オードリー若林 日向坂46東京ドーム公演と翌日の巨人・阪神戦を語る

オードリー若林 日向坂46東京ドーム公演と翌日の巨人・阪神戦を語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2022年4月2日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で日向坂46の東京ドーム公演『ひな誕祭』を見に行った件をトーク。さらにその翌日、東京ドームで開催された巨人・阪神戦も見に行ったという話をしていました。

(若林正恭)あれは、春日は絶対に見てほしい。(春日スキャンダルへのオマージュを含む)『あの夜を覚えてる』は。俺からは『あの夜を忘れるな』だから。

(春日俊彰)フフフ(笑)。

(若林正恭)ああ、お前に対しては『あの夜を忘れている』だね(笑)。

(春日俊彰)そして「見ろ」と(笑)。

(若林正恭)あんな日向坂のライブでさ、クミさんとペンライトを振ってさ……マジでさ、『あの夜を忘れるな』よ?(笑)。

(春日俊彰)そうね。クミさんと見た方がいいな。じゃあな。

(若林正恭)でも本当、2日連続。日向坂の東京ドームのライブ。2日連続、東京ドームね、よかったですよ。

(春日俊彰)2日連続……えっ、だって1日しか行ってないでしょう?

(若林正恭)ああ、2日、行きました。

(春日俊彰)えっ? ああ、そうなの?

(若林正恭)うん。

(春日俊彰)へー。違うもんなの? その1日目と。

(若林正恭)全然違うね。まず、やってることが違うから。

(春日俊彰)ああ、そうなの? へー。

(若林正恭)だから1日目は日向坂のライブだけど、2日目は野球だからね。やっぱりやってることが全然違うよ。

(春日俊彰)野球? いやいや、野球はやってないでしょう?

(若林正恭)2日連続。

(春日俊彰)えっ、それ31、1で行ったってことですか?

(若林正恭)そうです。

(春日俊彰)フフフ(笑)。いや、今のはミスリードよ? 完全に。

(若林正恭)俺以外、いるかな? 31日、日向坂を見に行って4月1日、阪神・巨人を見に行った人?

(春日俊彰)あの中にいるかなー?

(若林正恭)っていうのがさ、日向坂のライブ、すごくよかったじゃん? 感動したし。なんだろう? 東京ドームが狭く感じるぐらいの彼女たちのエネルギー、オーラがあったよね?

(春日俊彰)まあ、そうね。お客さんもね。

(若林正恭)でさ、俺らも偉そうに関係者席に連れていってもらうけどさ。あそこの席ってさ、なんかさ部屋が1個、ワンルームみたいのがあって。テレビもついていて、そこでライブを見れての4列とかの……ボックスシートっていうのかな? あれ、なんていうんだろうね?

(春日俊彰)ベランダみたいになっていてね。

(若林正恭)ベランダみたいな。そうそう。バルコニー席みたいな名前だね。

(春日俊彰)ああ、そうか。普通、野球で言ったらVIP席みたいなところでしょう? 相当いい部屋だったよ。

(若林正恭)俺さ、あそこで見ていて思い出したんだけど。小学生の時に俺、わかんないけど。小学生だから。親父がさ、たぶん日本ハムって今、札幌だけど。当時は東京ドームが本拠地だったじゃん? 日本ハムの方となんか会社のお得意さんとかで。たぶん親父が立場が下だけど、日ハム・オリックスとか日ハム・近鉄とかめちゃくちゃ見に行ってたの。

(春日俊彰)ああ、東京ドームに? へー。

父親との東京ドームの思い出

(若林正恭)そう。で、もちろん親父も俺も阪神ファンだから、阪神の試合も見に行っていたんだけども。で、あそこの席で……だから日ハムの人の席なのよ。

(春日俊彰)ああ、そうか。ホームだからね。

(若林正恭)そう。お得意さんで。だからうちの親父が、家の親父。築地……入船の、中央区の親父とは全然違うのよ。中央区で「おい、お前! まだ生きてたのか、お前。馬鹿野郎!」とか言いながら一緒に街を歩くんだけど。ドームでは親父、めちゃめちゃペコペコしてるのよ。「今日はありがとうございます!」って。で、「若林くんもね……」みたいな。めっちゃペコペコしてるのよ。「あざっす! あの、本当にお世話になっていまして……」って。それを見て、子供心にめっちゃショックだったの。「親父ってこんな感じで仕事してんの?」って。で、座席の方には来ないのよ。ずっと、部屋の方で野球を見ないで仕事の話をしてるんだよね、たぶん。

(春日俊彰)ああ、でもそうなのかな?

