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東野幸治とシャンプーハットてつじ 南海ホークスと阪急ブレーブスを語る

東野幸治とシャンプーハットてつじ 南海ホークスと阪急ブレーブスを語る 東野幸治のホンモノラジオ
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シャンプーハットてつじさんが2021年6月18日放送のABC『東野幸治のホンモノラジオ』に出演。南海ホークスと阪急ブレーブスについて東野さんと話していました。

(東野幸治)僕は元々は阪急ブレーブスのファンで。てっちゃんはどこのファンやったんですか?

(てつじ)南海ホークス。

(東野幸治)ですよね。やっぱりパ・リーグが好きっていうこと?

(てつじ)はい。南海沿線に住んでたんで。少年ホークスの会とか入って。大阪球場はもうほぼ、タダで見に行けたので。

(東野幸治)俺もね、2丁目劇場に出ていた時に何回か、当時の大阪球場に行ったんですけども。行ったことあります? バックネット裏のちょっと後ろの方なんですけど。すり鉢すぎて、マウンドに落ちるんちゃうかと思った(笑)。

(てつじ)はい。90度以上。ホンマ、頭の上でしか野球を見ていないから。野球盤ですよね、あれ。野球盤を上から見てるみたいな。

(東野幸治)その時は客、おったの?

(てつじ)全然いないですよ。

(東野幸治)子供の時とかは選手に声かけたりするの?

(てつじ)ああ、バナザードっていう選手が出てきた時に「バナザード!」って言ったら「むこう、行け!」って日本語で言われました。

「むこう、行け!」(バナザード)

(東野幸治)フハハハハハハハハッ! いい時代ですよね。

(てつじ)そうですね。ブルペンでタバコ、吸ってました。

(東野幸治)フハハハハハハハハッ! メールです。「東野ダディさま、他2名のスタッフの皆さん、こんばんは。当方47歳なのでダディより少し年代が下なのですが、阪急と言えば山田、佐藤義則、蓑田、松永あたりを思い出します。その中でも阪急は助っ人外人が個性的だったのを記憶しています。一番好きだったのは助っ人の通訳、バルボンさんです。元々は阪急の選手で来日したキューバ人でしたが、キューバ革命により国に帰れなくなり、そのまま日本に在住。コーチをした後に通訳となった苦労人でした。

その通訳がコテコテの関西弁で、しかも超適当で『ホンマにそんなこと、言ってるのか?』という通訳が最高でした。ヒーローインタビューの時に助っ人が30秒ぐらい延々としゃべった後の訳が『ホンマに嬉しいと言うとりますわ』だけです。『全然訳してないやん!』という通訳ぶりが最高に笑えました」ということで。ありがとうございます。

(てつじ)僕の「オーマイガットトゥギャザー」と一緒ですね。

(東野幸治)一緒です。なるほどね(笑)。続いて。「私が小学生の時だと思うんですが、父親のゴシップ多めの週刊誌を読んだんです。そしたら当時、阪急の松永浩美選手が不倫をしていたという記事が載っていました。結局、不倫相手の女性と別れることになった松永さんは相手の女性に口紅で車のボンネットに『ゲームセット』と書かれたとありました。それがずっと印象に残っています。後に阪神で背番号02とつける男です。あれも変だなと思いました。あの記事は本当だったんだろうかと、いまだに思ってます」ということでございますから。

当時、そういうね、無茶苦茶な時代というか。『マルコポロリ!』でもパリーグ残酷物語でいろいろ聞きますからね。金村さんにね。1回ね、藤井寺球場の突き当りのスナック。4番の栗橋選手のお店。高知キャンプで練習を終わってからスナックで女の子を口説いて、エッチしたらその相手が漁師の嫁やって。軽トラに大漁旗を数本抱えた漁師がキャンプ場に乱入してきたという(笑)。

(てつじ)殴り込みにきて。で、栗橋さんも襲いにいったという(笑)。

(東野幸治)という話を聞きに行きたいなっていう。「それ、ホンマですか?」って聞きに行きたいなと思っているので。ぜひぜひお願いします。

(東野幸治)1回ね、この番組のスタッフとかみんなでオリックスの試合を応援しに行ったりとかね。オリックスやったら今のうちから言っておいたらシーズン中でもゲストに来てくれるかもわからんな(笑)。

(てつじ)どう思ってるんですか?(笑)。

(東野幸治)いや、聞くのよ。阪神のキャンプやったら取材陣がいっぱいやから取材もなかなか厳しいけど。オリックスにキャンプレポートに行ったら、まず監督・コーチが手招きして。「こっち、こっち!」って。グラウンドに下ろさせていただいて。ブルペンで思いっきりボールを投げるっていう(笑)。

(てつじ)誰も練習してへんやないですか(笑)。

(東野幸治)そう聞いたから。そんな球団、ないよっていうね。

取材陣に手厚いオリックス

(てつじ)けど、スポーツ番組をやらせていただいた時に、やっぱり余裕で球場の中まで入らせてもらえました。当時、西村監督に出迎えてもらいました。

(東野幸治)「よう来てくれたね、ありがとう、ありがとう! もうゆっくりして。ゆっくりして」って?

(てつじ)「ジョーンズ、見るか? ジョーンズ、見るか?」って(笑)。

(東野幸治)ありがとうございます(笑)。

<書き起こしおわり>

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東野幸治のホンモノラジオ
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