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宇多丸 RHYMESTER×梅田サイファー×775 対バンライブを語る

R-指定 RHYMESTER×梅田サイファー×775『ウィークエンド・シャッフル』を語る アフター6ジャンクション
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宇多丸さんが2022年1月31日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中でZepp Nambaで行われた『HIGH FIVE 2022』大阪公演についてトーク。RHYMESTERと梅田サイファー、775さんの対バンライブの模様を話していました。

(宇多丸)ということで、私が所属しているヒップホップグループRHYMESTERが大阪に日曜日、ちょっとライブをしに行ってきまして。そのメールもすごいいっぱいいただいているので、1個だけご紹介させてください。

(宇内梨沙)はい。「先週の土曜日、大阪Zepp Nambaのライブに行きました。オミクロンの感染拡大もありますが、普段から宇多丸さんが感染症対策について言及していたこともあり、このライブの対策は大丈夫と判断し、自己対策を万全にして参加しましたが最高でした。久しぶりのライブ、久しぶりのRHYMESTER、なにより久しぶりの爆音で浴びる音楽は本当に体に沁み込むような感覚でした。

普段ならライブ前からのプロドリンク(酒)からのライブ中のプロドリンク。そしてライブ終わりの追いプロドリンクとライブには欠かせないお酒でしたが、今回は酒なし、声なし、そしてZepp Namba特有のローカルルールでジャンプなしにもかかわらず、こんなにもライブを楽しむことができるとは思ってもいませんでした。宇多丸さん、コロナ禍で行うライブの正解は拍手とヴァイブスだったんですね。見事です。これなら、いくらでも大歓迎ですよ。

なにより、演者が本当に楽しくやっていて、見ているこっちが幸せのヴァイブスに包まれました。ありがとうございます。しかも、ラストにやった演者全員参加の『ウィークエンド・シャッフル』はまるで『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のようでした。違う時代、違う時間、違う価値観のラッパーがZepp Nambaに吸い寄せられたような出来事に心底震えました。反則です。コロナが落ち着いた際にはまたこのメンツで……いや、FGクルーも巻き込んで弾けるライブをお願いします」という熱いメールが届いております。

(宇多丸)大阪の、R-指定とかも輩出したクルーで梅田サイファーというのがいて。梅田サイファー主催のイベントで。775さんっていう女性のレゲエアーティストと我々RHYMESTERを呼んでいただいて。先ほど、おっしゃっていただいた通り、コロナ対策下の中で、非常に厳しいレギュレーションの中なんだけど、でも我々もお客さんも含めて全然、そんなこと関係なく盛り上がる。もう最後はヴァイブス勝負。もう全然問題ないです。本当に。そのぐらいの熱い、本当に空気感というものは作れたと思うし。

最後におっしゃっていた『ウィークエンド・シャッフル』というのは私の前の番組のタイトルにもなっておりますが。2006年の我々の『HEAT ISLAND』というアルバムに入っているものすごい……FGクルーっていう我々が元々いたクルーの、ものすごい大世帯のマイクパス物なのね。それを梅田サイファーの面々がやってくれて。しかも、それぞれがオリジナルの歌詞を書き下ろしたり、フリースタイルでやってくれたり……RHYMESTERの歌詞とかをめちゃくちゃ引用してくれまくっていて。リスペクトと愛にあふれた空間で。ありがとうございました。その節は。

最後は全員で『ウィークエンド・シャッフル』

R-指定 RHYMESTER×梅田サイファー×775『ウィークエンド・シャッフル』を語る
R-指定さんが2022年2月1日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』ミクチャ配信限定アフタートークの中で梅田サイファー、RHYMESTER、775の対バンライブについてトーク。ライブの最後に披露したスペシャルコラボ『ウィークエンド・シャッフル』について話していました。

<書き起こしおわり>

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