水川かたまり 頭皮に冷たい石を当てる薄毛治療の効果を語る

水川かたまり 頭皮に冷たい石を当てる薄毛治療の効果を語る 空気階段の踊り場

空気階段の水川かたまりさんが2022年2月7日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で薄毛治療の効果についてトーク。最近、ドラマの撮影中にメイクさんから薄毛かくしのために黒いファンデーションを塗られた話などを紹介していました。

(鈴木もぐら)先週は俺、2月1日に歯医者さんに行ったんですけど……歯医者さん以外はずーっと(単独公演の)稽古。

(水川かたまり)僕もその歯医者さんに行っている裏で散髪に行って。それ以外はずーっと稽古! 本当に。本当にずっとずっとだよね?

(鈴木もぐら)散髪、あそこ? いつも行っているところ?

(水川かたまり)いつも行っているところです。

(鈴木もぐら)嘘ついていたところでしょう? 最初。

(水川かたまり)僕が職業を聞かれて「構成作家です」っていう風に嘘をついて。ナガイさんのプロフィールを話していて。7年、8年ぐらい……。

(鈴木もぐら)ナガイさんのプロフィールをネットで調べて。それを暗記して。完全に名前だけ違うナガイさんとして髪を切りに行っていた……。

(水川かたまり)その美容室に行ってきまして。

(鈴木もぐら)髪、切っていてなんか言われないですか?

(水川かたまり)切っていて? ゲーハーの話?

(鈴木もぐら)いや、まあまあ、低俗な話をすると、ゲーハーみたいなことになっちゃいますけども。ええ。

(水川かたまり)ゲーハーの話はね、されないです。

(鈴木もぐら)ああ、そうなの?

(水川かたまり)ゲーハーの話はたぶん、おそらく気を遣ってなのか、されなくて。

(鈴木もぐら)普通さ、でもじゃあ、効果はないっていうこと?

(水川かたまり)いや、「生えてきましたね」も「ハゲてきましたね」もないから。ずっと一定の温度で……。

(鈴木もぐら)いや、ハゲていたのは前からハゲてたじゃん?

(水川かたまり)まあハゲは今に始まったことじゃないから。

(鈴木もぐら)でもその「ハゲてきましたね」も言ってくれないんだ?

美容師は薄毛に対する言及なし

(水川かたまり)でも、キングオブコントで優勝してはじめて行った時には「優勝、おめでとうございます」って言ってくれて、頭皮にいいシャンプーをプレゼントしていただきました。

(鈴木もぐら)それはハゲているっていうことじゃないの?(笑)。

(水川かたまり)「絶対になっているんだろうな」って思いながら……。

(鈴木もぐら)それはゲーハーへのプレゼントですから(笑)。私、そういう頭皮にいい系のものはプレゼントされたことないですから。

(水川かたまり)プレゼントする人も別に頭皮にいい系じゃなくてもいいじゃない? 「いいトリーメントです」とか「ワックスです」とか、そんなのでもいいけど。頭皮にいいシャンプーをいただきまして。やっぱり僕が芸人だっていうことを気づいてからはスタッフの皆さん、すごい応援してくださっているんですよ。僕がはじめて来店した時に切ってくれた……。

(鈴木もぐら)指名の美容師さん?

(水川かたまり)指名ではないんですよ。毎回。ランダムなんですけども。その方とかも「あの時は全然知らなかったですけど。こうやって芸人になられて……本当に感慨深いです。おめでとうございます」とかすごい言っていただいて。

(鈴木もぐら)フリーで髪、切ってるんだ。

(水川かたまり)フリーで(笑)。

(鈴木もぐら)フリー、好きな人、いるんだよねー。

(水川かたまり)いや、別に夜の話じゃないから(笑)。

(鈴木もぐら)いるのよ。もう毎回、毎回違う子でって。「もう指名ないから。お兄さんのおまかせで」みたいな。店フリーみたいなのが一番いい、ありがたい存在なんですけどもね。そういう夜のお店では。

(水川かたまり)夜のお店ではないです。スタッフさんの間でもグループLINEとかで「今日、水川さん、テレビに出てますよ」とかすごい報告LINEを見た方が入れてくださったりするらしいんですけども。絶対に「ハゲたよね」とかって話もしていると思うんですよね。

(鈴木もぐら)まあ、元々ハゲているんだからさ。元々を知っている人たちじゃん? 頭を触ってきた人たちだから。別にだからグループLINEでっていうのはないと思うんだけど。でも、だから俺は効果の方が心配よ。

(水川かたまり)効果? 生えているって!

(鈴木もぐら)だって頭を冷やしてさ……石で(笑)。改めて、あなたの通っているその新宿のクリニックでしたっけ? そこ、看板が出ているんでしたっけ? そこに行って、ビルの何階だっけ? 5階?

