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マヂカルラブリー 大阪で1日11ステージをこなした話

マヂカルラブリー 大阪で1日11ステージをこなした話 ニッポン放送
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マヂカルラブリーのお二人が2021年9月23日放送のニッポン放送『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』の中で大阪で1日に11ステージをこなした件を紹介していました。

(村上)敬老の日で。またその日も休みだったらしいですよ。

(野田クリスタル)あれですか? 大阪で11ステかました日ですかね?

(村上)ああ、それですかね(笑)。

(野田クリスタル)僕らが大阪で11ステかましていた日じゃないですか。

(村上)それですね。11ステージ(笑)。

(野田クリスタル)この日ね、引くようなスケジュールだった……なんだったら前日、幕張が1日中あって。結構帰りが遅かったんですよ。僕が家に着いたのが24時ぐらいで。

(村上)幕張で6ステージの後ですからね。

(野田クリスタル)いろいろあって、1時ぐらいに寝たのかな? で、次の日。新幹線が6時なんですよ。6時の新幹線に乗ってそのまま大阪に着いたらすぐにNGK、なんばグランド花月に行って。そこから11ステ。もう行ってすぐにネタ、行ってすぐにネタ、行ってすぐにネタっていうのを11回、繰り返しまして。

(村上)そうしないと11という数字はなかなか難しいんですよ。

(野田クリスタル)難しいんですよ。もう途中から、記憶がないんですよ。申し訳ないですけども。しゃべっているだけ。しゃべって動いているだけの状態だから。

(村上)フフフ(笑)。あの時に思わない? 空手の達人がオートで防御が出るみたいな。

(野田クリスタル)なにも考えていなくても、みたいな。

(村上)マイクの前にいたら、オートでセリフが出てくるっていう(笑)。私たちもプロなんだなって感じましたけどね。

マイクの前でオートでセリフが出てくる

(野田クリスタル)それはある。『刃牙』っていう漫画でもあったんだよ。「ああ、俺はこうするんだ」って。なにも考えずに。

(村上)体の方が先に動いて、あとで脳で理解するっていう(笑)。

(野田クリスタル)「なるほど、なるほど。俺はこうやるんだ」みたいなのがあって。それと同じ状況にはなりましたね。

(村上)だから「村上です」の後のあなたの言葉とかはオートで言っているわけですよね?(笑)。

(野田クリスタル)「ああ、今日はこれを言うんだ」っていう。

(村上)「ああ、それが出るんだ」って(笑)。

(野田クリスタル)オートでしたね。あの時は。

(村上)私たちもしっかりプロとしてやっているわけですよ。10何年やっているとね。出ますよね。

(野田クリスタル)持ちましたね。11ステ。なんとかね。

(村上)なんかね、早いんだよね。意外とその日1日が。「あ、もう夕方の4時、5時か……」とかなるんですよね。意外にね。

(野田クリスタル)でも、東京に帰ってからまだ仕事があるっていうね。

(村上)そうなんですよね(笑)。11ステやってからそのまま……。

(野田クリスタル)深夜2時とか3時ぐらいまで行って。で、僕が次の日が池袋6時集合で。死ぬぜ?

(村上)『突破ファイル』ね。僕ですら8時で。

(野田クリスタル)ほぼ寝ずでそのまま『突破ファイル』をかましまして。

(村上)あれ、不思議なんだけどさ。その日、寝れないのよね。なんか、不思議と目がギンギンになっているのよ。

(野田クリスタル)でも最近、お互いに同じ現象が起きていると思うけども。仕事が終わった瞬間が一番気持ちいい状態だから。目がバッキバキなんだよね。

(村上)そこを逃したくないんですよね(笑)。

仕事終了後のフィーバータイム

(野田クリスタル)そこが貴重すぎて。もうゴールデンタイム、フィーバータイム。本当のフィーバータイムよ。仕事が終わって家に帰っている途中から寝付くまでのフィーバータイムをどんだけ大事に過ごせるかで……。

(村上)あの帰りのタクシーの中ですごいワクワクしているもん。遠足の前の日みたいな。「うわっ、寝れねえぜ!」って。

(野田クリスタル)それで一番嫌なのが起きた瞬間よね。一番疲れているのが起きた瞬間。「疲れた……」って。寝て疲れているんですよね。

(村上)楽しいんだよな。あの帰りのタクシー。「ファミマで麻婆豆腐買おう」みたいな(笑)。私、絶対にファミマで麻婆豆腐を買うんですよ。山椒をかけれるやつ。そうなんですよ。そういう小さな幸せを感じられているということはいいことでございますよね。

(野田クリスタル)いいことですね。

<書き起こしおわり>

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