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ラランド・サーヤ 芸人と会社員の両立を語る

ラランド・サーヤ 芸人と会社員の両立を語る J-WAVE
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ラランド・サーヤさんが2021年2月21日放送のJ-WAVE『UR LIFESTYLE COLLEGE』に出演。吉岡里帆さんに芸人と会社員の両立について話していました。

(吉岡里帆)そして大学在学中からラランドとして活動をされてきたんですが、卒業後、会社員になるという道を選ばれて。今はPRのお仕事されているということで。ここもかなり特別感が強いなと思ったんですけど。

(サーヤ)ああ、そうですね。なんかでも、そんなに……でも芸人でも副業してる人も多いので。たむけんさんも焼き肉屋をやっていたし。つけ麺屋をやっている人もいますしね。

(吉岡里帆)そうですよね。すごいPRの仕事とお笑い芸人っていうのが親和性が高いっていうことを仰ってたんですけど。

(サーヤ)ああ、そうですよね。

(吉岡里帆)役に立つことがあったりとか、見方が……たしかに両方とも必要ですもんね。感覚としては。

(サーヤ)そうですね。だから結構相乗効果はあったなと思ってますけど。でも1回、気まずかったのが私が代理店側としてキャスティングした芸人さんが、M-1の予選の会場で会った時に、芸人としては私が後輩なんですけど、その人からしたら私、クライアントだったので。めちゃくちゃお辞儀をされたっていう(笑)。

(吉岡里帆)ああー、気まずいっすね、それ。めちゃくちゃ(笑)。

(サーヤ)それはちょっと気まずかったです(笑)。

(吉岡里帆)お辞儀、しないでほしいですもんね(笑)。

(サーヤ)そうなんです(笑)。先輩なんでね。まあ、でも仕事の感じになっちゃった感じはありましたね。

(吉岡里帆)そういうことは起こるんですね、やっぱり(笑)。

(サーヤ)起きましたね(笑)。

(吉岡里帆)でも、ラランドの売り方みたいなのもすごい、やっぱりそういうお仕事されてるからでこその売り方みたいなのがあるのかな?って。ちょっとプロデューサー目線になったりとかも、ありますか?

(サーヤ)はいはい。でも、そうですね。相方がやっぱり何もしないので。

(吉岡里帆)アハハハハハハハハッ! そうなんですか?(笑)。

(サーヤ)そうですね。何もしないし。親がお金持ちで、本人はあまり働く意欲もなくて。

(吉岡里帆)そうでしたか。

(サーヤ)そう。で、ギャンブルも大好きみたいな。

(吉岡里帆)あのネタ、好きです。ギャンブル好きの夫みたいな。

(サーヤ)フフフ、ありがとうございます(笑)。

(吉岡里帆)それはニシダさんのエッセンスとかもあるんですかね?

(サーヤ)そうですね。あれを見ていて思い付いた節はありますけども(笑)。意外とクズ人間っぽくて。ただ、めちゃくちゃ当てたりとかもするので。「いや、当てるんかい!」って思って、それでできたネタですね。

(吉岡里帆)あれ、最高ですね(笑)。

ラランド 漫才 『ギャンブル狂いの夫』

(サーヤ)ありがとうございます(笑)。そういうのはなんか見せ方として変わったかもしれないですね。「ニシダにはこういうことをやらせた方が……」とか。

(吉岡里帆)生かせる方法がわかるという。

(サーヤ)そうですね。やっぱり彼はなんかクリーンな印象にはならないので。だからもう、汚い仕事をいっぱいいただいた方がいいんじゃないかって。

(吉岡里帆)ボロカス(笑)。いや、2人の絆を感じるエピソードでしたね。

(サーヤ)ああ、よかったです。きれいにまとめていただいて(笑)。

(吉岡里帆)実際にこの2つの仕事をするという時に、そういうちょっと気まずい瞬間があったとか。時間の調整とか、いろいろあると思うんですけども。芸人さんとしても、人気がもうものすごい出られてるので、結構配分が逆転してきた時期もあったんじゃないかなと思うんですけど。その時に悩んだりとか、されませんでしたか?

(サーヤ)その時に転職しましたね。同じ業界で。

(吉岡里帆)そうでしたか。

(サーヤ)より働きやすいところみたいな感じで。もう、完全リモート制とか。あとは自分でスケジュール管理をして。定時で働かなくていいところとか。

(吉岡里帆)ああ、いいですね。

(サーヤ)そういうのを選びました。

(吉岡里帆)でもこれ、選べるのもやっぱり能力高くないと選べないと思うので。

(サーヤ)いやー、相当運はよかったなと思いますね。その、そういう会社に出会えたというのは。

(吉岡里帆)なるほど。ちなみに今ってどんなスケジュールなんでしょうか?

(サーヤ)今は、だいたい会社員の仕事がある時は朝、ちょこっと資料を作ったりとかして。あと、現場に行って。自分の収録とかインタビューとかの合間に少し連絡を返したりとか。そういう感じで……本当に隙間時間ですね。社員の方は。

(吉岡里帆)すごい! でもこれは切り替えがちゃんとできる人じゃないとできない技かなと思いますね。切り替え方法とかありますか? 芸人スイッチと会社員スイッチ。

(サーヤ)なんか全部コントみたいだなって思っていて。

(吉岡里帆)えっ、どういうことですか?(笑)。

(サーヤ)社員をやっている時の自分って、なんかもう本当に白々しくて笑っちゃうなと思ってるんで。だから「コント:会社員」っていう感じでやっている気がしますね、その時間は(笑)。

コント:会社員

(吉岡里帆)フフフ、面白いっすねー(笑)。最高だな、なんか。

(サーヤ)その切り替えの方がやりやすいかもしれないですね。

(吉岡里帆)いいですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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