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安住紳一郎 TBSテレビ社長との話し合いの予定を語る

安住紳一郎 TBSテレビ社長との話し合いの予定を語る安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎の2021年5月30日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で2日後の火曜日にTBSテレビの社長との話し合いの予定があることについて話していました。

(安住紳一郎)さて、先週もお話ししましたが少し私の周りが騒がしくなっているということで。特段、またこの1週間で変化はなかったのですが。もう面倒くさいから全部つまびらかにしちゃうと思ってますね。

(中澤有美子)ああ、そうなんですか?(笑)。

(安住紳一郎)ええ。ネット記事もね、どこまでつまびらかにするか、楽しみにしておりますけれども。私はですね、明日……明後日ですね。6月1日の火曜日の11時30分から2時間、TBSテレビの社長との話し合いがあります(笑)。

(中澤有美子)超つまびらか!

(安住紳一郎)つまびらかですね。いや、もう言っちゃうと思って。そっちの方が気が楽になるし。具体的でしょう?

(中澤有美子)11時半から2時間も?(笑)。

(安住紳一郎)11時30分から2時間。TBSは東証1部上場してますから、かなりしっかりした会社なんですよ。なので代表取締役社長と話ってなかなかしないし、できないし、会わないし。なので、ちゃんと予約する時もあれですからね。秘書の方を通さないと取れなかったりするんですけれどね。秘書の方はウエダさんっていうんですけどね。

(中澤有美子)つまびらか!(笑)。

(安住紳一郎)つまびらか。もう全部言っておいた方がいいかなと思ってね。

(中澤有美子)なんだろう? メモしちゃうこの感じ?(笑)。

(安住紳一郎)ウエダマナブさんっていうんですけどね。すごいよねー。

(中澤有美子)すごいですねー。

(安住紳一郎)ここのビルの建物は20階建てなんですよね。それで1階が正面玄関があって。2階が報道局があって。3階が情報制作局があって。そして4階、5階に制作局があって、みたいな。そういうことになってるんですけどね。20階が取締役のフロアになっていて。そこだけ絨毯が違うのが貼ってあったりとかして。直通のエレベーターがあったりなんかして、まあ違うんですけども。私たちのような一般従業員は20階に呼ばれる時はだいたい処分される時か定年の時なんですよね。

20階行きのエレベーターに乗っていると、周りの人がなんかざわざわしちゃうっていうね。だいたいなんか引責処分で紙を渡される時か、定年退職の時に経営者の人たちと懇談する時に20階に行くんですけどね。私も20階、ちょっと明後日行ってきますから。もう大規模接種会場の下見みたいな感じで。ちょっと今日、下見してきましたよ。「このエレベーターか。これで行けばいいのか」なんてね。あんまり遅れるとまた問題になっちゃうから。巌流島の戦いみたいになっちゃうから。ちゃんと時間通りに行かなきゃなってね。ドキドキするよね。

(中澤有美子)そうでしょうね(笑)。

(安住紳一郎)社員が1500人ぐらいいますからね。なかなかね、うん。そういうことはありませんから。ちょっとね、なんでしょうね? まあ、宮仕えっていうんですか? お城で勤める1人として一応ね、大殿のところにお目見えが叶うみたいなことなので。行ってくるっていうことですね。緊張しちゃいますよね。「どうしよう?」なんて思ってですね。2時間も取ってくださったから、どうしようかと思って。

(中澤有美子)あらららら。

(安住紳一郎)こういう時はね、あんまり話の展開を早くしちゃうとおかしなことになるわけでしょう? だからなんかちょっともったいぶったりしたりしてね。あとは前半は全く違う話とかすればいいんでしょう? きっとね。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)前半は全く違う話をしたりして。で、その本題に入る時のタイミングとか、すごいからね。サラリーマンとか経営者の本題に入るタイミング、すごいよね。皆さん、経験したことあります? ありますよね、何回かね。やっぱり当然、いきなり本題から入るのってダサいから。やっぱり本当に余裕があるところを見せなくちゃいけないから、全く違う話題から入ったりするんですよ。で、「さて」とか使うとまたそれはそれでね、なんかちょっと弱みを見せることになるから、本題に入る時の角度、すごいんですよ。びっくり。直角ぐらいの感じで入りますからね。

(中澤有美子)へー!

経営者クラスの直角に入る話の変え方

(安住紳一郎)特に経営者クラスになると、その直角に入る話の変え方、すごいよ。びっくりする。私も何回か経験したことあるけど。ごめんなさい。言ってること、よくわかんないよね? 何となくイメージできます?

(中澤有美子)はい。「来たっ!」っていう感じ?

(安住紳一郎)前半、本当に全く関係ない。その落差ったら、すごいのよ。「この間のラグビーの決勝戦、ご覧になりました? いや、素晴らしい試合でしたよね。福岡選手もこれで引退とは思えないくらい、本当に後悔がないっていうようなインタビューをされてましたけどね。本当羨ましいなと思いました。ラクビーはやっぱりなんか、見てても面白いスポーツですね。やってる方が楽しいって言いますけど、やっぱり見てても面白い……新番組のことだけど」って。急にドン!って入るからね。「ええっ! そのタイミング……」って。全く脈絡なく入るからね。「時間で入るのかな?」と思うぐらい、すごいタイミングで入るから。経験されたこと、あります?

