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スーパー・ササダンゴ・マシン『俺の家の話』を語る

星野源「お風呂でおしっこ」問題と『俺の家の話』を語る アフター6ジャンクション
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スーパー・ササダンゴ・マシンさんが2021年2月15日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中でドラマ『俺の家の話』について、プロレスラー目線でその魅力を話していました。

(宇多丸)本日はちょっとそのリモートプロレスを離れて、ドラマの話ということで。

(ササダンゴ)はい。そうなんですよ。今夜はTBSテレビで毎週金曜日の夜10時から放送中のドラマ『俺の家の話』についてお話しようかなと思っておるんです。このドラマなんですけども、TOKIO長瀬智也さんが主人公で全盛期を過ぎたプロレスラーを演じるということで。「プロレス」というのが大きな要素になっているんですね。で、このプロレスラーである私から見て、この『俺の家の話』がいかに素晴らしいドラマかというのを聞いてほしいなと思いまして。

(宇多丸)わかりました。長瀬さんも……僕もこのドラマはまだちゃんと見られていないんですけども。その番宣なり何なりで見ると、ボディーとかを相当作ってるし。

(ササダンゴ)めっちゃデカくなっているんですよ。

(宇多丸)プロレスラーな体型にちゃんとなっているし。なおかつ、ちょっとくたびれた感じというか。相当入っているし。まあ、クドカンさんだからこれ、間違いないんだろうなっていう感じはあるけども。やっぱりプロレスラー、プロの側から見てもうなるものがある?

(ササダンゴ)うなりまくっています。いろんな意味でうなりまくっているので、宇多丸さん、聞いてください。

(宇多丸)ぜひプレゼンをお願いします。

(ササダンゴ)じゃあ、ちょっと今、画面を共有させていただきます。

(宇多丸)リモートでZOOMごしにね。

(ササダンゴ)じゃあ、行きますね。今日のテーマはこちらでございます。「宇多丸さんに言ってもしょうがないですけど『俺の家の話』がまあまあ俺の家の話なんですよ」。

(宇多丸)「まあまあ俺の家の話」? どういうこと? 聞いてみましょう。

「まあまあ俺の家の話」

(ササダンゴ)あの、この『俺の家の話』っていうドラマなんですけども。これ、宮藤官九郎さんが脚本で長瀬智也さんが主演のTBS・金曜ドラマでございます。2021年1月22日にスタートして、先週金曜日の時点で第4話が放送されまして。物語は今、まさに中盤に差し掛かろうとしております。

(宇多丸)全何話とか出ているんですか?

(ササダンゴ)10話ぐらいじゃないかな? まあ最近、はっきりとは言わないですよね。で、まあ宮藤官九郎さんと長瀬智也さんのタッグと言えば、ご存知『池袋ウエストゲートパーク』ですよね。

(宇多丸)ああ、そうかそうか。

(ササダンゴ)それとか、『タイガー&ドラゴン』とか『うぬぼれ刑事』。TBSドラマ以外でも『真夜中の弥次さん喜多さん』とか『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』っていう映画も長瀬さんと2人でやられていて。

(宇多丸)そうか。名コンビか。そうかそうか。

(ササダンゴ)超名コンビなんです。そのお二人、長瀬さんは2021年4月にはジャニーズ事務所を退所される予定なんですよね。だからそんな長瀬さんにとってはまさに節目の作品だったりするんですね。

(宇多丸)そうですね。「最後」っていうか、その退所前最後は何になるのか、わからないけども。少なくともテレビドラマシリーズとしては間違いなくね、最後でしょうからね。

(ササダンゴ)そうなんですよね。で、今回は長瀬さんがレスラー役をやられるということで。その主人公、「観山寿一」という役名なんですけども。年齢の設定が42歳。彼は一応、ピークを過ぎたプロレスラーなんですよ。で、所属する団体も新日本プロレスみたいに超メジャー団体というわけではなく、新興のインディ団体「さんたまプロレス」に所属しているんですね。まあ、「さんたま」というだけあって、おそらくは東京の中のローカル団体っぽい感じかなと。

(宇多丸)三多摩地区ね。うんうん。

(ササダンゴ)そうです。で、長瀬さんはこの役柄を演じるために実はこの半年間で13キロ、増量をしている。それぐらい、デカくてゴツいんすよ。

(宇多丸)ちゃんと体型から役作りをする。素晴らしいですね。

(ササダンゴ)すごいですよね。で、今回そのプロレスシーンの監修としてこちら、DDTプロレスの兄弟団体である、同じグループ会社の「ガンバレ☆プロレス」っていう団体があるんですけども。そこの木曽大介っていうレフェリーと勝村周一朗さんっていう選手と翔太くんっていう選手たちがプロレスの監修役として参加して。まあDDTの選手たちもそういう道場のシーンとか試合のシーンとかでは全面協力してるんですよ。

