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渡辺志保 Justin Bieber『Peaches Remix ft. Ludacris, Usher & Snoop Dogg』を語る

渡辺志保 Justin Bieber『Peaches Remix ft. Ludacris, Usher & Snoop Dogg』を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんが2021年6月7日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でJustin Bieber『Peaches Remix ft. Ludacris, Usher & Snoop Dogg』を紹介していました。

(渡辺志保)いやー、最後の曲なんですけども。

(DJ YANATAKE)これ、びっくりしたよ。昼間ぐらいに知って!

(渡辺志保)これ、すごいリミックスが出ましたね。

(DJ YANATAKE)これ、なんなの?

(渡辺志保)ジャスティン・ビーバーの『Peaches』っていう本当に今、流行りまくっている曲ですけども。

(DJ YANATAKE)超いい曲。大好きです。

(渡辺志保)そう。それにまた超いいリミックスが出てね! で、参加しているのがリュダクリス、アッシャー、そしてスヌープ・ドッグというOG、OG、OG!っていう感じのメンツでね。

(DJ YANATAKE)どういうことなんだろうね?

OG勢揃いのリミックス

(渡辺志保)ねえ。そういうOGたちにリスペクトを示したのかな? でもさ、元々の『Peaches』っていう曲、構成がリミックスになってちょっと変わっているんですけども。元の曲もリミックス版もジャスティン・ビーバーが「俺にはジョージアの桃みたいなタイプの女の子がいるよ(I got my peaches out in Georgia)」って。で、ジョージアと桃っていうのは、何回も言っているけどもアトランタがあるジョージア州の名産品が桃なんですよね。で、「カリフォルニアのウィードもあるよ(I get my weed from California)」みたいな。カリフォルニアもそういうのが名産ですから。で、そのアトランタとカリフォルニアを並べて最初の2行で歌っていて。そこがパンチラインなわけじゃないですか。

だからそれぞれ、パンチラインを代表する地名をレペゼンするOGを呼んでいるのかなって。だから「俺にはアトランタもカリフォルニアもついているぜ」みたいなことが言いたかったんだと思うんだけども。私は特にアトランタが好きで。特に最初のリュダクリスのバースも「おおっ!」って思ってしまって。その後、ジャスティン・ビーバーを挟んで次にアッシャーになるんだけども。それぞれ、リュダクリスもアッシャーも当たり前だけども自分の地元、アトランタのことを中心に歌っているんですよね。で、リュダクリスも一番最初に「I get my peaches out in Georgia」っていう、ジャスティン・ビーバーの元の曲のラインを拝借して歌っていて。

その後、たとえば「ニューヨークにはアップルボトムちゃんがいるよ(Apple Bottom from New York)」とか「フロリダはオレンジで(Orange in Florida)」とか、そういう各地の名産品と女の子をかけて歌っているんですね。

(DJ YANATAKE)じゃあ、広島リミックスとかだったら……。

(渡辺志保)そう。「広島にはお好み焼きの鉄板のように熱い女の子がいるぜ」とか「牡蠣みたいにクリーミーなテイストの女の子がいるぜ」とか。いつ出てもおかしくないね。私、ゴーストライティングするんで、いつでも言ってください(笑)。で、アッシャーのところにもそういうラインがあって。たとえば「アッパーイーストにマンションを買う。ここはビッグアップル。でも俺は桃が好きなんだ(Bought her a condo on the Upper East Big Apple, but I love that peach)」って言って、そこでアトランタに戻るみたいなリリックもありまして。結構「おっ!」って思いながら聞きました。というわけで、めっちゃいいリミックスに仕上がっておりますので、今日のお別れチューンはジャスティン・ビーバーの『Peaches (Remix) ft. Ludacris, Usher & Snoop Dogg』です。皆さん、また来週、お会いしましょう。おやすみなさい!

Justin Bieber『Peaches Remix ft. Ludacris, Usher & Snoop Dogg』

<書き起こしおわり>

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