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)すごい。すごいんだよ。で、受ける方も動揺したらナメられちゃうから。全く動揺しないよね。ちゃんとそこでもきっちり話を合わせていかなきゃいけないから。別に「えっ、急にそんな話、変えられてびっくりします」なんて言っちゃ、ナメられますからね。もう話題を変えられたらすぐ、パッと対応しなきゃいけないよね。

(中澤有美子)そうかー。平然と。へー!

(安住紳一郎)面白いですね。うん。まあ、「サラリーマンすごろく」という風に私も呼んでますけども。一体、どの目に止まるのかな?っていうことですよね。元気にサイコロを振っていきたいと思います!(笑)。

(中澤有美子)応援したいと思います(笑)。

(安住紳一郎)面白いですね。なんか、人生ね。ちょっとね、サラリーマンという立場をどれぐらいまで楽しめるかな?っていうのが私のひとつの課題だったんですけども。ここまで楽しめるようになるとは思いませんでした。皆さんもね、私のことを最初、この番組では「係長」と呼んでくださっていたんですね。

(中澤有美子)そうでしたね。

(安住紳一郎)私がここの会社で言うところの主任職っていうところにたどり着いた時に「係長」と呼んでくれまして。その後、「副部長」という風に呼んでくれましてね。いろいろとね、なんか皆さんね、そういう風に役職で呼んでくださっているのが逆になんか楽しくなってきていて。その後、あれですね。何年前ですか? これもネットニュースなどで少しちょっと報じられてましたけども私、なんと2階級特進っていうね、殉職扱いを受けましてね。

(中澤有美子)殉職級のことなのかー(笑)。

(安住紳一郎)殉職級の昇進を果たしましてですね。部長を飛び越して、「局次長」になったんですよね。で、皆さんは「局次長」って呼んでくださっていたんですが、実は私、去年「局長」に昇進してるんですよね。局長待遇なんですよ、今。なので、この後すごろくがどうなるか?っていうところでね、ちょっと皆さん、注目してみてください。

(中澤有美子)そうかー。今、局長なのでしたか。

(安住紳一郎)そうなんですよ。今ね、私の肩書きは「TBSテレビ総合編成本部アナウンスセンター局長待遇エキスパート職アナウンサー安住紳一郎」っていうんですよ。長い長い! 北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国みたいな。長いでしょう? 長いのよ。

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ!

(安住紳一郎)長いのよ。大変。名乗りを上げるだけでも時間がかかっちゃう。

(中澤有美子)いいですね。武士とかね、その間に攻撃しないのかな、みたいな。

(安住紳一郎)そうそう。名乗りはね、きちんと名乗らなくちゃいけないから。長いんだよね。もうね、ちょっとなんかいろいろ肩書きが最近乱発されていて。ちょっとね、末期の朝廷みたいになっちゃって。

(中澤有美子)「末期の朝廷」(笑)。

(安住紳一郎)いやいや、すごいのよ。どれが偉いんだか、わからなくなっちゃったの。私、ほら、「エキスパート職」をもらってるから。だから「エキスパートアナウンサー」って最初は呼ばれていたんだけども、今は江藤愛ちゃんかな? 江藤愛ちゃんが、なんだっけ? スーパーアナウンサーかな? なんだっけ? なんかね、みんなそれぞれなんか、いろいろ持ってるんだよ。

(中澤有美子)なんか、オリジナルな?

(安住紳一郎)オリジナルっていうか、うん。なんかちょっと、本当に末期の朝廷で。官位を乱発してるみたいな感じなんだけども。

(中澤有美子)ちょっと、もう1回いいですか? その名乗り、もう一度いただいていいですか?(笑)。

(安住紳一郎)ああ、私は今、TBSテレビ総合編成本部アナウンスセンターエキスパート職アナウンサー、アナウンサーの安住紳一郎です。長いでしょう? 2回、出ちゃうから。

(中澤有美子)「アナウンサー」って2回、出てくる(笑)。

(安住紳一郎)うん。「何回言えばいいんだ?」みたいな。びっくりしちゃうよね。自分でも暗記してないからさ。

(中澤有美子)今ね、お名刺を読んでましたね(笑)。

名刺を見ないと肩書を言えない

(安住紳一郎)自分の名乗りする時に自分の名刺を見なきゃわかんないんだもん。そんな肩書き、あるかよ?って話だよね。「ええと、ちょっとお待ちください?」なんて。

(中澤有美子)懐から出して(笑)。

(安住紳一郎)懐から出してね、やらなきゃいけないんですよ。面白いよね。すごいよね。という話でした。火曜日の11時30分。どうぞ、ねえ。皆さん、気になる方がいらっしゃったら一緒に関東の空の下で手を合わせて祈っておいてくださいね。

(中澤有美子)ここはお祈りですね(笑)。

(安住紳一郎)「ああ、今、話をしてるのかな?」みたいなね(笑)。

(中澤有美子)「よくわからないけど、うまく行きますように」(笑)。

(安住紳一郎)「どれどれ? 赤坂の方に手を合わせてみましょう」みたいなね。ねえ。面白いね。「皆既月食はどうなってるかな?」みたいな。

(中澤有美子)そんな感覚でね(笑)。

(安住紳一郎)よろしくお願いします(笑)。

(中澤有美子)「あっ、見えた!」(笑)。

(安住紳一郎)「あっ!」なんてね(笑)。「あんまり見えないな」みたいな。どうですか? すいません。こんな内輪の話ばっかり。申し訳ございません。究極の内輪話でしたよね。申し訳ございませんでした。

<書き起こしおわり>

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