(水川かたまり)ええと、8階。

(鈴木もぐら)高いですよね。そういう冷やすようなところは(笑)。その治療方法がね、先生が水川を仰向けにして……。

(水川かたまり)仰向けっていうか、椅子で後ろにリクライニングして。後ろにだいぶよっかかった体制。先生は後ろにいるから、顔も見えない。

(鈴木もぐら)顔もなにも見えない状況にさせてから、トングを持って、冷凍庫を開けて……。

(水川かたまり)トングなのかわかんないですけど(笑)。予想はトング。

(鈴木もぐら)それでめちゃくちゃ冷やした石を冷凍庫からトングでつまんで持ってきて……「じゃあ、水川さん、冷やしますね……」って。それで石を当ててくるっていう(笑)。

(水川かたまり)石を当てて髪を生やそうっていう理念じゃないから(笑)。その注射を打つ前に、感覚を麻痺させるために石を当てるっていう。

冷えた石を頭皮に当てる

(鈴木もぐら)「じゃあまずは、この石を当てますよ」って。ハゲている部分に冷えた石を(笑)。だから俺もこうやって言っているけども、「実感がある」ってあなた、言っていたじゃないですか。「生えてきていると思うしな」みたいな。だから、踏みとどまっているというか。まあ、信頼しているっていう感じなんですけども。これでプロから見て別になんの効果もないんだったら、なんのためにあなた、新宿まで行ってトングで石を持ってきて冷やされてるの?っていう風になるわけですよ。

(水川かたまり)でも、生えてきたみたいな評判はあるんですよ。

(鈴木もぐら)まあ先生、聞かれているかどうかわかんないですけども。効果がないようなんで、もうちょっと冷やした石を……「すいません、水川さん。ちょっと今日から8度、下げますね?」って(笑)。

(水川かたまり)フハハハハハハハハッ! それ、冷たければ冷たいほど生えるとかじゃないのよ(笑)。

(鈴木もぐら)もう煙が出ているやつ(笑)。「じゃあ、これで行きましょう。(ジューッ!)」みたいな(笑)。もうジューッ!ってやつにしてもらいましょう。

(水川かたまり)いや、生えてはきているんですけども。だから基本的にベース、薄いから。この間ね、バラエティではない撮影現場に行かせてもらって。

(鈴木もぐら)なによ? ドラマ?

(水川かたまり)ドラマ……まあ、ドラマです。はい。

(鈴木もぐら)「ドラマ」って言ってくださいよ(笑)。

(水川かたまり)まだ情報が解禁になってないので。まあ、いいか。

(鈴木もぐら)「ドラマ」だけならいいでしょ?

(水川かたまり)なんのドラマかは言えないですけど。

(鈴木もぐら)頭に冷たい石を当てられているやつが、なにが「解禁」だよ?(笑)。

(水川かたまり)いいじゃん、別に(笑)。

(鈴木もぐら)トングで石を当てられているやつが(笑)。

(水川かたまり)ダメじゃん? 情報解禁前に言っちゃダメだって言われるから。それで行って、ドラマなんで別にお願いしてなくても髪はセットされるんですけども。

(鈴木もぐら)ああ、メイクさんがやってくれるんですよね。

(水川かたまり)で、1回セットして、「じゃあお願いします」ってなって、リハーサルみたいなのをやって。

(鈴木もぐら)ああ、なんだっけ? ドライだっけ? ドラマって3回ぐらい、回すんですよね。ドライをやって、テストをやって、本番か。

(水川かたまり)で、そのドライをやった後に「じゃあこの後、本番に行きます」ってなったらメイクさんが近寄ってきて。「あの、ちょっと黒いのをポンポンさせてもらいますね」って(笑)。

(鈴木もぐら)フハハハハハハハハッ! あの刻み海苔みたいなやつだろう?(笑)。

(水川かたまり)スーパーミリオンヘアーみたいなことじゃないんだけど(笑)。黒いのを……。

(鈴木もぐら)あるんだよね。粉のやつね?

(水川かたまり)粉じゃないんだよ。なんかファンデーションみたいなやつ。

(鈴木もぐら)通販で売っているやつでしょ? 俺、CMで見たことあるよ? 水をかけても落ちないやつだろう?

(水川かたまり)いや、たぶんそう。それを持ってきて。「ちょっと黒いの、ポンポンさせてもらいますね」って。街中での撮影だから、めちゃめちゃたくさんエキストラの方とかが待っている中で、僕の黒いのポンポン待ちで……(笑)。

(鈴木もぐら)フハハハハハハハハッ!

(水川かたまり)それを寒い中、みんな待っていて。本当に申し訳ないです……(笑)。

(鈴木もぐら)結局お前、生えてないじゃん(笑)。

(水川かたまり)生えてる! 生えているのよ!

(鈴木もぐら)生えてないじゃない(笑)。ポンポンされているんだったら。

エキストラの方々がかたまりの黒ポンポン待ち

(水川かたまり)いや、前だったらメイクさんに最初、セットをされる段階で黒ポンポンされていたのよ。たぶんメイクさんもドライをやってカメラの映像を見た時に「ちょっとハゲてるかもしれない?」って思って。一応念のために黒ポンポンを……。

(鈴木もぐら)黒ポンポンされている時ってどういう気持ちなの?

(水川かたまり)めちゃくちゃ恥ずかしいよ、本当に!

(鈴木もぐら)恥ずかしいだけなの? 怒りみたいなのとか、悲しみみたいなのは?

(水川かたまり)悲しみはもちろん、ありますよ。

(鈴木もぐら)その黒ポンポンね、メイクさん。冷やしておかないとダメですよ?

(水川かたまり)いやいや(笑)。

(鈴木もぐら)冷やして、ポンポンしてください。先生、もっと冷たい石をお願いします! 私からのお願いです。はい。

<書き起こしおわり>

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