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T-PABLOWとYZERR やんちゃだった小学校・中学校時代を語る

T-PABLOWとYZERR やんちゃだった小学校・中学校時代を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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T-PABLOWさん、YZERRさんが2021年10月19日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』にゲスト出演。Creepy Nutsのお二人とやんちゃだった小・中学校時代のエピソードを話していました。

(R-指定)ではゲストをご紹介しましょう。BAD HOPのT-PABLOWとYZERRです!

(T-PABLOW・YZERR)よろしくお願いします。

(DJ松永)お願いします。ありがとうございます! すいません、こんな時間に……なかなかメディアに。めちゃくちゃ貴重ですからね。

(R-指定)めっちゃ貴重やな(笑)。

(T-PABLOW)ありがとうございます。呼んでいただいて。嬉しいです。とうとう呼ばれたなという(笑)。

(R-指定・松永)フハハハハハハハハッ!

(YZERR)3時半ですもんね。普段ならもう三宿のカラオケのバーにいますよ(笑)。

(DJ松永)ああ、そうなんですか。いつも三宿のあたりにいるんですか。へー! でもRが今、番組で一緒じゃないですか。『ラップスタア誕生!』っていう。

(T-PABLOW)審査員を一緒にやらせていただいていて。

(DJ松永)結構その収録で話したりはした?

(R-指定)そう。その収録で、だから「ああ、久しぶり!」って会った時に「ラジオ、ありがとうございます」って言ってくれて。「何時でしたっけ?」「うん、3時ぐらい」って言ったらYZERRが「お酒、飲んでたらすいません。ベロベロだったらすいません」みたいな(笑)。ちょうど飲んでる時間っていうこと?

(YZERR)はい、そうなんですよ。でも今日はもう全然、ノンアルで。

(DJ松永)ええっ? 本当に?

(YZERR)ええ、もちろんです。ノンアルで来てます。

(DJ松永)そんな……ヒップホップだからもう何でもありかと思いきや。すいません(笑)。でも俺は、ちゃんと話すのは2人とも初めてなんですよ。

(T-PABLOW)ああ、そうですね。松永さん、そうですね。

(YZERR)だから初永さんですね。

(R-指定・松永)「初永」(笑)。

(DJ松永)そう。俺も初パブロと初ザーで(笑)。

(R-指定)あんま気持ちよくないな?

初永、初パブロ、初ザー

(DJ松永)やっぱり韻が踏めない(笑)。でも俺、T-PABLOWくんはそれこそダンジョンの現場でいたことがあるから。本当、すれ違って会釈とかしたこととか、そんぐらいで。で、YZERRくんも新木場のコーストで、全くしゃべってないよ? しゃべれなくて。でも俺、すごいなんか覚えてるんだけど。なんか、全然話したことが全くなくて。接点がなかったのに、パッとすれ違った時になんかすっごい笑顔でちょっと会釈してくれたのを覚えてて。「ええっ! なんか、優しい!」って思って。

(R-指定)それ、あの時って『高校生ラップ』の時?

(YZERR)ああ、そうかもしれないっすね。

(R-指定)優勝した時?

(YZERR)そんな前じゃない……?

(T-PABLOW)ダンジョンとかですかね?

(YZERR)ダンジョンとかでたぶん僕、パブロのを見に行ったりとかして。

(DJ松永)たぶんその時とかかな? そんぐらい。むしろ俺は「ああ、認識してくれてるんだ」みたいなぐらいの感じだったから。

(T-PABLOW)だから、あれっすね。ヤンキーの女の子とオタクの人の関係。学校ですれ違うみたいな。今の話は(笑)。

(DJ松永)フハハハハハハハハッ! 本当だ(笑)。なんか、ヤンキーが「よっ」って手を振ってくれた、みたいな(笑)。そこでRに「ねえ、あの人、手を振ってくれたよ?」みたいな(笑)。だからそれがすげえ思い出深いみたいな(笑)。だからそのぐらい、あんまり接点というか。今までなかったんですよね。だから生い立ちとかも全然、違うじゃないですか。

(T-PABLOW)松永さんはちなみに地元、どこなんですか?

(DJ松永)俺、新潟っすね。

(YZERR)ああ、新潟なんですね。

(R-指定)新潟の長岡っていうところで。

(DJ松永)そうそうそう。だからもう俺はもう、『クレイジージャーニー』で見てる生い立ちだからさ。すごいじゃないですか。だから本当にあれ、地元の仲間っすもんね?

(YZERR)そうですね。1人だけメンバー、東京なんですけど。それ以外は……。

(DJ松永)ああ、ビンゴさんだけ?

(YZERR)そうです。それ以外はみんな昔から……それこそ病室とかから一緒だったやつもいるので。生まれる時の病室から。

(R-指定)ああ、産婦人科の病室が一緒?

(YZERR)はい。お腹が大きくなってる時……。

(DJ松永)それは、誰と?

(YZERR)それはBarkとかですね。ジョジョとか本当に家の近さは5メートルとかなんで。

(R-指定)じゃあ、家族ぐるみで?

