星野源とバナナマン日村 1人暮らしを始める時に買うべきものを語る

星野源とバナナマン日村 1人暮らしを始める時に買うべきものを語る 星野源のオールナイトニッポン

バナナマン日村さんとオークラさんが2022年2月22日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演。星野源さんとリスナーから届いた相談「はじめての1人暮らしで『これだけは買っておけ』というものはありますか?」という質問に回答していました。

(星野源)じゃあ、一旦違う、恋愛じゃない相談にしますかね。福岡県の「おつかれんこんトルティーヤ」さん。

(日村勇紀)ああ、おつかれんこんトルティーヤ。

(星野源)「僕は4月から就職のために23年間住んだ福岡を離れて上京します。初めての1人暮らしで分からないことだらけなのですが、1人暮らしをするにあたって『これは買っておけ』というものはありますか?」。

(日村・オークラ)フハハハハハハハハッ!

(星野源)でも、1人暮らしするっていうのはすごいね。この時期、みんなね。

(日村勇紀)だいたいわかるでしょうよ? 「これは買っておけ」って。なんとなく、わからない?

(星野源)でも、やっぱり1人暮らしマスターの日村さんは確実にあるわけですよね? 「これは絶対に買っておいた方がいい」っていうのは。

(日村勇紀)福岡から出てきて「これは絶対買っておけ」って?

(星野源)日村さんって出身はどちらでしたっけ?

(日村勇紀)俺は神奈川なんだよね。

(星野源)1人暮らししたのって……最初から升野さんとかと一緒に住んでいたんですか?

(日村勇紀)そうじゃない。ヒデと……「ヒデ」ってバカリズムのことなんだけども。ヒデと住むその前はね、俺は「東京に出る」って相模原から出てくるんだけども。あれが19歳だったかな? 出て、「東京に出る」っつったのに間違えて千葉に行っちゃったんだよね(笑)。

(星野源)フハハハハハハハハッ!

(日村勇紀)それは、あったのよ。江戸川を渡って本当すぐの家だったんだけど。東京だと思ったんだけどね、市外局番が「0473」で市川市だったんだよね。

(星野源)「なんか違うぞ? 03じゃないぞ?」って(笑)。

(日村勇紀)「あれ、違うな?」って(笑)。そこに1年もいなかったかな? その後すぐに明大前っていうところに行って。そんへんでね、バカリズム、ヒデとかアンタッチャブルのしばっちょとか、あのへんと家が近くて。当時は全然お金ない。だから、たぶんおつかれんこんトルティーヤとかはさ、ちゃんとお風呂付きのところとか、ユニットバスとか。そういうところに住むと思うんだけど。

(星野源)まあ「就職のために」って言っているから、一応お給料がきっとこの後に出るでしょうから。

(日村勇紀)だからちゃんとしてるところだと……俺らの頃って本当にもう風呂なしだもんね。

(オークラ)僕らは風呂なしです。

(星野源)僕も風呂なしでした。

(日村勇紀)ああ、源くんも風呂なしだった? うわっ、信じらんない。

(星野源)風呂なしで六畳一間で。トイレだけはありました。トイレは共同ではなくて、一応部屋にはありましたね。

(日村勇紀)そうそう。そんなところだったからね。

(星野源)冷房もないし、お湯も出ないし、みたいなところですね。

(日村勇紀)そうだった。クーラーとかもなかったからね。

(星野源)なかったですねー。

(日村勇紀)ウィンドウクーラーっていう、窓に……。

(星野源)窓にはめるやつですよね! 僕もそうでした。僕も途中から買って……っていうか。中古ショップで買って。

(日村勇紀)あれ、画期的だったよね!

(星野源)超嬉しかったです。付けた日は。嬉しかったですよね!

(オークラ)クーラーがないってなかなかの地獄ですよね。今、考えると。

窓用クーラーあるある

(星野源)そうですよね。あれ、やっぱり窓を開けてそこにはめるじゃないですか。で、窓を閉めてもそのクーラーのところにちょっとガタガタがあって。完全に閉まらなくて。蚊がすごい入ってくるんですよね(笑)。

(日村勇紀)あそこね! 難しいんだよね! 蚊はもう、どこからでも入ってくるよね。蚊とゴキブリはね。

(星野源)いや、本当にそうですね。どこからでも入ってきますよね。

(日村勇紀)そう思うと、なんだろうね。蚊取り線香かな?

(星野源)フハハハハハハハハッ! ああ、じゃあ蚊取り線香を買っておけと。大事ですね。

(日村勇紀)でも、なんだろうね。本当のことを言うと……俺はね、布団。

(星野源)ああ、なるほど。えっ、ちょっと待ってください? それはまあだいたいの人が、ベッドなり布団なりはありますよね?

(オークラ)一応、生活必需品はあるというイメージじゃないんですか?

(星野源)じゃあ、布団がない時もあったんですか?

