安住紳一郎 好きなアナウンサーランキングへの複雑な思いを語る

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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で週刊文春に掲載された好きなアナウンサーランキングについてトーク。周囲の反応や、それに対する複雑な思いについて話していました。

局アナ 安住紳一郎

(安住紳一郎)そんな中、先週の木曜日。週刊誌 週刊文春が発売になりましたが。好きなキャスター、嫌いなキャスターみたいなそういう企画がありまして。そこに私も「好き」部門、「嫌い」部門両方ともに名前が入っているんですけども。こういうものにあまり左右されてはいけない職業だという風に考えておりますので、またそういう風にも仲間にも伝えていますので、あまりこういうことに一喜一憂してはいけないとは思っているんですけども。ただですね、ちょっとおかしなことになり始めまして。私、周りの人間に「あら? 安住さん、こういうランキングに入るの、はじめてですね。よかったですねー! 安住さんの名前、こういうのに出てくるの、珍しいですもんね。なんか急に。いやいやいや……」って言われたんですけど。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)こういうランキングに左右されちゃいけないから、そういうのは無視しているんですけども、あまりにもちょっとそういう声が大きくなってきたので、ここだけですけれどもちょっと言っておきますけどもね。

(中澤有美子)そうですね。言っちゃいましょうよ(笑)。

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ランキングに左右されてはいけない

(安住紳一郎)あのですね、これね、またちょっと説明すると長くなりまして。「こういうものに左右されてはいけない」と言う人間がとうとうと説明するのもおかしな話ですし。また、よく知っているっていう話も、「じゃあ意識してるじゃねえか」っていう話になるから、嫌なんですけども。さすがにもう、無視できる状態じゃなくなってきたので、ここだけですけどもね。テレビなどでは言いませんけども、ここだけで言っておきますけども。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)人っていうのはやっぱり忘れるもんですね。許しがたいですね。あの、文藝春秋社が企画したのは今回が男性ははじめてなんですね。ただ、オリコンというところがやっているランキングっていうのは昔からありまして。そこで2005年に第一回が始まっているんですよね。で、2005年の第1回から2009年までの5回、いい成績をとりまして。「殿堂入り」という扱いになりましてですね。「殿堂」っていうのも住み心地はあんまりいいもんじゃないんですけども、殿堂扱いになりまして、6回目からはランキングから除外されているんですが。そこからもう、8年たっちゃっているんで、もう覚えていない人が多いんですよね。

(中澤有美子)はー。

(安住紳一郎)女性アナウンサーの場合はこう、いろいろあったりするんで、意外に印象に残っていたりするんですが、あくまでも男性は女性の添え物的な扱いなので、昔は欄外に「殿堂に入っているのでランキングからは除外されています」みたいなことを書いていたんですが、最近はそういう注釈もないものですから。明らかにもう、関係ない人みたいなことになっちゃって、そこからもう8年流れちゃっているんですよね。それで文藝春秋社が発刊している週刊文春で今回は女性の企画を随分やったんですが、男性ははじめてということだったんで、そこでランキングに名前が入ったということで、「久しぶり」っていう感じになっちゃったんですね。

(中澤有美子)ああー。

(安住紳一郎)で、これを誰も言ってくれないんですよ。で、私が言っているっていう……。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)で、トータル、こういうものに左右されるつもりはない!っていう。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)ええ。そうなんですね。なかなか、言い続けなきゃいけないっていうのも悲しい話です。

(中澤有美子)そうですね(笑)。

(安住紳一郎)いえいえ、厄介なものなんですよね。

(中澤有美子)そうですね。あら、そんな認識になっていたんですか、周りは。

(安住紳一郎)いやー、本当に。特に、いや当然ね、若い人なんかは8年前のことなんか知る由もなく……っていうことなんですよね。しかもこんなことをとうとうと説明されても困りますからね。なんかね、「誰か、誰か」みたいなね。

(中澤有美子)「誰か、誰か」(笑)。

(安住紳一郎)「誰か、誰か遠回しに説明してくれ」みたいな感じとかね。で、全体的な印象としては、こういうものに左右されたくないし、こういうもので左右される職業じゃないっていう風には強く思っているんですけども……自分から言わなくちゃいけない苦悩っていうことですね。

(中澤有美子)(笑)。うん、あまりにね、ちょっと周りの認識が違うなって、思わずちょっと話したくなりますね(笑)。

(安住紳一郎)話したくなりますね。殿堂の中の住み心地は、こういう感じですよ。

(中澤有美子)殿堂の住み心地(笑)。

(安住紳一郎)そうなんですよ。実力が伴ってなくて殿堂なんかに押し込められたら、こういう説明に終始しちゃうっていうことだから。大変っていうことですよね。はい。あとはまあ、個人的な感想としては、日本テレビの枡さんに随分差を詰められたなっていう感じです。

(中澤有美子)そうですかー(笑)。

(安住紳一郎)いいえ。さて、今日のメッセージテーマはこちらです……。

<書き起こしおわり>

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