(T-PABLOW)親も仲がいいですから。

(DJ松永)そうなんだ。じゃあ、もう自然に仲良くなっていったみたいな?

(YZERR)そうですね。でもめちゃくちゃいっぱい人数いたんですけど……。

(DJ松永)もっといたんですか?

(YZERR)BAD HOPっていうか、地元の仲間はめっちゃ僕、いたんですけど。だから本当、まともなやつが残ったっていう感じです。

(DJ松永)まともな……マジで?

(YZERR)いや、本当です。

(DJ松永)嘘でしょう? えっ、もっとヤバかったっていうこと?

(YZERR)まあ、良心が少しあったやつが残っただけです。

(R-指定)ああ、なるほど。じゃあ、残らんかったやつは……。

(DJ松永)えっ、じゃあどこに?

(YZERR)いや、もういろんな各地に……。各地にバラまってますよ。想像のつく場所全部に散らばってますよ(笑)。

(T-PABLOW)それは、あれだろ? そういう……。

(YZERR)ドラゴンボール的な感じで……(笑)。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)集めると願いが叶うの?(笑)。

(T-PABLOW)捕まる方とかもいるっていうことだよね?

(YZERR)とかも……。

(DJ松永)しかも、ちょっとだけ入っているとかじゃなくて?

各地に散らばる仲間たち

(YZERR)そう。だからこの間、地元でも会って。本当に久しぶりに。それこそ、幼馴染と。で、こうやってしゃべってる時にずっと足を叩いてるんですよ。太ももを。もうポンポンポンポン、一定のリズムを取っていて。「こいつ、なんか俺がヒップホップやってるからってことでリズムを取っているのかな?」って思って。で、こうやってずっとリズム取っているから「お前、どうしたの?」っつったら、「薬物の後遺症で足、つっちゃうんだよね」って……。

(R-指定・松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)いやいやいや(笑)。

(YZERR)いや、本当っす、本当っす(笑)。

(DJ松永)まあ、あれだよね? 市販の、薬局で売っているやつだよね?

(YZERR)ああ、そっちっす。そっちっす。

(DJ松永)どんな薬にも副作用ってあるからね。

(R-指定)俺、恥ずかしいわ。俺も最近、足をポンポンやることがあったんよ。でも俺は痛風やから(笑)。痛風になって、痛すぎて足をポンポンやっていたから。後遺症とかとは違うから。だから、俺もかな? 俺もその、ロキソニンとかの後遺症で……。

R-指定 尿酸値ゼロへの道を語る
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(DJ松永)ロキソニン、副作用あるからね。眠くなったりもするからね。あるあるある。

(YZERR)そういうことですね。

(DJ松永)でも本当にもう人数が把握できないぐらい、地元の仲間たちみたいな感じで。あれって、どうやって……だって、他校とかになるわけじゃないですか。他の学校とか……どうやって仲間になっていくんですか?

(YZERR)結構……潰していくみたいな?

(DJ松永)フフフ、どういうこと?(笑)。

(T-PABLOW)傘下につけるみたいなことですかね。

(YZERR)まあ、仲良くなるんですけど……なんか、中学校の時はそういうのでやっぱり、いがみ合うみたいな。

(R-指定)なるほどね。で、そうやって戦って仲間になっていくという。

(DJ松永)えっ、やっぱり結果、勝っていったってたってことですよね?

(YZERR)まあ結果、そういうことですかね。

(DJ松永)いや、漫画すぎるんだよな(笑)。

(R-指定)で、双子なんだよね。

(DJ松永)えっ、今のそのBAD HOPの仲間で、そうやって出会ったやつとかいるんですか?

(R-指定)最初は敵やったみたいな。

(T-PABLOW)ああ、あります。あります。

(YZERR)そうっすね。小学校の時に公園で、それこそなんか1対1で喧嘩をしたりして。そのまま仲間になったとか。

(DJ松永)それは誰ですか?

(T-PABLOW)それはYellow PatoとG-K.I.D。

(DJ松永)ああ、2人はそうなんだ。えーっ!

(YZERR)だから小学校の、彼たちは彼たちで小学校の番長みたいな感じだったんですよ。

(R-指定)で、別の小学校の番長としてやって……。

(DJ松永)やっぱり番長同士が会ったら戦うんですね?

(YZERR)戦いますね。まあ、その時は。

(DJ松永)それで……どこで喧嘩して、どうなるの?

(YZERR)なんか、だから大師公園なんですけど。基本。

(DJ松永)ああ、そうやって地元で喧嘩するところはここ、みたいなのがあるんすね。

(R-指定)で、2人やんか。どっちがあれとかはあるの?

(YZERR)それも1回……それは僕とパブロがっていうことですよね? それも1回、小学校の時にやっぱり「どっちなんだ?」って話になるんですよ。小学校の中でも結構やりやってたんで。そのクラスで。で、結構本当、それこそちょっと派手になり過ぎちゃったんで。いよいよこれ、頂上決戦じゃねえか、みたいになって。

(DJ松永)えっ、どういうこと?(笑)。

(YZERR)なんか16人ぐらい集まって。僕とパブロは端と端のトーナメントだったんですよ。

(R-指定)ああ、トーナメント組まれるんや(笑)。

(DJ松永)で、自主で『OUTSIDER』やっていたの? マジで? 前田日明なしで? 小学生たちが?