(宇多丸)じゃあ、半ば全然、すぐ隣でやっているというか。

(ササダンゴ)そうらしいんですよ。はい。で、特にこの勝村さんという選手がいらっしゃいまして。この方はガンバレ☆プロレスっていう団体に所属をしているんですけども。元格闘技の修斗の世界王者でして。長瀬智也さんのリアル幼馴染なんですよ。

(宇多丸)マジか! 本当に幼馴染なんだ。へー!

(ササダンゴ)リアル幼馴染なんですよ。本当に。で、このドラマの制作が決まった時点で長瀬さんと一緒にプロレスの練習を開始しているんですよ。だからDDTの道場に行くと、長瀬さんが練習を普通にしていたりしたらしいんですよ。

(宇多丸)じゃあ、ササダンゴさんはそれを横目で見ていたみたいなこと?

(ササダンゴ)いや、結構時間制だったりするので。他の選手とかぶらないように。で、情報解禁も全くしていなかったんで。でも実は僕、11月ぐらいとか、普通に道場に行ったらなんか長瀬さんが着替えていて。「なんだ、これは? なんだなんだ? こんなこと、ある?」って思って。

(熊崎風斗)普通、ないですよ(笑)。

(宇多丸)ごく自然に(笑)。

(ササダンゴ)しかも、めちゃめちゃデカいし。テレビの人ってだいたい、思ったよりも細いじゃないですか。逆なんですよ。デカいんすよ。で、単純にデカくなっただけなんですよ。

(宇多丸)へー! ああ、そう。でも身近に勝村さんみたいな方がいらっしゃれば、それは……。

(ササダンゴ)「そうなんだ!」って思って。本当にびっくりするぐらいの感じで。それで実際にドラマ、1月22日に第1話が始まったんですよ。で、僕も見ていたんで……まあ、皆さん、ご覧になっていない方もいらっしゃると思いますので。簡単にあらすじとかをかいつまんで紹介させてください。まず第1話。『濃すぎる家族の全力介護が始まる!』っていうタイトルなんですけれども。

いきなり、そのドラマの冒頭で勝村選手が扮する「スーパー多摩自マン」っていうレスラーと長瀬智也さんは「ブリザード寿」っていうなかなか面白いリングネームなんですが。その2人がいきなり試合をするシーンから始まるんですよ。もう結構な量のちゃんとした試合シーンなんですよ。その時点でもう「すごいな!」と思ったんですけども。

(宇多丸)吹き替えとかじゃなくて、プロレスをやられてるわけですよね?

(ササダンゴ)そう。長瀬さん本人かやられてるんですね。で、俺がとにかく気になったのは、その会場のお客さんが全員、口元を覆うマスクを着用しているんですよ。で、声援もなし。拍手のみの応援スタイルなんですよ。で、客席の椅子もソーシャルディスタンス仕様になっていて。ぎゅうぎゅうの会場ではないんですよ。

(宇多丸)要は今の……?

今のコロナ禍の日本を描いている

(ササダンゴ)そう。今のドラマなんだなっていう。「コロナ」とははっきりと言っていないんですけども。明らかに今のコロナ禍の日本を描いているドラマなんですよ。で、そういう試合シーンが描かれるんですけど。その観山寿一っていうね、長瀬さん。ブリザード寿がプロレスラーだからロープに振られるシーン、あるじゃないですか。で、ロープに振られた瞬間になぜか画がストップモーションになりまして。で、長瀬さんのモノローグで「ロープに飛ばされいる最中だが、今から俺の家の話をする」みたいなのが入って。ここからもう完全に宮藤官九郎さん節なんですけども。

で、そこからポンポンポンと彼の家の話がされるわけですよ。で、その観山寿一の実家は「観山流」っていう能楽師の宗家の家系なんですね。で、お父さんの観山寿三郎さん。これは西田敏行さんが演じているんですけども。その方が27代目の宗家にして人間国宝なんですよ。で、小さな頃から他の兄弟や弟子たちと共に能の稽古をしながら育って。特にその主人公の寿一は後継者として厳しい指導を受けてきたんですね。

