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パンサー向井『明日のたりないふたり』を語る

パンサー向井『明日のたりないふたり』を語る CBCラジオ
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パンサー向井さんが2021年6月1日放送のCBCラジオ『#むかいの喋り方』の中でオードリー若林さんと南海キャンディーズ・山里さんのユニットたりないふたりのライブ『明日のたりないふたり』について話していました。

(パンサー向井)さあ、ここで1曲、聞いてもらいたいんですけども。Creepy Nutsさんの『たりないふたり』という曲です。まさにこれは昨日、たりないふたりというオードリー若林さんと南海キャンディーズの山里さんの2人がやっているユニットが12年、やっていたんですかね? 12年前に始まって、12年やっていたけども昨日で一応解散ということになりまして。

これは今、アーカイブとかでももちろん見れるので。これ、内容に関して何かを言うとかはないんですけども。まあ本当に素晴らしいライブで。なんかこう、まさに生きづらい芸人みたいなものの、もしかしたら走りというか、元祖なのかもしれないですけども。あのお二人が作った土台なのかもしれないですけども。

(パンサー向井)あのお二人が作った土台なのかもしれないって思うぐらい、たりないふたりっていうのはそういうことを自分たちのお笑いで消化してやっているイベントで。今回も「堂々巡り」って何回も言っていますけども。自分の中で堂々巡りって何回もするじゃないですか。「こうしたらよかったな」とか「あれ、どうだったかな?」ってあるけども。自分以外の人の「あの人ってこう思っているのかな?」とか「こういうことをした方があの人にとっていいのかな?」「これはあの人にはよくないのかな? でも、これをやったらいいのかな?」とか。

人にの堂々巡りすらも引き受けてしまう2人というか。それはしんどいよなって思うんですよ。自分の堂々巡りだけでも引き受けるのはしんどいのに。自分の出会った人の分の堂々巡りも全部引き受けちゃっている2人っていう感じがして。「この人たちの12年って相当戦ったんだな」っていう、その戦いの跡みたいなのが詰まったようなイベントだったので。これもぜひぜひ、まだアーカイブが見れるのでね。

これはもうぜひ一たりないふたりファンっていうか、お笑いファンとしてのお話でございますけども。ぜひ見てほしいなと思っております。ということで、聞いていただきます。Creepy Nutsで『たりないふたり』。

Creepy Nuts『たりないふたり』

<書き起こしおわり>

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