(日村勇紀)布団がないないというか、そうじゃなくて。こう、自分にフィットした布団がやっぱりちゃんとあった方がいいかなということなんですよね。

(星野源)なるほど。ちゃんと選んで「これがいい」っていう布団を。

(日村勇紀)とは、思うんだけどね。

(星野源)たしかに布団って1回買っちゃうと、もうなんか捨てられないし。適当なのは買わない方がいいですよね。たしかに。

(日村勇紀)あのね、そうなの。若い頃ってさ、お金がないからしょうがないけどね。「とりあえず揃えよう」って揃えだすとさ、その時のテンションだけなんだよね。どんどんどんどん……「ああ、もっとちゃんとしたのを買っておけばよかったな」とか思うじゃん?

(星野源)わかります。冷蔵庫もちゃんと考えた方がいいと思います。冷蔵庫、捨てられないし。デカいし。なんか、ちゃんとしたのを買わないと。サイズとか「まあ、ちょっと合わないし……でもまあいいか」ってなるとすごい後悔したりするで(笑)。

(日村勇紀)するよね(笑)。

(オークラ)かなり主張しますもんね(笑)。

(日村勇紀)電子レンジも俺、あった方がいいと思うよ?

(星野源)フハハハハハハハハッ!

(日村勇紀)電子レンジあると、やっぱり食はなんとかなるもん。

(星野源)いや、本当にそうですね。

(日村勇紀)電磁ジャーとかを買うよりも、電子レンジがあった方が……。

(星野源)万が一、ガスが止まっちゃった時とかも電子レンジがあればあったかいものを作れますからね。なるほど。ありがとうございます。じゃあ、おつかれんこんトルティーヤ、そういうことで。

(日村勇紀)オークラは大丈夫?

(オークラ)あ、じゃあ一応言っていいですか?

(日村勇紀)絶対にあると思うから。

(オークラ)僕は、お洒落な収納ですね。

(星野源)フハハハハハハハハッ! お洒落な収納っていうのは、なんか棚みたいなことですか?

(オークラ)そうです。結局、1人暮らしっていうのは別になんか、だいたい生活必需品があれば何でもできるんですけど。一番のあれっていうのは異性が家に泊まりに来た時ですね。その時に……。

(星野源)なるほど。いわゆる好きな人っていうことですね?

(オークラ)そうです。大抵、汚いですし。あと、突然来るっていう時があるわけですよ。その時に全部しまえるものが絶対に必要です。

(星野源)なるほど。収納の中にしまえるっていう。

(オークラ)「今から行っていい?」っていうのがたぶん人生の中で絶対に2、3回はあると思うんで。

(星野源)なるほど。「急に……」っていうことですね。じゃあ、急いで片付ける時に。

(オークラ)片付ける時にそれが必要だなっていう。それか、お洒落な布か。

(星野源)布? ああ、上からかける?

(オークラ)そう。隠せるように。

(星野源)なるほど! 僕、だいたいみんなが持っていたなんていうか、銀の棚があったじゃないですか。あれさえあればお洒落なんだって思っていた時期があります(笑)。

(オークラ)たしかに。あれがあるとお洒落です。コンポとかがあると……。

(星野源)そうそうそう。あと、無印良品の棚があればとりあえずなんとかなるんじゃないかっていう。

(日村勇紀)まあ、きれいにはなるよね。小ぎれいには見えてくるっていう。でもカーテンとかもさ、気をつけた方がいいと思わない?

(星野源)カーテンね! カーテン、難しいですよね?

カーテン問題

(日村勇紀)カーテン、難しいけどさ、一番目立つじゃない? 部屋に入った時の印象としてさ。

(オークラ)カーテン、布だけ吊り下げていると、結構お洒落に見えたりとか。

(星野源)オークラさんってお洒落かどうかが重要なんですね?

(オークラ)めっちゃ重要じゃないですか!(笑)。

(日村勇紀)それ、でもお洒落な人が布をただ吊るしているのはいいけど、俺みたいなのが布を吊るすと、本当になんか……。

(星野源)わかります。俺もそのタイプで。なんか、お洒落っぽいことをやろうとするんだけど、ただ布が吊り下がっているだけみたいになっちゃうんですよ。すげえわかります。

(日村勇紀)そこは難しいところなんだよね。俺はちゃんとカーテンをやってほしいですけどね。

(星野源)本当にそうっすよね。あと、ちゃんと遮光カーテンにしておかないと寝れないとかが出てくるんで。ただ、遮光カーテンっておしゃれなのが少ないんですよね。

(オークラ)そうなんですよね。カーテンってお洒落なのが少ないんですよね。

(星野源)いや、本当に難しいっすよね(笑)。

(日村勇紀)機能を取るか、お洒落を取るか……。

(オークラ)高いし。

(星野源)本当に高いですよね。ということです。ありがとうございます(笑)。

<書き起こしおわり>

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