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オードリー若林 電子タバコの禁煙を始めた話

オードリー若林 電子タバコの禁煙を始めた話 オードリーのオールナイトニッポン
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オードリー若林さんが2022年1月15日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で半年ぐらい吸い続けていた電子タバコの禁煙を始めたことについて話していました。

(若林正恭)あの、もうね、きつくて。

(春日俊彰)きつい?

(若林正恭)あの、禁煙してるんですよ。

(春日俊彰)ああ、そうですか。

(若林正恭)電子タバコね。アイコスを吸ってたんですけれど。

(春日俊彰)ああ、もうどれぐらいですか? 1年ぐらい?

(若林正恭)それでね、いつから俺、電子タバコ吸ってるんだろう?って思って思い出してみたら、『明日のたりないふたり』の1ヶ月ぐらい前に、「『さよなら たりないふたり』をやったら、もうやることあるわけねえだろ!」と思って頭がワーッとなって。でも、スケジュールは忙しくて、ストレスがマックスになって。『しくじり先生』の1本目と2本目の間に『しくじり先生』のジャージのまま、赤坂のコンビニでアイコスの本体とあれを買ったのが最初だったんですよ(笑)。で、なんでやめようと思ったかっていうと、サトミツとAmazon Audibleでね、2人でラジオ、やってんの。

で、俺は「始まります」って聞いて、サトミツとだったら気軽に話せていいなとか思って。なんかM-1の話とかもさ、春日とするとさ、なんか「執着してない方がかっこいい」みたいになるのが嫌で。もう絶対に話さないって決めていて。サトミツとだったらしゃべれるな、みたいな、そんな感じになっていて。でもこの間、4回目を録ったに「今日で終わりです」って聞いて、びっくりしたんだけど。フタを開けたら全4回だったっていう。俺、結構月に2本ずつ録っていくもんなのかなと思ってたら、全4回だったっていう(笑)。

(春日俊彰)決まってたんだね。知らなかったんだね。

(若林正恭)びっくりしましたけど。それで、そこにメールが来てて。俺、なんか「『明日のたりないふたり』が終わったら、やめる」って言ってたんだって。このラジオで。電子タバコを。で、「やめられましたか?」っていうのが来ていて。それ、結局本編では読まなかったんだけど。なんか、悔しくてさ。それを読んだ時に。

(春日俊彰)ああ、はいはい。

(若林正恭)「俺、そんなことを言ってたんだ」って思って。「じゃあ、やめるよ!」って思って。それを読んだ瞬間に。で、昨日から禁煙してるんですよ。

(春日俊彰)昨日なんだ? えっ、そのラジオがあったのはいつなんですか?

(若林正恭)ええとね、ラジオがあったのは2週間ぐらい前かな?

(春日俊彰)いや、結構前だな(笑)。それを見た瞬間じゃないんだ(笑)。2週間のその間は何だったの? 「どうしようかな?」みたいな?

(若林正恭)「やめようかな、どうしようかな……」みたいな(笑)。

(春日俊彰)迷っていたんだね。この2週間は。でもまあまあ、やめると?

(若林正恭)「やめるって言ったんだったら、やめよう」と思って。それで、思い出したんだけどさ。1回さ、20代の時。キサラに出てた時にさ、俺はその時にタバコ吸ってたじゃん? で、屋上に行って1部と2部の間に吸っていて。ある日、屋上に行ったらなんか火種だけがポッと赤くなってるのを見て。近づいたら春日だったことがあったんだよ。春日ってさ、あの時はタバコ吸ってたの?

(春日俊彰)まあ、そうだね。始めたというか。

(若林正恭)それって、何だったの?

(春日俊彰)あれは何だったんだろうね? でも、タバコを吸った方がやっぱりかっこいいんじゃないかっていう。

(若林正恭)でも、20代後半じゃなかった?

