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東野幸治 Michael Jackson『Beat It』を語る

東野幸治 Michael Jackson『Beat It』を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年6月18日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でMichael Jackson『Beat It』について話していました。

(東野幸治)曲、行きたい!(笑)。ごめんなさい。マイケル・ジャクソンの『Beat It』なんです。これ、前回……前々回かな? 『ラジオスターの悲劇』。MTVが始まって、1曲目に流して。音楽が変わっちゃって。映像の作品として世の中が歌声もそうなんですけども、見る音楽へと変わっていったという。そんなMTVで最大のヒット曲でございます。6500万枚以上、世界で売り上げまして。

82年12月にポール・マッカートニーとの『The Girl Is Mine』という先行のシングルがあって。その次に83年の1月に『Billie Jean』がMTVで流れるんです。これ、ストーカーの歌詞だっていうのは有名で。ちなみに『Billie Jean』がMTVで流れた時、それまでは黒人のアーティストの作品はMTVは放映しなかったんですよ。差別ですよ。で、マイケルのこの『Billie Jean』から解禁になったんですよ。

Michael Jackson『Billie Jean』

(東野幸治)で、この『Billie Jean』がMTVで流れてからちょっととして、モータウンレコードっていう黒人音楽のレーベルがあるんですけども。そこの25周年記念コンサートで初めてマイケル・ジャクソンがムーンウォークを踊って。で、その後、翌年にこの『今夜はビート・イット(Beat It)』っていうのシングルがMTVで流れたんですけれども。これは僕、なにが好きかというと間奏でヴァン・ヘイレンというバンドのギタリスト、エドワード・ヴァン・ヘイレンがギターソロを弾いているのが好きなんで、これをかけてほしいと思います。今回のレコードでございます。

ちなみに『Beat It』のパロディーで『Eat It』。アル・ヤンコビックの『Eat It』もぜひ、YouTubeの方で見てほしいと思います。

(東野幸治)さあ、今回もレコードでございます。33回転にしました。いいですね。これで。では、どうぞ! 来たっ! 来ました。『Beat It』。「逃げろ」という意味です。

(33回転で曲が流れる)

(東野幸治)「逃げろ」。私もお芝居から逃げ続けております。あんな作品(『それでも、生きてゆく』)を見たら二度と……もう演じるのがバカバカしくなります。坂元裕二さんをこの番組に呼んでください。もしくは、満島ひかりを。大竹しのぶもよかった。エグかった。大竹しのぶ。口をとがらせて、半目になってボーッと向こうを向く得意の狂気芝居、出ていました。すごかったな……あ、すんません。ちょっと、すいません。失敗した!

あれ? 回転数……33でいいのに。おかしいな? こんな曲、ヒットしませんよ? 全然ビートを打ってません(笑)。あ、45って書いてました。すいません。ごめんなさい! お経みたいな『Beat It』を流しまして。すいません(笑)。それでは、ちょっとマイケル・ジャクソンも緊張しているんでしょうか。エドワード・ヴァン・ヘイレンもギター、ちょっと上がっちゃっているんでしょうか? ちょっとNGでございました。次こそ、ノーグッドじゃなくてグッドでお願いします。では、聞いてください。マイケル・ジャクソンで『Beat It』。

Michael Jackson『Beat It』

<書き起こしおわり>

東野幸治『大豆田とわ子』後に見た坂元裕二作品のすごさを語る
東野幸治さんが2021年6月18日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でドラマ『大豆田とわ子と3人の元夫』後に坂元裕二作品を見まくった件をトーク。坂元裕二作品のすごさについて話していました。
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