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鈴木もぐら 借金返済と自分の体のメンテナンスを語る

鈴木もぐら 借金返済と自分の体のメンテナンスを語る ザ・ラジオショー
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空気階段の鈴木もぐらさんが2021年10月15日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』に出演。キングオブコント優勝賞金に使いみちについて話す中で、借金返済と歯や股関節など自分の体の不具合のメンテナンスについて、話していました。

(中川家・剛)もぐらは考えてたん? 借金のこと、ちらついた? 優勝した時に。

(鈴木もぐら)そうですね(笑)。今まで貸してくれていた方とか、債権者の方の顔が思い浮かびましたね。本当に(笑)。

(中川家・剛)そういう意味ありげな深い挨拶やったもんな(笑)。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(鈴木もぐら)そうですね(笑)。

(水川かたまり)当選した政治家みたいな挨拶を(笑)。

(鈴木もぐら)今までに本当に50円でも100円でも貸してくれた方々にね。全員に感謝でございます(笑)。

債権者全員に感謝

(中川家・礼二)なんか魂がこもった挨拶やったもんね。ホンマにね(笑)。

(中川家・剛)それででも、すっきり返されへんのでしょう?

(鈴木もぐら)そうなんですよ。

(中川家・剛)焼け石に水みたいなやつ?

(鈴木もぐら)まあ、半分ぐらいは行くかな?っていう。一応、終わった後に嫁と一緒に全部計算をしまして。今、ある借金を全部洗いざらい把握しようとしたんですけども。そしたら僕、残りが550万だと思っていたのが、残りが700万でして。ずっと過少申告をしていたんですね。

(水川かたまり)借金の申告漏れだ。

空気階段・鈴木もぐら 借金総額が残り700万円だと判明した話
空気階段の鈴木もぐらさんが2021年10月11日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中で「550万円」と言っていた残りの借金総額が実は「700万円」だと判明した話をしていました。

(鈴木もぐら)なのでまあ……300ぐらいは返せるかな?っていう。

(中川家・剛)全部変えしたらええやん(笑)。

(中川家・礼二)ホンマやね(笑)。

(中川家・剛)違うねん。100ぐらい残しておいて、それで賭け事やりたいんやって。

(中川家・礼二)ええっ? それはやめておいた方がええんちゃう?

(中川家・剛)ここから……そんなん、軽く稼いでいくやん?

(鈴木もぐら)いやいや、そんな「軽く」なんて……だって、借金がある状態で優勝をしちゃったじゃないですか。なので、本来もらえるみたいな美味しい仕事みたいなのが逆に入ってこないんですよ。

(中川家・剛)そんなことないやろ?

(鈴木もぐら)チャンピオン仕事みたいなの、あるじゃないですか。企業的な。「では、新商品を先日、優勝しました空気階段さんにお願いします!」「いやー、このドリンク、ものすごくのどごしがいいですね!」みたいな。

(中川家・剛)生々しい仕事やな(笑)。

(鈴木もぐら)ああいうのが全然ないんですよ!

(中川家・剛)来るよ、CMはまた。

(水川かたまり)いやいや、でも借金がありますし。もぐらは歯が8本ないんで。

(中川家・剛)8本ない?

(鈴木もぐら)いやいや、6本ですよ?

(水川かたまり)7本じゃなかった?

(鈴木もぐら)まあ、6.5本ぐらい……。

(中川家・礼二)半分はなんやねん? 0.5いうのは?(笑)。

(鈴木もぐら)この間、お茶を飲んでいたら取れちゃいまして……。

(中川家・礼二)奥がない?

(鈴木もぐら)奥がないんです。はい(笑)。なので……。

(中川家・剛)奥には誰もいない?

(鈴木もぐら)奥には誰もいないですね。奥はがら空きです。

(中川家・礼二)「がら空きです」やないのよ(笑)。ディフェンスやないねんから。歯は(笑)。

(中川家・剛)諸々の借金を返して、直して、そこから……。

(鈴木もぐら)そのへんをちゃんとしないことにはせっかく本来、いただけるはずのそういったチャンピオン仕事が全くなくて。もうクズ仕事ばっかり来ることになっちゃうんで。

(中川家・剛)あと、軟骨どうすんの?

(鈴木もぐら)ああ、軟骨もそうなんですよ。軟骨もだから僕、本当に股関節の軟骨がすり減って。もうほぼない状態なんで。

(水川かたまり)クッションになる軟骨がないんで、めちゃめちゃ痛いらしいんですよ。

股関節の軟骨がない

(鈴木もぐら)そうなんです。クッションがないんですよ。だから骨が直で当たる時がありまして。それを治すのにも片足100万かかると。で、片足100万で、さらに両足同時にはできないらしいんですよ。リハビリがあるんで。そうなってくると1ヶ月、1ヶ月で両足をやると2ヶ月かかって200万って言われていて。

(中川家・剛)その間、入院しとかなあかんっていうこと?