(春日俊彰)25、6ぐらいだよ(笑)。いまいち、モテないなって。

キサラの屋上でタバコを吸っていた春日

(若林正恭)俺、それで屋上で……もう、意識がないじゃん。20歳の時から春日が吸っているのなんて、1度も見たことないんだよ。そしたらある日、ショーパブで「なんともなんねえな……」って。その頃は腐ってるから。新宿のあそこの屋上で……そしたら、赤い火種が見えて。「あれ、誰だ? 先輩かな? モノマネ芸人さんかな?」って思って。近づいたら春日で。俺、それを見てタバコをやめたからね(笑)。

(春日俊彰)なんでだよ!

(若林正恭)「ダセえな」って思って(笑)。

(春日俊彰)「タバコ吸っているのってあんなにダセえんだ」って。客観的に見て。なんできっかけになっているんだよ?(笑)。

(若林正恭)それで、何週間か吸ってたの?

(春日俊彰)何週間……どれぐらいだろうね? でも、しばらくは……そんな数はね、行けないよ。

(若林正恭)じゃあさ、むつみ荘とかでも吸ってたの?(笑)。

(春日俊彰)もちろん、吸ってたよ。

(若林正恭)それ、なんでさ、そういうのを隠してやるわけ? 好きなんでしょう? やっぱり隠れてなんかやるのが?

(春日俊彰)でも、それもさ、なんか言うことでもないしさ。

(若林正恭)でも、家系だよな。俺、『すべらない話』でも話したけど。高1の時にお前の家に泊まりに行った時さ、寝ようとしたらさ……春日の部屋で2人で寝ようとしたら、庭先からボヤーッとオレンジのが光ったりしていて。「火の玉じゃないか? 行ってみよう」ってな。それで2人で行ったら、春日のおばあちゃんがしゃがんでタバコを吸っていたっていう(笑)。

(春日俊彰)知らなかったから、びっくりしたけどな(笑)。

(若林正恭)俺、この話だけで『すべらない話』をしてるから(笑)。しかも2周目で(笑)。

(春日俊彰)何してくれてるんだよ(笑)。

(若林正恭)なんか、どうしてもしゃべりたくて(笑)。

(春日俊彰)なんでそんなを松本さんとか小籔さんとか大輔さんに……やめてくれよ(笑)。

(若林正恭)本当に……くもりガラスだったのよ。春日の古い家……今の家より古い家だったから。くもりガラスだったから、ボヤーッてなって。本当に火の玉みたいに見えたのよ。暗くしてたら。「えっ、なに、なに?」って。春日も「俺も見たことない」って言うから。2人で夜、ガチャッて行って。「怖い、怖い……」って行ったらおばあちゃんがしゃがんでキャスターマイルドを吸っていたっていう(笑)。

(春日俊彰)そっちの方がよっぽど怖かったけどね(笑)。火の玉の方がまだよかったっていうね。

(若林正恭)で、口の前に人差し指を当てていたもんな。俺たちに向けて(笑)。

(春日俊彰)恐ろしい。怖い話だよ(笑)。

(若林正恭)俺、だから実の人間じゃないのかな?って思ったもん。それを見た時に。

(春日俊彰)ああ、一瞬、そのばあちゃん自体がっていうこと?(笑)。それは存在はしているのよ。全部、存在しているの。タバコも、ばあさんも。

(若林正恭)で、芸人がいるライブの楽屋とかでは吸ってなかったじゃない? めんどかったんだろうな。「始めたのか」って言われるのが。

(春日俊彰)なんか、いじられたりするのがね。

(若林正恭)銘柄は何を吸ってたの?

