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DJ YANATAKEと渡辺志保 オオスミタケシ(Big-O)お別れ会を語る

DJ YANATAKEと渡辺志保 オオスミタケシ(Big-O)お別れ会を語る INSIDE OUT
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DJ YANATAKEさんと渡辺志保さんが2021年3月22日放送のblock.fm『INSIDE OUT』の中でMISTERGENTLEMANの展示会で行われたオオスミタケシさんのお別れ会について話していました。

(渡辺志保)私なんですが先週末、すごく記念すべき場所というか、メモリアルな場所にちょっと呼んでいただいてというか、足を運ばせていただいてという感じなんですけれども。あのMISTERGENTLEMANの展示会兼オオスミタケシさんへのお別れ会にですね、ヤナタケさんもDJとして参加していらっしゃって。

(DJ YANATAKE)そうですね。金・土と……俺、会ったら覚えていてくれて嬉しかったんですけども。MISTERGENTLEMANという洋服のブランドを最後、オオスミと一緒にやっていた吉井雄一さんっていう、もうすごい方がいらっしゃるんですけども。直接、全然連絡とかも普段するあれでもないし。MISTERGENTLEMANの展示会すら行ったことがないからさ。お別れ会は応募制だったんですよ。応募の枠もあって。だから俺、ちゃんと応募して、それが普通に当たっていたの。

なんだけど、ありがたくも「DJをやってくれませんか?」っていうことで、やらせていただいて。でも、すごい嬉しかったですよ。久しぶりの……DEXPISTOLSのDJ MAARくんが最初にやって。2日目、2人目はSHINICHI OSAWAっていう。大沢さんがおしゃれな曲をかけている間に。あのオオスミの最後の曲になったあの『One Temperature』をうまくかけたりしていて。「さすがだな!」って。

(渡辺志保)泣いちゃうな。

MONDO GROSSO『One Temperature』

(DJ YANATAKE)それで俺、どうしたらいいんだろう?って。すごくおしゃれな洋服が並んでいて。

(渡辺志保)そう。本当にすごいおしゃれな空間でしたね。

(DJ YANATAKE)しかもすごい規模でやっていらっしゃって。「ここで俺はどんなおしゃれな曲を1時間、やればいいんだ?」っていう。

(渡辺志保)ヤナさん、LEXのスウェットを着てましたもんね(笑)。

(DJ YANATAKE)あのね、それはそんなに意味はなかったんですけども。なんか昔のSWAGGERのとか着ていくよりも、あの人はとにかく新譜が好きな人だったんで。「今、一番面白い若者はLEXだぞ」っていうのをオオスミに見せるためにLEXのスウェットを着ていったんですけども。でも、どうしようかなと思ったんですけれども、なかなかそんな機会もないと思ったんで、1時間もうSHAKKAZOMBIEをかけ倒しましたね(笑)。

(渡辺志保)いや、でもそれしかないと思うし。やっぱり皆さん、逆にそれを求めていらっしゃるのでは……と思いますけどね。だってヤナタケさん、あの時代を一緒に過ごしてらっしゃるわけだから。

(DJ YANATAKE)でもさ、洋服の展示会も兼ねてだから……とも思ったんだけど。まあ、やらせてもらったら、スタッフの人が「もうちょっと音、上げてください」って言いに来たの。で、「えっ? そんな小さかったかな?」って思ったんだけども。そしたら後で吉井さんが「もっと聞きたかったから、音を大きくしてって言ったんだよね」って言ってくれて。

(渡辺志保)いちいち泣けますね。

(DJ YANATAKE)そうなんですよ。で、これ、言っていいのかわかんないですけども。DJで参加したメンバー……まあ、それ以外にもあったのかもしれないですけども。なんか、呼ばれて。僕も呼ばれて。なんか、形見分けっていうのかな?

(渡辺志保)ああ、そうだったんですか。

(DJ YANATAKE)そうそう。で、吉井さんがオオスミの私物を見て、最初に思い出した人。それぞれにそれを渡すっていうので。

(渡辺志保)ああ、「これはヤナタケさんだな」とか「これは大沢伸一さんだな」とか?

(DJ YANATAKE)そうそう。僕もなんかフィギュアというか。いただいて。はい。

(渡辺志保)そうだったんですね。でも、すごく私もああいう展示会とか……特にMISTERGENTLEMANの展示会ははじめて足を運んだわけですけども。すごく会いに溢れている場所だったし。で、いろんなオオスミさんにお写真、パネルに張ってあって。もう本当に本当に何度も『INSIDE OUT』でもう以前、申し上げましたけども。本当に残したものが大きい方だったんだなっていう風に思ってしまいましたね。

(DJ YANATAKE)まあ洋服もオオスミがデザインを最後までしていたのもあったみたいだし。あと、そのオオスミが昔、やっていたPHENOMENONのね、ブランドの落とし込みがあったりとか。そういうのもすごい「おおっ!」って思ったし。志保が今、言ってくれた壁にオオスミの歴代の写真がいっぱい、上手く張られていて。それを僕、インスタに写真を撮ってUPしたので。もし気になる人は見てみてください。

オオスミタケシお別れ会

(渡辺志保)すごくね、いい空間だったなと思いますし。私ははじめてTSUCHIEさんにお会いしたんですよ。で、井口さんにはお会いできなかったんですけども、TSUCHIEさんにはお会いできて。私、以前からTSUCHIEさんは一度、ぜひぜひお会いしてみたいと思っていて。というのは、もちろんファンだったっていうのもあるけども、私の従姉妹と一緒に音楽活動をしていたことがあるっていう。

(DJ YANATAKE)そうらしいね(笑)。

(渡辺志保)そうなんですよ。私の従姉妹のショウコお姉ちゃんがキーボードを弾いているんですけども。ショウコお姉ちゃんがTSUCHIEさんと一緒に音楽活動をしていて。ツアーとかも回ったことがあるって聞いたことがあって。「えっ、そんなこと、あるの?」っていう感じで。それを直接、TSUCHIEさんにお話したかったなと思っていて。その夢も叶ったということで。でも本当に奇跡的な現場に行かせてもらったなという感じです。

(DJ YANATAKE)ありがとうございます。またちょっといろいろとお話できることもあると思うので。楽しみにしていてください。

<書き起こしおわり>

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