小学校喧嘩トーナメント

(YZERR)はい。だから僕は弟なんで朝倉海くんで。パブロは未来さんみたいな感じで。で、端と端にいて、どんどんやっていって、決勝で僕とパブロが。

(R-指定)ああ、やっぱり当たるんや。

(DJ松永)マジで朝倉兄弟じゃん!

(YZERR)で、僕がその時に負けちゃったんですよ。

(DJ松永)やっぱり兄貴の方が?

(YZERR)でもこの話を聞いていておかしいって思うのは、「なんで家でやらないの?」っていう(笑)。

(T-PABLOW)帰るところ、一緒ですから(笑)。

(R-指定)わざわざ学校に行って、他の対戦相手と(笑)。

(DJ松永)たしかに、兄弟喧嘩の間にむちゃくちゃ巻き込まれてますね。いろんな人が(笑)。

(YZERR)でもまあ、ちゃんと正当に戦ったのは初っていうか。家だとやっぱりタマ握っちゃうんですよ。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(YZERR)男同士はタマ、握っちゃうじゃないですか?

(T-PABLOW)弱点みたいな(笑)。

(DJ松永)ああ、早く終わらすためにね(笑)。

(YZERR)金的、行っちゃうんで。

(DJ松永)トーナメント、ルールありだとね。

(YZERR)やっぱり人が見ていると恥ずかしくてそんなことできないんで(笑)。

(R-指定)かつ、他の対戦相手がおるから盛り上がって。めっちゃすごい。それ、やっぱりギャラリーとかマジで漫画みたいに集まるの? 学校のみんなが。

(YZERR)一瞬、止めに来た先生も見ていたんじゃないかな?

(R-指定・松永)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)生で格闘技が見れるみたいな(笑)。

(YZERR)一瞬ちょっと手を組んでいたような……うっすらですけど。

(R-指定)それは、校内? グラウンドとかで?

(YZERR)いや、それもなんか立ち入っちゃいけない校舎があって。学校の中に。それがちょっとなんかやんちゃな子たちの先生の目を盗んでの溜まり場みたいな。

(R-指定)じゃあ、そこで……うわっ、すごっ!

(YZERR)まあ『クローズ』を熟読していたっていうのもあるかもしれないですけども。

(R-指定)ああ、俺も『クローズ』をまんま聞いているのかなって思うぐらいの。

(DJ松永)ちょっと『クローズ』より上に行ってない? だってそんなトーナメントまでやっていたっけ? そんな大人数で、それで兄弟で、なんて。で、そのG-K.I.DとYellow Patoと喧嘩して。それはどっちが勝ったんですか?

(YZERR)まあ、それは喧嘩っていうか、その瞬間でパンと喧嘩になって……という感じだったんで。一応、勝利を収めて。

(DJ松永)で、そこで仲間になって?

(YZERR)それで、その他にもやっぱり音楽やってないで違う小学校の子たちもいたんで。また別で。まあ……それがひとつの中学校に集まったって感じですね。

(DJ松永)奇跡的だな。

(R-指定)すごいな。

(T-PABLOW)6、7クラスぐらいあったんで、結構デカめな中学で。

(YZERR)でもまあ、友達がみんな集まって、みたいな。

(R-指定)じゃあ、その中学校の時には今のBAD HOPのメンバーはもうほとんど全員?

(YZERR)とか、Barkはなんか違う……僕たちはひとつの中学校でまとまってたんですけど。それ以外の、Barkはもう5、6校が集まってひとつのグループが出来上がってたんですよ。それの……なんか「モンキー係」っていうか。あいつ、結構……。

(DJ松永)えっ、なに?

(YZERR)モンキー係っていうか、めっちゃ木登りが上手くて。ホモサピエンスがその時、まだ残っちゃっていたんですよ。顔に。

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

モンキー係・Bark

(YZERR)いるじゃないですか? そういうホモサピエンスが残りがちだと、木登りが上手かったりするじゃないですか? 木登りの上手さで成り上がるっていうか、一目置かれるっていうか。

(R-指定)おそらくなにかをごまかしているんやろうけど、知らん方がいいような話かな?(笑)。

(DJ松永)高度すぎてわからないよ。隠語が……(笑)。

(YZERR)いや、今のは単純で。ただ単にサル顔だったっていう(笑)。木登りが上手いってだけで一目置かれて……中学1年生ぐらいの時ってデカい木に木登りができたりすると「あいつ、てっぺん行った?」みたいな(笑)。

(R-指定)サスケ的な能力で(笑)。

(DJ松永)ちゃんと中学生なりのかわいらしさはあるんだね(笑)。

(YZERR)もちろん、ありました(笑)。

<書き起こしおわり>

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