オードリー若林 バーベルスクワット97キロを目指す話

オードリー若林 春日をトレーナーに雇ってバーベルスクワット97キロを目指す話 オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2021年10月23日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中で怪我をした膝を鍛えるため、バーベルスクワット97キロを目指そうとしていることを話し、春日さんをトレーナーに雇う計画を紹介していました。

(若林正恭)この間の日曜日はネタライブを久しぶりにやってね。あれ、いいホールだったね。

(春日俊彰)いや、きれいなホールよ。

(若林正恭)イイノホールっていうところ、初めてだったんですけど。ものすごいきれいですよね。

(春日俊彰)そうよ。飴くれたし。イイノホールっていう飴があったよ?

(若林正恭)いや、本当よ。いや、助かるよな。ああいう劇場で……あんなきれいな劇場、あるんだね。でもさ、なんかやっぱり歳を重ねたからかさ、なんか春日がバーッて動いてた時にケツを蹴ったのよ。で、ケツを蹴った時にそのお尻の肉じゃなくて、尾てい骨に足の甲が当たった感触があったのよ。で、あんなことなかったもんな。今まで。「関係ない」とも思わなくてなかったんだけど。歳を取るとやっぱり終わった後、声をかけちゃうね。「春日、あれ蹴った時、尾てい骨大丈夫だった?」っつって。俺、初めて聞いたよ。なんか寂しそうな表情してたね。春日、なんか。

(春日俊彰)いや、寂しいよ。そんなの。

(若林正恭)寂しい?

(春日俊彰)蹴った、その当たりどころなんて一瞬のことだから。当たることもあるだろうけども。「そんなの、関係ねえ! 尾てい骨を砕いてやる!」っていうぐらいの感じで来てくれて。で、終わった後も「砕けなかったな」と思っててほしいぐらいな感じなんだよ。

(若林正恭)ああ、そうか。その割には「尾てい骨、大丈夫だった?」って聞いた後、「あの、トーキックじゃなければ大丈夫なんで」って言っていたから(笑)。

(春日俊彰)そうね(笑)。やっぱりトーキックはちょっと……(笑)。

(若林正恭)やっぱり40を超えたらトーキックはダメ?

(春日俊彰)トーキックはそれはさすがに……うん(笑)。

(若林正恭)じゃあ、青森の時はもしトーキックでも大丈夫だったの?

(春日俊彰)青森では大丈夫よ。

(若林正恭)ただ、やっぱり40超えて41、2となってくるとトーキックは困る?

(春日俊彰)やっぱりこの、父になってるわけだからね。

(若林正恭)ああ、お父さんになるとトーキックはダメなんだ?

(春日俊彰)それはそうよ。やっぱりね。うん。

(若林正恭)でもさ、なんか寂しい……高校生の時とかってさ、机とか椅子をいっぱいこう重ねてさ、ピラミッド状にしてさ。走っていってそこに突っ込んでガッシャーン!ってなって、みんなでゲラゲラ笑ってたじゃん? あれ、今やったら大怪我するんだろうな。あれ、なんで怪我しないだろうな? 高校生って、あれ。

(春日俊彰)怪我をすると思ってないからだろうけどね。それは体をいろいろ張るから。やっぱりその出始めの頃よりもちょっとやっぱり思うもんね。「怪我なんかするわけがない」って思っていたもん。

(若林正恭)30前半の時は?

「怪我なんかするわけがない」と思っていた時期

(春日俊彰)うんうん。30代ぐらいはずっと。その想像が別につかないというか。だけど今はやっぱりちょっと「怪我するかも」って思うもんね。「これは怪我するかもしれない」って。

(若林正恭)こうなったら怪我するかもなって。「これは可能性があるやつだな」とか。

(春日俊彰)そう。まあ、全然しないんだけども。「するかもしれない」っていうやつはやっぱりするんだよね。

(若林正恭)いや、寂しくなったね。

(春日俊彰)それこそ、10代ぐらいの頃なんかはさ、怪我なんかは……まあ、するんだけど(笑)。

(若林正恭)10代の時もしているんだろうね。

(春日俊彰)してるけど、する気なんかないよ。やる時はね。

(若林正恭)いや、本当だよな。いや、そういうのがあるのか。それ、ちょっと思ったわ。

(春日俊彰)もう全然蹴ったりね、なんだかんだしてほしいけどね。

(若林正恭)ああ、そう? 躊躇なく?

