマネージャーさんなんだけども。しゃべったこともないから、関係性もないから。「『若林さん、間違えてませんか?』って言おうか迷ったんだけど、すごい勢いでご飯を食べてるから。若林さん、今日一緒だし……」って。なんか声、かけにくかったんだろうね。

(春日俊彰)まあまあ、そうだろうね。

(若林正恭)だから、駅員さんに言いに行ったんだって。「私が乗るところにちょっと座っている方が……」って。

(春日俊彰)ああ、そうか。言いにくかったんだ。

三四郎のマネージャーが座る席だった

(若林正恭)自分では言いにくかったんだって。それで駅員さんが来て、俺が間違ったってことが発覚し……っていうことで。「『なんか申し訳ないことしちゃって』って言ってます」と。で、俺は「いや、そんなことはない」って言って。三四郎のマネージャーさんに会いに行って。「ごめんなさいね。今日ね」「いやいや、ごめんなさい。こちらこそ」みたいなのがあったの。

(春日俊彰)なるへそ!

(若林正恭)でもだから、なんだろう? だから、三四郎のマネージャーさんから見たら、声かけづらい人って見えてるっていうのが結構俺、ショックで。なんだろな? 「春日だったら声、かけてるのかな?」とか。「トム・ブラウンだったら声、かけてるのかな?」とかいろいろ考えちゃって。

(春日俊彰)「人によるんじゃないか?」と。

(若林正恭)うん。だからなんか、だいぶ気難しい人間だと思われてるんじゃないかなって。なんかすごい気になっちゃったのよ。「上り詰めたな……」と思って。それで。

(春日俊彰)なんでだよ? 売れ過ぎちゃって? いや、そうじゃないと思うよ。誰であれ、ハンバーガーをこうして食べてるやつに声がかけれなかっただけだから。そんなやつはヤバいから(笑)。

<書き起こしおわり>

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