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安住紳一郎 クリーニング店から返却されるポケットの中の物を語る

安住紳一郎「1時間弱・強」の世代ギャップを語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんが2021年7月25日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でクリーニング店勤務の方からのメールを紹介。クリーニングに出した衣服のポケットの中に入れたままだった物が返却されるシステムについて話していました。

(安住紳一郎)中野区の40歳女性の方からいただきました。ありがとうございます。

(中澤有美子)ありがとうございます。

(安住紳一郎)「皆さん、こんにちは。私はクリーニング店で働いています。クリーニング店員の大事な仕事のひとつに『ポケット掃除』というものがあります。その名の通り、お客様からお預かりした大切な衣類を洗う前に、なにかポケットに入っていないか点検する、地味だけどこれを怠ると大事故につながる大事な作業です。先日、お預かりしたスーツのポケットというポケットにありとあらゆるもの……レシート、メモ、マスク、名刺、ガム、ティッシュ、スーツの共布、付箋、ボールペンなどなどが入っており、なかなかの強者でした。

普段ならゴミの類はこちらで処分して、大事そうな領収書やSUICAなどはお返しするのですが、『今後はポケット確認してからクリーニングに出してね』という思いも込めて、全てきれいに包装しお返しする予定です。先輩のクリーニング店の女将さんに話をしたら『私は奥様が出したスーツに水商売の名刺が入っていたらきっちりと奥様に返すよ』と豪語していましたので皆様、ポケットは空にしてからクリーニングに出してくださいね」という。

(中澤有美子)おおー。

(安住紳一郎)そうなんですよねー。そう。たまにね、ポケットにものを入れたまま出すと、きちんとセロファンとかの袋に入れて返却をしてくださいますけども。あれは、ねえ。私もワイシャツの胸ポケットに入っていたゼムクリップひとつとかがきっちり袋とかに入れて返された時に「丁寧な仕事をされているな」ってずっと思っていましたけども。あれは「次からは入れるなよ」っていうね、強いクリーニング店のメッセージだったんですね。今、ちょっと、うん。つらくなったね。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

「次からは入れるなよ」というメッセージ

(安住紳一郎)自分はなんてうぬぼれていたんだって。「そういう仕事なんだ」って勝手に思っていましたけどもね。違うんだね。「確認しろ!」っていうことなんだね。

(中澤有美子)そうですね。圧を、ね(笑)。

(安住紳一郎)わかりました。失礼しました。ありがとうございました。教えていただきまして。そうだよね。そう。そうだ、そうだ。「こんなのね、向こうで捨ててもらっても構わないのに」なんて思っちゃったり。驕っていた自分がいたね!

(中澤有美子)気付かされました(笑)。

(安住紳一郎)「確認してくださいよ!」っていうことだったんだね。いやー、これはこれは。ええ……反省だな。反省しなきゃ。クリーニング屋さんは、本当にね、近所にいいクリーニング屋さんがあると人生、本当に豊かなものになりますからね。本当ですよ。近所にね、ちょっと納得のいくクリーニング屋さんがないと、大変ですよ。本当に。きっちり保護してほしい。本当にね。

<書き起こしおわり>

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