(春日俊彰)やっぱりどんどんやってほしいよ。

(若林正恭)でも俺ね、膝を怪我したでしょう? で、もうそろそろ1年経つか。で、バーベル担ぎながらスクワットするのが65キロだったら1回、上げられるかなぐらいなのよ。たぶん今。で、「何キロまで上げたら何の心配もなくスポーツやっていいですかね?」ってトレーナーの人に聞いたら「97キロ」って言われたんだよ(笑)。

(春日俊彰)また、細かいね。なんで……90キロでも100キロでもなくて。

(若林正恭)1.5倍なんだって。体重の。「体重の1.5倍だったらコンタクトスポーツじゃなければやっていいですよ、全然」って言われているんだけども。でも俺、65から97キロまで上げるようになったら、ズボンのサイズとか変わるよな? たぶん。

(春日俊彰)まあ、変わるだろうね。そんだけ……。

(若林正恭)なれるのかな?

(春日俊彰)いや、でもなれると思うよ。結構……。

(若林正恭)ああ、そう? トレーナーとかにつけば?

(春日俊彰)そうね。

(若林正恭)で、やろうかなって思っているんすけど。どうっすかね? で、春日にトレーナーについてほしいのよ。

(春日俊彰)ああ、私?

(若林正恭)なんかあれ、ジムをつくったんだよね? 自分でいつでもトレーニングできるように。

(春日俊彰)いや、それは人違いだよ。それ、野田くんですよ。

(若林正恭)ああ、野田くんか。

(春日俊彰)野田クリだよ。

(若林正恭)ああ、そうかそうか。いや、ちょっとお金払うから、トレーナーとして付いてほしいのよ。月8回。お願いできる?

(春日俊彰)月8回、週2ってこと?

(若林正恭)お金、払うからさ。

(春日俊彰)それはでも、額によるよね。いくらぐらい出せるのよ? それ、月8回で。

(若林正恭)うーん。月8回でしょう? だから×8だから……300万かな?

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! いや、それは荷が重いわ(笑)。逆に。そんなにもらったら……そんなもん、2回ぐらいで97キロを上げさせなきゃいけないよ。

春日には月300万の価値がある

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(若林正恭)だってオードリー春日にさ、筋トレを習うなんて。そんだけ価値があることだから。月300だと年にいくらだ?

(春日俊彰)いや、相当よ(笑)。

(若林正恭)3600万? まあ、うーん。ギリ、行けるな。

(春日俊彰)いや、どこがよ? いや、そんなトップビルダーとかでもそんなもらってないからね。無理無理。そんなもらったら、もう責任がもう、デカすぎて。無理ですよね。

(若林正恭)無理か。そうか。まあ、やろうかなとは思ってるんだよね。真面目に。だってすごい心配されてさ。なんかちょっと動くような時もいろんなスタッフさんに。「97キロ上がるんで大丈夫です」って言いたいもん。やろうかなと思ってる。

(春日俊彰)ああ、そう? まあまあまあ。

(若林正恭)だって動きたいもん。やっぱストレス溜まるから。

(春日俊彰)なるへそ。もうだから気にしちゃうってことでしょう? 動くにしても、膝のことを。

(若林正恭)でしょう? それで怪我したらとんでもない空気になるじゃん?

(春日俊彰)そりゃそうよ。もうもう、また怪我したら、えらいことですよ。

(若林正恭)またね、1年だなんだって。

<書き起こしおわり>

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