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東野幸治 Prince & The Revolution『Purple Rain』を語る

東野幸治 Prince & The Revolution『Purple Rain』を語る 東野幸治のホンモノラジオ
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東野幸治さんが2021年10月15日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でPrince & The Revolution『Purple Rain』を紹介していました。

(東野幸治)そして今週の1曲でございますけども。久しぶりです。プリンス大先生。プリンス&ザ・レボリューションの『Purple Rain』でございます。これ、調べたら1984年です。今からで言うと37年前ですよね。だから当時、プリンスっていうのはマイケル・ジャクソンがいてて。陽気なイメージで。逆に言うとプリンスは背がちっちゃくて、それがコンプレックスで常にだからシークレットシューズのような、なんかハイヒールのような靴を履いているんですよ。

で、学生時代はいじめられっ子で。でもすごい音楽の才能があって。要は歌を歌う。作詞作曲。楽器も20種類以上の楽器が使えて。だから全部自分でやるんですよ。で、なんかちょっとナヨナヨっとしているけども、ジェームス・ブラウンのパフォーマンスみたいな。ステージ上でスタンドマイクでぶん回したりとか。ちょっと股割りやったり、足を上げたりする。でも、ナヨナヨしている。

で、『Purple Rain』がヒットするそのちょっと前にもローリング・ストーンズのミック・ジャガーが「お前、すごい才能があるからうちのローリング・ストーンズの世界ツアーの前座やれ」って言って前座をやらしてもらうんですけども。やっぱりローリング・ストーンズのファン層と全然違うんですよ。で、ビール瓶を投げられたりとか、いろんなものを投げられたりとかして。

で、たまたまローリング・ストーンズのライブだっていうことで仲間のデヴィッド・ボウイが……だからお笑いライブで芸人さんが見に来て、終わってから楽屋に行くじゃないですか。「あのコント、おもろかったな」みたいな。そのパターンでデヴィッド・ボウイが楽屋に行ったらトイレでシクシク泣くプリンスを見たとか。

それが『Purple Rain』でヒットして大スターになって時の人になって1984年。もうまんま、プリンス時代。だからマドンナ、プリンスとかMTVのど真ん中で。プリンスが時の人になり。で、そのまま行けばいいけど、やっぱり天才というか、繊細というか……改名をするんですよね。その改名が別に名前とかじゃなくて、記号なんですよ。なんか男のマークと女のマークと楽器みたいなのと……だからマークなんですよ。で、そのマークの呼び方をプリンス、発表しないから。

謎のマークに改名

(東野幸治)だから言うたらラジオのDJの人とかが「それでは聞いてください。プリンスの『Purple Rain』です」とか言えばいいけど、そのマークの呼び方がわからないから。だから「元プリンスの『○○』です」とか。あとはシンボルだから「シンボル」って勝手に言ったりとかするみたいな、そんな記号に名前を変えるんですよ。それでたぶん「うっすら滑っているな」ってプリンスは思ったんでしょうね。もう1回、元に戻すんですよ。「どないやねん?」っていう(笑)。

いや、しょうがないんですよ。天才やから。もう誰も「NO」とは言われへんし。シレッとプリンスに戻したりとかするけど、最終的にはお亡くなりになっちゃったんですけども。非常に残念でございますけども。聞いてほしいんですよ。プリンスの『Purple Rain』。途中ね、「I know, I know」って言っているんですけども。

俺が録音をするディレクターとかやったらもう1回お願いするかなっていうぐらい。「アイニョーッ!」っていうぐらい、グチャグチャなんですよ。「I know」が。間奏の「I know」が。それをちょっと聞いてほしいなと思います。今回はレコードですね。それでは聞いてください。プリンス&ザ・レボリューション『Purple Rain』です。間奏に注目。どうぞ!
Prince & The Revolution『Purple Rain』

<書き起こしおわり>

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