(鈴木もぐら)そうなんですよ。

(中川家・剛)どうするよ、かたまり。これ? なかなかの……メンテナンスがすごいな。

(水川かたまり)そうなんですよ。不具合がすごいんですよ。本当に太ってきてますし。115キロぐらい。

(鈴木もぐら)今、そうですね。

(中川家・剛)なんか『カーズ』っていう映画、見た? 『カーズ』でぐっさんがやっていたトラック、知っている? あれに見えるねん、もぐらを見ていたら(笑)。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(中川家・剛)俺、ずっと思っててん(笑)。

(鈴木もぐら)子供たちには人気が出る可能性、ありますよね(笑)。このまま行けば。『カーズ』は子供たち、大ハマりですから。

(中川家・礼二)でももぐらに関しては賞金ひとつも足りひんな(笑)。

(鈴木もぐら)いや、足りないんですよ。足も……全部一気にできない。借金にもし使ったら、借金を半分ぐらい返して終わりですし。で、足に使うってなってもそんなに残らないですし。で、歯に使うってなったら足りるかどうかもわからないですし。

(中川家・礼二)歯は高いからね。

(鈴木もぐら)歯なんかめちゃくちゃ高いじゃないですか。あんなもん、変なボルトみたいなのを入れて。1本何十万とかですもんね? それを全部やるってなったら、300とか400とか行きますもんね。

(水川かたまり)それで息子をアメリカンスクールに通わせたいって言っているんで。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(中川家・剛)めちゃくちゃやな!

(水川かたまり)500万円じゃ到底足りないんですよ。

(鈴木もぐら)そうなんですよ。なんかアメリカンスクールがしかも、親の面接があるらしいんですよ。子供だけじゃなくて。で、そこで英語がしゃべれたりだとか。英語がしゃべれないんだったら、ちょっとどういったお仕事をされているんですか、みたいな面接みたいなのがありまして。そのためにもキングオブコントが取れてよかったなって思ったんですよ。1個、その面接で「チャンピオンです」って言えるわけじゃないですか。ただ、その「チャンピオンです」って言っている人間の歯が真っ黒だったらこれ、受かるのかな?っていう……そのへんの問題が山積みでして。

(中川家・礼二)問題多すぎるよな(笑)。

(中川家・剛)今のうちにね、終わらせておこうよ。

(中川家・礼二)でもまあ、100万残して一か八かの勝負も……。

(鈴木もぐら)やりたいんですよ……まあ、だから今、奥さんが全部管理をしていますんで。小遣い制なんで。なんで、その嫁の隙を見て、なんとか盗めないかと思っています(笑)。

(中川家・剛)かたまりは大丈夫なの? そういうメンテナンス系は?

(水川かたまり)メンテナンス系は大丈夫です。ただ、僕は親から仕送りで1200万ぐらいもらっていたんで。

(中川家・剛)ええっ?

(中川家・礼二)今まで? 何年間?

(水川かたまり)10年ぐらいですかね。一昨年ぐらいまで。

(鈴木もぐら)月々10万円。10年間で。

(水川かたまり)それは仕送りしたいなって思いますね。親に。

(中川家・剛)ああ、仕送りをまた返すという。

(鈴木もぐら)絶対に返さなきゃいけないからね。それは。

(中川家・剛)誰が誰に言うてんねや!

仕送り総額1200万円

(鈴木もぐら)しかも生活のためにその10万円を使っていたっていうわけでもないんですよ。なんかその、ボロいところでその親からもらった10万円をちょっとずつ使って暮らしてしたとかじゃなくて、普通に大戸屋に行って豚汁を1杯、プラスでつけるとか。なんかちょっと800円の定食じゃなくて1200円ぐらいの定食を食ったりとか。そういう生活の水準を上げるために使っていた仕送りなんで。それは絶対に返さなきゃいけないじゃないですか。

(中川家・剛)「絶対に」っていうか、まあ一応は親やからな。そんな目くじらを立ててなんやかんや言われることはないやろうけども。

(中略)

(中川家・礼二)今後、ほしい仕事とかあんの? 言うといた方がええかもしれんで?

(鈴木もぐら)そうですね。本当に……なんですかね? タダで歯を白くするみたいなのとかね。

(中川家・剛)でもそんなん……何人かおるで?

(鈴木もぐら)ああ、本当ですか? そういう仕事とか、あったらね。

(中川家・剛)だからモデルとしてね。

(鈴木もぐら)そうそう。モデルとして。

(中川家・礼二)モニターとしてね。

(鈴木もぐら)ビフォア・アフターみたいな。

(中川家・剛)ああ、ええやんか。

歯科医のモニターとして歯をなおしたい

(中川家・礼二)どこか、インプラントをやっているような歯科医……高速から見える看板とかあるやんか。

(鈴木もぐら)ああ、ありますね(笑)。首都高から見えるやつ(笑)。

(中川家・礼二)そう。首都高から見えるやつ。だからあれをもぐらにしてやね。インプラントの(笑)。

(水川かたまり)だんだんときれいになっていくっていう。

(鈴木もぐら)そうですね。それとかいただけたら最高ですけどね。

(中川家・礼二)でもそんな歯がない、ない言うたかて、そんな大したことないでしょう?

(鈴木もぐら)いや、でも8本ぐらい……あと、すごく黒くて(笑)。

(中川家・礼二)めっちゃ笑っとる(笑)。自分で口を開けて(笑)。

(鈴木もぐら)汚えんすよ、本当に(笑)。いや、でも本当に思うんですけど。みんな、歯が黒いじゃないですか。結構、生きている人って。なんでそんなテレビに出る人だけ白くなきゃいけないんだ?っていうのは……。

(中川家・剛)そんなこと言うなよ(笑)。

(鈴木もぐら)「いいじゃん、みんな黒いんだから」って思うんですけど。

(中川家・礼二)みんな手入れしてるのよ(笑)。

(中川家・剛)なんとか、これを聞いている整形外科医の先生、歯科医の先生、もしよかったら休憩時間に治してあげてください(笑)。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(中川家・礼二)休憩時間なくなるやんか(笑)。

<書き起こしおわり>

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