(若林正恭)ワンルームの方で、テレビで野球を見ながら「ありがとうございます!」って。で、俺はその近鉄とか日ハムとかオリックスとかの試合を……野茂が近鉄に来た時。トルネード投法で。「野茂だ!」とか1人で見てたのを思い出したわけ。日向坂を見ていて。そしたら、日向坂のライブのステージとかもさ、ほら。俺らも武道館をやったからさ。「あっちにセンターか。あそこが、そうか。センターがある位置で、あそこにステージを作って。移動は……ああ、こっちのバッターボックスの方にも作るんだ。で、あそこから降りて、こうか」とか。気球を飛ばしたり、エレベーターでめっちゃ、2、30m上がるような仕掛けがあったり。「へー!」って思いながら見てるじゃん?

で、その次の日に「野球を親父とあそこの席で見てて、親父がペコペコしてたな」っていうのを思い出して、野球がすっごい見たくなって。開幕から阪神、連敗してるじゃん? 「野球、見たいな。でも、まさか阪神が今、チケット取れねえよな……」と思ったら、連敗してるから三塁側、めっちゃ席が……。

(春日俊彰)ああ、そうか。ビジター側は空いているのか。

(若林正恭)そう。で、それがもう5時半過ぎだったの。でも、初めて「あっ、買えるわ!」って思って。「5時半で買えるの?」って。やっぱり連敗してるからかな? で、「行きたい!」と思って。誰も誘ってないんだけど。仕事が早く終わったから。で、気になったのが……見に行こうと思って。ちゃんと、はけれてるかどうかを。

(春日俊彰)「はけれている」? どういうことですか? なんなの? 野球の試合が楽しみで行くんでしょう? なにを言っているの?

(若林正恭)いや、だからその前日にあんな、日向坂のライブをやっていて。あれってさ、ステージとか、気球とかが飛んでいたり、すごかったから。それがちゃんとはけれているのかな?って。見に行かなきゃって思って。

(春日俊彰)ああ、セットが? はけれているよ、それは。

(若林正恭)いや、ちょっとやっぱりはけきれてはいなかったね。気球、残っていたよ?

(春日俊彰)どこに? 残ってないでしょう?

(若林正恭)気球を飛ばして。下で紐で上がりすぎないように4人ぐらいが持ちながら。日向坂の子がぐるぐる回ってくれたりして。気球……上村だけまだちょっと乗ってて。

(春日俊彰)乗ってるの? 乗った上で、残っているの?

(若林正恭)手を振っていたけどね。

(春日俊彰)えっ、それって三塁ベースの上ぐらいで? ふわふわ浮きながら?

(若林正恭)オレンジのメガホンを持って振ってたけどね?

(春日俊彰)応援しちゃってる! 有り物としてやってるじゃん、それ? はけきれていないとかじゃなくて、計算して有りにしちゃってるじゃない?(笑)。

(若林正恭)で、ちょっと……あれはセンター? 右中間だったかな? 一輪車が落ちていて。

(春日俊彰)地面に?(笑)。いや、右中間に一輪車が落ちていたら、危ないぜ?

(若林正恭)途中であったんですよ。日向坂のライブで一輪車で出てきて。一輪車は一輪車のプロの方が乗っているんだけどね。その一輪車が右中間にちょっと……。

(春日俊彰)それははけれるでしょう?

