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東野幸治 Men At Work『Who Can It Be Now?』を語る

東野幸治 Men At Work『Who Can It Be Now?』を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年9月17日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でMen At Work『Who Can It Be Now?』を紹介していました。

(東野幸治)さあ、そんなわけで今回の1曲目。メン・アット・ワーク。久々でございます。オーストラリア出身のバンドで1982年。『Who Can It Be Now?』という曲。『ノックは夜中に』っていう邦題なんですけども。今から40年前の曲なんです。だから40年前……この番組でよく昔の曲をかけますけども。その前まではハードロックとかパンクとか、ずっといろいろ流れていて。それがだんだんと廃れてきて、パンクも飽きてきたっていうことで、なんか知らんけどもニュー・ウェイヴっていう言葉が流行って。

なにがニュー・ウェイヴか、よくわからんけども。日本やったらYMOとか。テクノカットとかニュー・ウェイヴとか……なんかそういう時代時代のニュー・ウェイヴで、オーストラリア出身のバンドで、とにかくこの曲が流れて日本でも大ヒットして。グラミーでも最優秀新人賞を取って。その『ノックは夜中に(Who Can It Be Now?)』とか『Down Under』とかが2曲連続で全米1位になって売れる。で、4年ぐらいして解散するっていう、めちゃめちゃすごい一発屋みたいな感じ。

Men At Work『Down Under』

(東野幸治)で、後にシドニーオリンピックが開かれるということで、その2年前ぐらいに再結成してシドニーオリンピックの閉会式で演奏をしてまた2年ぐらいして解散するっていうバンド。聞いたことあると思います。そのメン・アット・ワークっていうバンド名ですけども。たぶんですけど、「労働者」みたいな意味合いですから。たぶんこんな売れると思ってなかったんちゃうかな?

たまたま、その新しい時代とキャッチーなメロディーとでドハマリしたということでございます。メン・アット・ワークで『Who Can It Be Now?』。張り切って、どうぞ! 行け、サックス!

Men At Work『Who Can It Be Now?』

<書き起こしおわり>

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