安住紳一郎「いつも心にチェ・ゲバラ」を語る

安住紳一郎「いつも心にチェ・ゲバラ」を語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2022年1月9日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で自身のテーマのひとつ、「いつも心にチェ・ゲバラ」について話していました。

(安住紳一郎)鴻巣市の51歳の女性の方、ありがとうございます。「どうも私は気の弱いところがありまして。人と話す時、語尾が曖昧になったり、必要以上にへりくだったり、言いたいことが言えなかったりしてしまいます。特に仕事でそんな感じでちょっと下に見られている感じもしてなんだかなという感じです。そんな私ですが、年末に職場で腹の立つことがあり、怒りを抱えて仕事をしたんです。そうしたら、なんだか気持ちが強くなって大きな声でハキハキしゃべり、語尾もしっかり出るようになりました。言いたいことを言うことができ、しかも遠回りな言い方をしなくなりまして、普段よりも仕事がうまく回ったのでした。どうやら私は怒っているぐらいがちょうどいいようです。なので今年は怒りながら仕事をします、です!」。51歳の方(笑)。

(中澤有美子)フフフ(笑)。ねえ、おだやかな方なんでしょうね。

(安住紳一郎)おだやかな方。どうしても、ちょっとね。

(中澤有美子)ねえ。「いつも心にチェ・ゲバラ」ですよね?

(安住紳一郎)ああ、それは私ですよね? いつも心にチェ・ゲバラ。いつも心に猪瀬直樹っていうことですよね。なにかちょっと不満を抱えているっていう感じを持っていると、社会にも流されないというところですよね。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

いつも心にチェ・ゲバラ(猪瀬直樹)

(安住紳一郎)結構これ、なかなか難しいんですよね。

(中澤有美子)そうね。加減がね。

(安住紳一郎)私が今、一緒に仕事をしている20代の女性スタッフで少し、声が高くてかわいらしい声を普段、しているんですよね。で、私と話をする時などはその高い声で「わかりました! よろしくお願いします。今日も、はい。承知しました!」みたいな感じなんですよ。で、彼女がその彼女の部下にあたる人と話をしているのを聞いた時に(低い声で)「これをやってください」ってわざと低い声を出しているの。それで……ウメちゃんっていうんですけど。「ねえねえ。ウメちゃん。なんで声、違うの?」「下の人が高い声を出すとナメられるんで、低い声で話してます」って言っていて。「大変だな」って思ったんだよね。

(中澤有美子)なるほどですね。工夫をしているんだ。

(安住紳一郎)そうですね。普段の高い声がかわいらしいんですけども。「自分の下の人に高い声を出すとナメられるんで、低い声を出しているんです」って言っていましたね。

<書き起こしおわり>

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