(若林正恭)忘れちゃったんだろうな、あれ。怒られるよ、あれ。だから。

(春日俊彰)いやいや、前に練習とかもしてるんだしさ(笑)。ずーっとあそこにあるってこと?(笑)。

(若林正恭)で、阪神の選手がいい打球をライトに打って。フェンス直撃ぐらいの。で、ポランコっていう巨人の選手がジャンプしたけど届かなくてボーン!って当たったんだよ。で、その時にセカンドベースがエレベーターみたいに高く上がって。キャプテンが乗っていて。「誰よりも高く飛べー!」って叫んでいたけどね。ポランコに向かって(笑)。

(春日俊彰)そうね。もうちょっとね。キャプテン、巨人ファンだからね。いや、いないだろ、そこには?(笑)。

(若林正恭)で、5時に仕事が終わって、珍しく5時半に帰ってきてたからさ。そこからチケット取って急いで水道橋に行ってから、5回表に着いて。そしたら6対5の試合だったんだけど。着いてさ。でも、気分は盛り上げたいから。阪神のグッズ、なんかあったよなと思ってクローゼットを急いで探したけどなかったから。ベンガルズとラムズのスーパーボウルのスウェットを着て。一応、スポーツのって。で、着いてからバッグを開いたら、日向坂のライブの『ひな誕祭』って書いてある東京ドームのゴムバンドが残ってたから。バッグの底に。それだけつけながら見たけどね。やっぱり気分を盛り上げたいから。

(春日俊彰)フフフ、「東京ドーム」でしかないけどね。それはね。

(若林正恭)でも1個、すごい思ったのが……前日に遠いところからアイドルを見て。次の日に遠いとこから野球選手を見て思ったけど。野球選手、めちゃめちゃデカいね。もう阪神のマルテと丹生ちゃんって全然サイズが違うから。

(春日俊彰)そらそうでしょう?

(若林正恭)松田好花とポランコって全然体のサイズ、あの距離。遠くから見ても全然違うから。

(春日俊彰)マルテとかポランコの方がやっぱりはっきりしてるでしょう? はっきり顔とか、見えるでしょう?(笑)。

(若林正恭)もうマジで思った! 同じぐらいの距離の席を取ったから。「野球選手、デカい! こんなデカく見えるんだ!」って思って。

(春日俊彰)なるへそ(笑)。比較対象がまだ頭の中に残っているから。

(若林正恭)それでさ、ホームの上とセンターとかに舞台を作るから、走ったりするのよ。日向坂のメンバーが。で、次の日に野球を見てて思ったけど。野球の選手、マジで足が速いな!(笑)。でも、2日連続で見ると、思うぞ?

(春日俊彰)そりゃそうでしょう(笑)。何か言いながら走らないしね。「東京ドーム、燃えてるかー!」とか言いながら野球選手は走らないしね(笑)。真剣に頑張って走るから、そりゃあ速いでしょう?

プロ野球選手のデカさと速さが際立つ

(若林正恭)「マジで体、デカいんだな」って思ったのと、「走るの、速えな!」って思ったね(笑)。日向坂のメンバーも一生懸命走ってたからね。で、気球が……上村が残っちゃっていたからね。

(春日俊彰)残そうとしているもんな……メガホンを叩いていたら(笑)。アクシデントじゃないよ、残り方がね。

(若林正恭)いや、そうですね(笑)。

(春日俊彰)ああ、そう? それはいい流れだね。2日連続で。ライブと野球で東京ドームって。

(若林正恭)そうでしょう? でもなんか今、全部キャッシュレス化になってあれで……たこ焼きと焼きそばとメロンソーダで野球を見るのがもう俺の中の王道なのよ。なんか今、グルメになりすぎてて。たこ焼きが全然なかったの。もう6階裏に……ずっと歩いてるんだけど。たこ焼きなんか全部のところで売ってくれ! なんか、すごい凝ってる。最近、イタリアンのなんちゃらとかチーズボールなんとかにソースかけて……とか。いや、たこ焼き・焼きそばでしょ?っていう(笑)。

(春日俊彰)まあ、そうだね(笑)。

(若林正恭)まあ、俺たちのドームライブの時はたこ焼き・焼きそばにしましょうよ。ちゃんと。

(春日俊彰)もしやるとしたらね(笑)。

(若林正恭)あと、岡田の月餅(笑)。

(春日俊彰)逆にそれしか売ってないとかね(笑)。その3種類とメロンソーダしか売ってないって(笑)。

(中略)