(春日俊彰)何だったっけかな? いや、それこそ分からんから、いろいろ行ったと思うよ。知ってるやつから……。

(若林正恭)これ、誰にも伝わらないと思うけど。春日がタバコを吸ってた時代って、俺からしたらめちゃめちゃ面白いのよ(笑)。で、サトミツも知らないでしょう? それで、サトミツもめっちゃヘビースモーカーだったんだよな。

(春日俊彰)ああ、でもそうだね。それは覚えてる。最初の頃ね。

(若林正恭)サトミツって、やっぱりちょっとヤバいやつなんだよ。今はもう、大丈夫だけど。本当、このラジオで話すのもギリよ。風邪薬をラムネみたいに飲んでたんだから。出会った時。26ぐらいの時に。

(春日俊彰)ああ、だからもう習慣になって。風邪薬飲んで、ブラックコーヒー飲んで。

(若林正恭)俺、だから「ラムネ食ってんのかな」と思ったの。「海外のラムネなのかな?」と思って。だってファミレスってさ、なんか本当に26ぐらい。出会ったばっかりの時、しょうもない話をしてるんだよ。そしたら、本当に手におもむろに風邪薬を出してさ。

(春日俊彰)その瓶かなんかのやつ?

(若林正恭)そうそう。ドリンクバーのオレンジジュースとか、ブラックコーヒーみたいなので。で、「それ、なんなの? いつも食べてるやつ?」って聞いたら「ああ、風邪薬」っつって。「それ、ヤバいんじゃないの?」って言って。その時は2人とも、知識ないじゃん? でも、大人になってから調べたら、やっぱりあるんだって。そういう風に風邪薬を飲んじゃう人みたいのが。

(春日俊彰)ああ、もう癖になっちゃって?

(若林正恭)それで、奥さんと付き合い始めて、奥さんが風邪薬を隠すようになってやめたんだよ。これ、あんまり言っていい話なのか……昔よ? 昔だけどさ、サトミツがタバコを吸ってた時なんて、喘息持ちだったから。いい、しゃべって? 喘息の器官が広がる薬を飲んだ後にタバコを吸っていたから。

(春日俊彰)どういうことなんだよ? 薬に失礼だろ、それは(笑)。薬に恥をかかすなよ(笑)。

(若林正恭)それで、言ってたもんね。「若林、これ本当、誰も言えないんだけど。その時のタバコが一番おいしいんだよね」って。「お前、ヤバいぞ? やめろよ、お前。それ。タバコ、やめろ」って。それで、タバコやめたけど。それで一時期、ちょっとおかしいかった。だからハマるとヤバいやつなんだよ。パチンコとかも1回、行き始めたらヤバいから。それで、20代の時にやめて。それで今のサトミツになって。で、その時、銘柄を……人知れずだ。じゃあ、コンビニとかで買って、むつみ荘で吸ってみたりしていたんだ。

(春日俊彰)そうだね。「なにがいいんだろう?」みたいな。ピアニッシモみたいな時もあったよ。細いタバコの時(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)「細いな、おい!」っつって(笑)。

(若林正恭)いや、今は聞かないね。そういう細いタバコを吸っているって。

細いタバコも吸っていた(春日)

(春日俊彰)なんか女王様とかが吸っているようなイメージよ。「細いタバコ、吸ってるよな!」って思って。

(若林正恭)それ、コンビニとかで「ピアニッシモ、ください」とか言って?

(春日俊彰)まあ、「○番のをください」とか言って。あと、だから短いやつ。ホープとか。

(若林正恭)ホープなんか、強いだろう?

(春日俊彰)いや、強くて。「これ、強えんだな」って。短いし。安いけど。

(若林正恭)両切り?

(春日俊彰)いやいや、フィルター付きじゃない? あれ、だから今も売っているのかな? 安いじゃん。2箱で売っているのかな? 「2箱ってお得だな」とか、そんなのよ(笑)。

(若林正恭)それでもう、人知れずむつみ荘で吸って、付けてないテレビに映ってる自分を見て、みたいな?

