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THE ALFEE・高見沢俊彦 地毛を語る

THE ALFEE・高見沢俊彦 地毛を語る宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど
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THE ALFEE・高見沢俊彦さんが2021年4月16日放送のTBSラジオ『宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど』に出演。宮藤官九郎さんに「正真正銘の地毛だ」と愚痴っていました。

(宮藤官九郎)はい。ああ、そうだ。愚痴、聞いてないわ(笑)。というか、今のところすごく年代物の愚痴をいっぱい聞いたんで。最近の愚痴、聞いてもいいですか? 最近、なんかあります?

(高見沢俊彦)はい。宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど、これ、正真正銘の地毛なんですけど!

(宮藤官九郎)フフフ(笑)。

(高見沢俊彦)もうね、うるさいの。みんな。

(宮藤官九郎)それ、やっぱり言った方がいいですよね。

(高見沢俊彦)言わないとさ……。

(宮藤官九郎)こっちも聞けないですもん(笑)。

(高見沢俊彦)ああ、そうだよね。聞けないよね。そう。一応俺、前期高齢者だからね? はっきり言って。で、「その髪はおかしい」とか友達が言い出して。

(宮藤官九郎)友達もですか?(笑)。

「前期高齢者なのにその髪はおかしい」

(高見沢俊彦)「お前、それ乗せてるやろ!」とか言うから「違うよ!」って。だからもう同窓会に行ったらみんなに引っ張られましたよ。高校の同窓会の時に。3人ともまだ地毛ですから。まだまだ大丈夫です。

(宮藤官九郎)3人とも? すごいっすね! いや、前に一緒に一緒にライブをさせていただいた時に、「後ろから見たらナンバーワンのキャバクラ嬢だな」ってみんなで言っていて(笑)。「私服で現れたナンバーワンのキャバクラ嬢だな」って言ってたんですよ(笑)。「だけど、本人には言えないな」って。

(高見沢俊彦)フハハハハハハハハッ! 言っていいのに(笑)。

(宮藤官九郎)髪の毛のね、キューティクルもちゃんとあるし。すごい巻いているし。これ、手入れが大変だろうなとは思っていたんですけども。

(高見沢俊彦)長いとやっぱり大変だよね。面倒くさいよね。だから1年に1回か2回、「切っちまえ!」と思う時もあるんだけどね。やっぱりでもちょっと……やっぱり自分のスタイルとしては向かないかなっていうかね。

(宮藤官九郎)ごめんなさいですけど、短髪は……見たいかな? そうですね。

(高見沢俊彦)「それはどうかな?」みたいな感じだよね。

(宮藤官九郎)結構、やっぱり葛藤はあるんですか? 「そろそろ切ろうかな」みたいな。

(高見沢俊彦)それはね、夏の暑い時にありますね。やっぱりね。

(宮藤官九郎)やっぱりそうなんだ。

(高見沢俊彦)夏、苦手なので。暑いのが。ただやっぱりライブなんかでね、ヘドバンとかする時にさ、髪がブワッとあった方がいいかなっていうのが自分の中にまだあるんですね。それがある限りは、切らないかな?

(宮藤官九郎)ああ、よかった、よかった。そうしていただけると……(笑)。「よかったです」っていうのも変ですけども。でも、そうですよね。だから僕らが……もうソロを出されたのが10年以上前ですもんね?

(高見沢俊彦)そうですよ。あ、そうそう。

(宮藤官九郎)僕、作詞をさせていただいて。

(高見沢俊彦)そうなんですよ。あれがね、今、ライブで一番盛り上がるんだよね。あれが(笑)。

(宮藤官九郎)『騒音おばさん VS 高音おじさん』っていう。「怒られるかな?」って思ったら怒られなかったという。

『騒音おばさん VS 高音おじさん』

(高見沢俊彦)最高でしたよ!

(宮藤官九郎)ありがとうございます(笑)。

(高見沢俊彦)それでぜひ、その第2弾もなんとかしてよ(笑)。

(宮藤官九郎)フフフ、なんですか? じゃあ、『地毛おじさん』ですか?

(高見沢俊彦)『地毛おじさん』(笑)。いいねえ(笑)。「地毛だーっ!」みたいな(笑)。

(宮藤官九郎)僕、本当にそういうレジェンドと言われるような人に「ここまでやって怒られないかな」っていうのの距離の取り方というか。

(高見沢俊彦)あるの? 全然距離なんか考えてないように見えるけどね。

(宮藤官九郎)そうなんです。一応、その先頭には立ちたいなと思っていて。「大丈夫だって。ここまでは大丈夫だよー!」っていうのをみんなに、先頭に立って後ろにいる人たちに教えてあげるっていう役目を。「ここまでは大丈夫だよ!」っていう(笑)。

(高見沢俊彦)「ここまでは平気だ!」って(笑)。

(宮藤官九郎)いろんな人に近づいて。

(高見沢俊彦)「ここまでは噛まれないぞ!」って。

(宮藤官九郎)「ここまで行っても噛まれないよ。ここまで行くと噛まれるよ!」っていうのを。

(高見沢俊彦)検証しているわけね?

(宮藤官九郎)「あいつが行っているから大丈夫だ」っていう。それの、今のところ『騒音おばさん VS 高音おじさん』が最も近づいたやつだったんですけども。今、『地毛おじさん』でもうちょっと近づいていけるような気がして(笑)。

(高見沢俊彦)もう少し、行けそうな感じがするね(笑)。

(宮藤官九郎)「いい加減にしろ!」って言われる手前までね。

(高見沢俊彦)いや、自分のことをどう見られるか?っていうのが楽しみだね。俺なんか。面白いじゃない?

(宮藤官九郎)だって、やっぱりコントを書いてたっていうんだから。どっちかというと、やっぱりこっち側だろうって思いたいですもんね。

(高見沢俊彦)フフフ、もう大変だよね。いつもね、どこだったっけな? 岡山のホテルで明日のコント台本を書いて。外で雪が降ってきて。「曲を書かないで俺、何をやってるんだろう?」みたいな。すごい寂しくなったことがありましたね(笑)。

(宮藤官九郎)ありがとうございます(笑)。

(高見沢俊彦)もう大丈夫?

(宮藤官九郎)だいぶ愚痴は聞きました(笑)。

<書き起こしおわり>

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