(若林正恭)『あの夜を覚えてる』を見たからじゃないですけど。リスナーとも交流したいんで。31日に日向坂を見に行って4月1日に阪神・巨人を見に行った2デイズの人がいたら、メールを送ってもらおうか。

(春日俊彰)なるへそ。

(若林正恭)違いを聞きたいよね。どういう違いを感じたか。あと、俺が言ってたことが本当かどうか(笑)。春日が俺を疑ってるから(笑)。

(春日俊彰)ちゃんとね、行った人しかわからないみたいな情報をね、軽く入れつつね(笑)。

(中略)

(若林正恭)えっ、もう来た? マジで? 2デイズ? やっぱりいるか。そりゃ、いるか。

(春日俊彰)それはいるだろうけど。本当かどうかは……。

(若林正恭)それでリトルトゥースでいることが驚きじゃん?

(春日俊彰)まあ、そうだね。また絞られるからね。

(若林正恭)「初めて投稿します。北海道からライブを見に行っていたのですが、翌日、菅野対藤浪のいいカードだなと思い、当日券を買って見てしまいました。終盤までもつれたいい試合でした」。いい試合だったのよ。6対5の。

(春日俊彰)ああ、菅野選手と藤浪選手か。それは……よく入れたね。

(若林正恭)北海道とかから来るから。せっかくだったらもう一泊して……とか。えっ、どのへんに座ってたんだろう? この方と俺が同じ空間に2日間、いたんだな! なんだよ……先週、送ってくれてればなー。

(春日俊彰)「行きます」って?(笑)。

(若林正恭)いや、俺も決まってないし(笑)。

(春日俊彰)急に思い立ったんだからね(笑)。

(若林正恭)いたね。でも、いるか。5万人ぐらい入るところならね。

(中略)

(若林正恭)そんな、まあまあ、あれですけど。ちょっと嬉しかった。同じ人がいたって。リトルトゥースも……こんだけの人数で。でも、ありえるな。遠いところからライブに来ている人もいるもんな。

(春日俊彰)ありえるんじゃない? 阪神・巨人なんて人気のカードだしね。

(若林正恭)そうだよね。いやー、野球もよかったな。6対5で最後までもつれて。いい試合だったな。

(春日俊彰)いいよね、野球ね。

(若林正恭)野球、いいよ。それでさ、でも、あれだな。ああやって見ると、もしドームでライブをやるとしたら、どこにブースを置く? テーブル。

(春日俊彰)いやー、テーブルねえ。

(若林正恭)やっぱりあっち? センター?

(春日俊彰)まあ、センターかマウンドかだろうね。

(若林正恭)ああ、画になるから?

(春日俊彰)もうマウンドに置いて、グルッと客席を作るか、だよね。センターに置いちゃうと、ほら。グルッとは行けないじゃない? 後はもう壁になっちゃうから。

(若林正恭)でもやるとしたら……普通に話しているけど。「できるわけないだろ?」っていう。そもそもの話だよな(笑)。なんか、約束はできないよね?

(春日俊彰)できない(笑)。

(若林正恭)いつになるかはわかんない。『約束の卵』っていう風に日向坂は言ってるけど。俺たちはピータンぐらいまで行っちゃうかもしれない。本当に時間がかかりすぎて(笑)。

(春日俊彰)そうだね。日向坂は3年ぐらいで行ったけど、我々はね。

(若林正恭)『約束のピータン』よ(笑)。まあ、かっこいいよな。マウンドの上でトークを……。

『約束のピータン』

(春日俊彰)野球場でやるっていうのはいいよな。なんにしてもね。

(若林正恭)チャーリー・シーンの格好をして、開くところがあるじゃん? ドームの。あそこから春日が『Wild Thing』に乗せて(笑)。

(春日俊彰)「デーン、デデーン♪ Wild Thing♪」って。言ってもらいたいもんね、お客さんにね(笑)。

(若林正恭)そしたら俺、センターのところにトウモロコシ畑をちょっと作ってもらって。それをかきわけて出てきたいよ。キャッチャーの格好をして。お前はチャーリー・シーンで。それで始球式をやろうよ(笑)。

