渡辺あつむ NSC講師時代の教え子を語る

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渡辺あつむさんが2024年1月19日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で1年だけNSCの講師を務めたことについてトーク。当時の教え子について話していました。

(東野幸治)あと、あつむさん、これはなんですか? 「ダディ、あつむさん、本家の皆さん、毎週楽しく聞いております。本日、ナイツのラジオを聞いてると、塙さんが芸人のお仕事を一旦退いたあつむさんがNSCの講師になられた時の話をしていました」。やっていたこと、あるんですか?

(渡辺あつむ)1年だけ。

(東野幸治)「その時の生徒さんに番組パートナーのハリセンボン・箕輪はるかさんがいて『生徒を否定せず、優しかった』と言っていました。番組はあつむさんをリスペクトする空気に包まれてましたが、逆に他の講師はどんな感じだったんだろうという疑問がわきました。どうかこのご時世なんで、言える範囲で構いませんので……」って(笑)。竹刀を持ってバンバンバンバン、「お前ら! おもろいこと言えや!」っていう。そんなやつもいましたけど(笑)。

(渡辺あつむ)いたんですよ(笑)。「寒いなー」思うてました。

(東野幸治)「話を聞けたらいいなと思います」ということで。1年だけやったんですか?

(渡辺あつむ)はい。もうめちゃめちゃ世話になっている怖い社員さんに「やれ」って言われて。10万円、借りてたんで。「やります」言うて。

(東野幸治)1年間。それは、なに? ネタを順番に考えたのを見ていくだけって感じ?

(渡辺あつむ)まあ、そうですね。で、なんか半年ぐらい経ったら各先生の一軍を作らんとダメなんですよ。A代表みたいな。

(東野幸治)ああ、なるほど。面白い!

(渡辺あつむ)嫌ですよー。

(東野幸治)で、どうすんの? 各先生の1軍同士、集めてなんか、すんの?

当時からすごかったハリセンボン

(渡辺あつむ)いや、その交流はなかったんですけど。で、はるかさん、ハリセンボンはもうすごいなと思って。

(東野幸治)ああ、最初から?

(渡辺あつむ)「絶対売れるやん」と思って。でも「君ら、絶対売れるわ」って言って調子に乗って歯車を狂わせたあかんから。もうそれは言わずに。

(東野幸治)他の生徒もいてるしね。

(渡辺あつむ)ほんで1軍にはハリセンボン、入ってもらって。

(東野幸治)あと1軍、誰がいたの? もういてない?

ハリセンボン以外の教え子

(渡辺あつむ)います。ライス、囲碁将棋。あと、しずる……別々で組んでいたんですけども。とか。はい。あとは、天狗とか。

(東野幸治)おった! 顔にプリンを乗せてすするやつ(笑)。

(渡辺あつむ)はい。天狗ですよ。

(東野幸治)そういう話をされていたということでございますから。そういうことでございます。

<書き起こしおわり>

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