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安住紳一郎 青山学院大学陸上部の超ストイックな寮生活を語る

安住紳一郎 青山学院大学陸上部の超ストイックな寮生活を語る 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『安住紳一郎の日曜天国』の中で青山学院大学の陸上競技部長距離ブロックの方々のストイックな寮生活をについて話していました。

(安住紳一郎)先週はテレビの撮影で青山学院大学の陸上競技部長距離ブロックに所属しているみなさんが寮生活をしているという、町田にあります学生寮にお邪魔しまして撮影をさせていただきましたが。みなさんも、お正月のテレビで中継される駅伝で活躍は知ってらっしゃると思いますし。また『日曜天国』では大相撲名古屋場所でかならず西の花道に見かける白鷺の姉御のお孫さんがちょうど活躍されているということで、その経緯も長らくお伝えしてまいりましたので、なんとなく縁遠からぬ感じがいたしますが。

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白鷺の姉御の孫 神野大地選手

白鷺の姉御 孫・神野大地(青学大)の箱根駅伝2015大活躍を語る
大相撲名古屋場所の名物観客、白鷺の姉御こと磯部安江さんがTBSラジオ『日曜天国』に電話出演。2015年の箱根駅伝で大活躍したお孫さん、青山学院大学の神野大地について話していました。

実際に学生のみなさんが生活している場所に行くのがはじめてだったので、大変に興味深く見てまいりました。近々、テレビの番組で放送する時が来ると思いますが。学生のスポーツとはいえ、やはり日本一をとる集団ということで。しかも3年連続日本一ですね。ものすごい規律の中で生活をしていて。

(中澤有美子)はい。

(安住紳一郎)特に伸び伸び明るい、これまでの学生スポーツとは違う雰囲気を醸し出すみなさん方ですが、でもやっぱり実際に生活を覗いてみますと、常人では想像がやはり及ばないような規律ある生活をしていて肝を抜かれたという感じですね。

(中澤有美子)そうですかー。

(安住紳一郎)びっくりしますね。50人ぐらいで生活をしているんですけども。当然、男子だけですけども。朝の5時に起きるんですって。全員、朝5時に起きて近所をまず10キロ、走るんですって。それがいわゆる本当の朝飯前ですよね。

(中澤有美子)おお、朝食前に。

(安住紳一郎)朝食に。そして、朝食をみんなで食べて、そして学生なので学校に行くんですが、学校に行く時も走っていくんですって。5キロくらい。それで当然、学校からの帰りも5キロ、走ってきますよね。それで、学校に行って、また学校のグラウンドで1日に25キロくらい走るんですって。それで、帰ってきますよね。それで、ご飯を食べますよね。そして、夜10時消灯なんですって。寝るんですって。どう思います? たぶん普通じゃあ……まあ、練習をいっぱいしているんで、走る距離数は私たちの感覚とは違うんでしょうけど。それでもかなりストイックに生活をしていますよね。

(中澤有美子)そうですねー。

(安住紳一郎)6畳の部屋に2人で住んでいるんですよね。二段ベッドを入れて。6畳に2人ですよ。毎日。

(中澤有美子)ええーっ!

(安住紳一郎)自分のスペースなんかないですもんね。「へー!」って思いました。びっくりですね。私はもう、そのみなさんの生活を見てから、朝、自分が仕事に行くために何時に起きるっていう時に、いつもみなさんのことを思い出して、「あっ、私の方が楽、楽」って思いながら目覚ましをセットするようにしてますね。「朝5時から、毎朝何十キロも走る人たちがいるからな……」って思ってね。

(中澤有美子)そうですね。ああー、気持ちが引き締まりますね。

(安住紳一郎)それを365日中、355日繰り返しているみたいですよ。お正月終わって10日間だけ休みがあって、みなさんご実家に戻るんですって。

(中澤有美子)ああ、箱根駅伝の後にですか。

(安住紳一郎)みたいですね。すごいですね。やっぱり、やっている人はやっているんだなっていう感じですね。

(中澤有美子)はー!

(安住紳一郎)そしてちょうどお正月のビッグイベントがありまして。当然、たくさんの人が注目しますんでね。走れる選手が10人。で、補欠の選手が6人で16人ですよね。で、ほとんど他の人は出られないわけじゃないですか。で、全員お正月に全国各地から集まっているんで、戻るらしいんですね。それはそれでみなさん、うれしいらしいんですけど、やっぱり出ていない選手は地元に戻りますと当然、「青山学院大学で駅伝をやっている」っていうことはみなさん、知ってるわけですね。で、地元で相当な期待をかけられて東京に来ているわけで。でも、テレビを見ると走っていないということをものすごい言われるらしいんですね。なので、走っていない選手が実家に戻って、東京に戻ってきた時の顔つきが違うんですって。で、「それを上手く利用する」って監督の原先生はおっしゃってますね。

(中澤有美子)おおっ!

(安住紳一郎)「すごいな!」と思ってね。「うーん、そうか」と思って。活躍した選手は実家に戻って、それはそれでチヤホヤされるみたいで、ご褒美としていいんですけども。出ていない19才、ハタチぐらいの学生のみなさんが何を感じるか?っていうことで。で、やっぱり全然違うんですって。毎年、どんどんどんどんと成績を上げてくる選手がいるっていうことで。やっぱりそういうね、思いをしている選手がいる中での活躍なんだなと思いましたけどね。で、私はだから毎朝、冬ね、みなさんも早起きをするのが辛いと思いますけども。そういう選手の気持ちになって早起きをしています。私のやりたかったラジオはこういうことなのね!(笑)。

(中澤有美子)いやー、いいお話をいただきました! いいお話、本当に!

(安住紳一郎)ははーん、どうですか? なんつって(笑)。うん、ラジオ寺子屋、本日の講師はアナウンサーの安住紳一郎さんでした。みなさん、どうもありがとうございました。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)この後、中ホールの方で昼食のご用意ができています。どうぞー。なお、年間購読をお申込みの方はこの後、どうぞ受付の方でよろしくお願いします。はい、失礼いたします。

(中澤有美子)(笑)

<書き起こしおわり>

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