(春日俊彰)ああ、いいねえ(笑)。そこが一番盛り上がるね(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! 『約束のピータン』(笑)。

(中略)

(若林正恭)すいません。春日さんのトークゾーンですけど、ちょっとその前にメール、募集したじゃないですか。めっちゃ、いらっしゃる。阪神・巨人の2デイズ。

(春日俊彰)ああ、ちゃんとネタじゃなくて、行ってるっていう人が。

(若林正恭)まずは……「自分は30、31、1で東京ドームに行きました。やっぱり野球選手はデカいなって自分も思いました」って(笑)。これ、メールね、本当に30、40来てるよね。来てるけど、「野球選手にデカいって思いました」ってみんな、書いてる人が多い。やっぱり、ほら。これも。「こんばんは。自分も2日連続で東京ドームに行きました。大山選手のホームランの打球が上村ひなのさんの乗った気球に当たりそうでしたね」って、ほらね。言ってるでしょう? ちゃんと。証人だよ。

(春日俊彰)証人じゃないよ(笑)。ネタに乗っただけでしょ? なるへそ(笑)。

(若林正恭)ああ、いるいる。で、3日間の人もいるわ。

(春日俊彰)そうか。日向坂に2日、行って。

(若林正恭)この人もだ。「30、31、1の3デイズしたものです。2日間、日向坂メンバーを見た影響か、3日目は全員が助っ人に見えました」って(笑)。巨人の抑え・大勢がしびれる投球をして、いい試合でした」って。結構いたんだね。というかさ、こんだけいて、このラジオを聞いてるってことは……この数あったら俺ら、東京ドームライブ、できるよ?

(春日俊彰)えっ、30、40だけでしょう?(笑)。それだけでいけるかな? まあ、そのメールをくれた人らは来てくれるよね。少なくともね(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)40は確保だよ。

(若林正恭)だから阪神・巨人戦の前の日にやれば、2デイズしてくれる人が来てくれるかもしれないよ?(笑)。

(春日俊彰)たしかに。そうだね。なんだったら大阪から阪神・巨人戦を見に来たっていう阪神ファンの人もいるだろうから。たしかにそうだな。野球の、少なくとも前の日がいいな。いいね、いいね。

(若林正恭)『Wild Thing』がかかって。春日が眼鏡かけて出てきて(笑)。

(春日俊彰)いいですねー。阪神とか広島とかさ。巨人・ヤクルトはダメよ。

(若林正恭)遠くから来る方がいるから。

(春日俊彰)遠くから泊まりで。で、野球を応援するっていう。

(若林正恭)あのね、俺の……こういうのって言っていいものなのかな? インスタで、どこのフォロワーが多いのか、出るのよ。何県のフォロワーが俺のインスタをフォローしている人が多のかって出るんだけど、愛知県と大阪がめっちゃ多いのよ。

(春日俊彰)ああ、そう?

(若林正恭)意外じゃない?

(春日俊彰)愛知はまあね、『オドぜひ』がやってるからあれだけども。大阪?

(若林正恭)愛知・大阪の順番じゃなかったかな。で、東京じゃなかったかな?

(春日俊彰)東京が一番じゃないんだね。へー。

(若林正恭)だから阪神か、中日。中日の試合の前の日に……偉そうだよ、本当に(笑)。

(春日俊彰)阪神と中日がやる真ん中の日みたいなの、ないかな?

(若林正恭)無理だよ、それ。そのな組み方……でも、あったりするんだよな。たまーに。

(春日俊彰)それ、最高じゃない?(笑)。

(若林正恭)なんかパ・リーグのチームもそっち、大阪のチームで挟んである真ん中の日とかだったらいいかもしんないよね。ただ、俺らが舞台でいろいろ……あれだから。もしかしたらDJ松永がはけきれてないとか、わかんないからね(笑)。DJ松永のターンテーブルがはけきれてないかもしれない(笑)。

(春日俊彰)それはだから選手たちがよけて野球やってもらうっていう(笑)。

<書き起こしおわり>

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