(春日俊彰)そうだよ。窓をちょっとだけ開けて。肘だけ出してさ。かっこつけでね。「モテるんじゃないか」って思ってさ。

(若林正恭)ああ、タバコを吸ったから? かっこいいと思った瞬間があったんだろうね。

(春日俊彰)よっぽど、だからモテなかったからさ。飲み会とか行っても。「でも吸ってたらしたらモテるのか?」って思ったけど、全然変わんないよね。で、ある時、なんかやっぱり朝起きたら喉が痛いじゃん? 「やめよう」と思って。成果が全然出てないから。タバコを吸って、喉が痛いっていう以上のね。

(若林正恭)俺、このラジオでも電子タバコ吸い始めの時に話したけど。分煙の時代が来て、ライブの楽屋で吸えなくなって。建物の喫煙所で吸わなくちゃいけなくなって、Hi-Hiの上田さんと岸くんとしゃべんなきゃいけないのが嫌でやめたんだよ。

(春日俊彰)当時はね(笑)。

(若林正恭)それは今もなんだけど。

(春日俊彰)なんでだよ!(笑)。いらんだろ、それ(笑)。私がせっかく「当時」って言ってるんだからさ(笑)。

(若林正恭)まあ当時よ。本当に。今は別にないけど。そういう時代が来て……っていうね。

(春日俊彰)ああ、その時期か。

(若林正恭)だから、タバコはよくないなっていう話!

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! そういう話なの?(笑)。いや、禁煙の話とか、もっと聞きたかったんだけど。方法とか、つらいのかとか。

(若林正恭)それはちょっとね、隠れて。バレたくないから(笑)。

(CM明け)

(若林正恭)あの、「さすがにもうちょっとしゃべってくれ」って言われちゃって(笑)。

(春日俊彰)ああ、「タバコはあんまりよくないよ」みたいので終わるのじゃダメなんだね。そうかそうか(笑)。

(若林正恭)何を背負っているわけでもなく。そうやって終わる予定でもなくて。春日のピアニッシモがあまりにも面白くて……(笑)。でも、春日もそれをやめようって思った日があったわけだもんね。

「タバコはあんまりよくないよ」では終われない

(春日俊彰)そうだね。別になんかでっかいきっかけがあったわけじゃなくて。だから本当に「やっぱり喉、痛えんだな」ってなって。だから、なんかちょっと立ち止まったぐらいじゃない? 朝、起きて「痛えし、モテねえし、お金もかかるし……」って。

(若林正恭)あと、別になんかネタが浮かばなくて、気分転換もしなくていいしね。

(春日俊彰)そこまでは考えてないけどね。「ああ、ネタを書かない方だったな。やめよう……」じゃないのよ(笑)。そこまで振り返ってないんだけど。なんか、「もう、いいや」みたいな。

(若林正恭)「モテないし、喉も痛いから」っていうんでやめたんだね(笑)。

(春日俊彰)喉が痛いし、その割に結果が出てないから。「まあ、いいや」って思ってやめた感じだね。

(若林正恭)俺も、だからキューバに行ってからたまに葉巻は吸っていたんだよ。IPPONグランプリとか『さよなら たりないふたり』みたいなのの後は吸っていい、みたいなことにしていて。で、葉巻をプレゼントしてもらったりっていう。その時期があって。で、だからそうだよ。それで『明日のたりないふたり』の前に、「いや、もう全部やったわ! 『さよなら たりないふたり』で!」って思って。「わーっ!」ってなって、アイコスを買いに行っているでしょう? それで……同じ。

だからその電子タバコを知らないから、ほぼ全ての銘柄を全部、買ったんだよ。で、それを並べて、写真に撮って水口っちゃんに送ってさ。「おう、始めたね。ついに」みたいな返りが来て。で、最初に吸った時に、「全然別においしくないな。葉巻の方が合ってるかな」と思ったら、そのトロピカルメンソールっていうのを公園の分煙のエリアみたいになっているところで吸った瞬間、頭の中がパーッと開けて。「ああ、これはダメだな! ストレス解消すぎるな!」って思って。

(春日俊彰)へー!

(若林正恭)でも、それって1週間ぐらいしか続かないのよ。あとはもう、惰性。

(春日俊彰)はー。やっぱり新しい刺激だったから、パーッとなって。

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