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安住紳一郎 ゆっくり間を取って話すコツを語る

安住紳一郎「1時間弱・強」の世代ギャップを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2021年8月29日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で有名な俳優の方から聞いたゆっくり間を取って話すコツを紹介していました。

(安住紳一郎)「最近、調べたこと」。皆さんからメッセージをいただいております。カナダからいただきました。女性の方。ありがとうございます。「私は最近、色気について調べました。若い頃から憧れていた大人の色気は30代半ばになっても漂う気配がありません。なので私はインターネットというなんとも安直なものに頼りました。いくつか記事を見ていくと共通して『ゆっくりしゃべる』という提案が載っています。私は過去、何度かこれに挑戦したことがありますが、常にやろうとすると意外と難しいものです。ゆっくりしゃべるといえば壇蜜さん。

そう。ゆっくりしゃべる壇蜜さんをイメージし、真似をすればいいじゃないかと気づきました。私は今までテンポよく流暢に話せないことがコンプレックスでした。しかし『私は壇蜜』と少し意識するだけでパッと言葉が出てこない間も意味深な間に。慌ててしゃべっていたのもゆっくりだからいい感じへ少しずつ意識を変えることができてきました。壇蜜さんの色気の本質とはかなりかけ離れていますが、意外なところで救われました。壇蜜さん様様です」。そうね。

(中澤有美子)へー、そうですね。なるほどねー。

(安住紳一郎)ゆっくりね、そう。

(中澤有美子)焦らなければいいんだね。

(安住紳一郎)余裕を持ってっていうのは大事ですよ。なかなかね、ゆっくりしゃべるっていうのは難しいんですよね。早くしゃべるよりも難しいと言われていますからね。

早くしゃべるよりゆっくりしゃべる方が難しい

(中澤有美子)そうなんですね。早くしゃべれる人にとってはそうなんですね。

(安住紳一郎)なんですか?

(中澤有美子)いや、早くしゃべれない者にとってはやっぱりゆっくりってコンプレックスで。焦りの元なんですよね。

(安住紳一郎)へー。ああ、そうか。

(中澤有美子)でも、焦らないことが色気なんだなと今、学びました。

(安住紳一郎)でも、そう。ゆっくりね。本当にゆっくりとしゃべると、雰囲気が出ますよね。うん。私なんかすごく有名な俳優の方にお話を聞いた時があって。やっぱり間を取るのがすごく難しい。自分の頭の中で間を作るのは、違うことを考えるぐらいじゃないと間が取れないから。「昨日の昼、なにを食べたかな?」みたいなのを普通に恋愛のセリフの間に入れる。そうすると「えっ? 君のこと……?(昨日の昼、なにを食べたかな? さば味噌? 違うな。豚汁? あ、違う、違う。地元の山形料理)……大事に思っているよ」みたいな。そのぐらいの間が必要なんだって言っていたよ?

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

頭の中で全く違うことを考えながら話す

(安住紳一郎)それぐらいじゃないと、ダメなんだって。普通の人が作れる間なんて、みんな作れるから。「ええっ?」っていうぐらいの間はそれぐらいだって言っていた。

(中澤有美子)わあ! ドキドキしちゃうと思う。

(安住紳一郎)ドキドキしちゃうよね。グッと惹かれるもんね。びっくりした。「ああ、そういうことか!」って思ったもんね。たまにあるよね。周りが心配になるぐらいの間があるもんね。

(中澤有美子)そうですね(笑)。

(安住紳一郎)私もほら、間を多く取る方だからさ。びっくりする時、あるでしょう? 「えっ? どうしたの? いなくなっちゃった?」みたいな時、あるもんね。でも、そうすることによって相手がそこでね、注意をかけてくれるから。そういうことってありますね。ゆっくりしゃべってください。

(中澤有美子)勉強になりました。

(安住紳一郎)ゆっくり……しゃべってください……。皆さんのメッセージ……11時台も……紹介してまいります……。

<書き起こしおわり>

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安住紳一郎の日曜天国
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