(宇多丸)うんうん。

(ササダンゴ)で、17歳の時に反発して家出をした寿一は大手のプロレス団体に入門して、アイドルレスラーとして打ち出されて活躍するんですけれども、大物選手と対戦したり、結婚したり、怪我をしたり、子供が生まれたり、海外遠征に出たり、離婚したりしながら自然とね、42歳ですから。小さい団体で余生のようなレスラー生活を過ごしているんですよ。

(宇多丸)ああ、かつてはスターだったけども。

(ササダンゴ)そう。まさに映画『レスラー』のミッキー・ロークさんのような感じというか。ミッキー・ロークさんを明るくした感じの……。

(宇多丸)あそこまでボロボロになっているわけじゃないけども。

(ササダンゴ)そうです。やっっぱりそこはホームコメディドラマだから、トップなんですよ。やっぱり。なんですけど、ちょっと哀愁が漂いまくっていて。

(宇多丸)この、かつての週プロの表紙とかもよくできていますね。

(ササダンゴ)そうなんです。で、ある日、試合が終わった控え室でスタッフがやってきて。「お父さんが危篤だ!」っていう風に言われるんですね。で、病院に行くと、長らく交流が絶えていたきょうだい……江口のりこさんとか永山絢斗さんとかと久々に再会をするんですけども。もうすっかり大人として成人した2人がもうね、遺産や相続の話を淡々とするんですよ。で、その様子を見て、「自分が28代宗家を継ぐためにレスラーを引退をする」っていう決意をなぜかするんですね。で、俺はそれを見て、10年前に1回、父親が入院して。それで実家の金型工場を継ぐためにレスラーを引退した自分の過去となんか重なるなと思いまして。

(宇多丸)そうですね。本当に。

(ササダンゴ)そう。で、「生半可な気持ちでは両立できないし。能楽も金型も厳しい世界で一緒なんだろうな」みたいな感じで見ていたんですよ。それでいざ、引退をして実家に帰ると、今度は意識を取り戻した父・寿三郎が割と元気に退院をして。ヘルパーのさくらさん……戸田恵梨香さんが演じているんですけども。そのさくらさんとイチャイチャしながら「俺、この女性と再婚するから。遺産、全部彼女に渡すから」みたいな感じのことをいきなり言い出すんですよ。ちなみにこの帰ってきた途端にちょっと元気になって退院してくるのも10年前の自分と父の関係と一緒なんですね。

(宇多丸)ああ、マジですか? へー! まあ、お元気になられたのは何よりですけども。

(ササダンゴ)そこから、介護をしながら……みたいな生活が始まるんですけども。今度、第2話ではその帰ってきたばかりの寿一に宗家を譲るっていうことで、他の門弟たちが反発するんですよ。あと、意外にもその古典芸能、伝統芸能をやっている観山家には全然現金がないっていう切実な話も出てきて。ここからは結構事業承継の、跡を継ぐっていう話にもなってきまして。能のお稽古の合間にバイトをしたり。あと、観山寿一は別れた奥さんにマンションのローンだとか息子の養育費の支払いとかが遅れていることを怒られたりしながら、ついちょっと目の前のギャラに目がくらんで、怪我をしたスーパー多摩自マンの代役としてマスクをかぶって、こっそりリングに復帰をしてしまうんですよ。

(宇多丸)うんうん。

(ササダンゴ)それが第2話。それで第3話はですね、前回の代打出場が好評で。今度はちょっと経営難に陥ってるさんたまプロレスから「正式に復帰してほしい」って相談を受けるんですね。蝶野さん、武藤さん、長州力さんがそれぞれの役で出てきて、説得をしてきたりして。で、実際にお父さんの介護とか能の稽古で忙しいんだけど、ちょっとお金がほしいから。息子から背中を押されたこともあって、ついついそれを引き受けちゃうんですよ。

で、そのことの親バレだけは避けたい寿一がマスクマンとして復帰することを提案するんですけども。なぜかそれが能楽のエッセンスが入りまくった「スーパー世阿弥マシン」っていうレスラーなんですよ。

(熊崎風斗)なんか聞き覚えが(笑)。

(宇多丸)ちょっと待ってください。スーパー世阿弥マシン? 覆面レスラー?

スーパー世阿弥マシン

(ササダンゴ)覆面レスラー、スーパー世阿弥マシンです。家業を継ぐために引退したレスラーがスーパー世阿弥マシンとして割と早々に復帰するという。

(宇多丸)マスクマンとして。「スーパー○○マシン」として。これは……完全に?

(ササダンゴ)「あれ? 聞いたことあるな?」って思っちゃったんですね。

(宇多丸)いやいや、「俺の家の話」だよね、これ。

(ササダンゴ)ちなみにそのスーパー・ストロング・マシン風のマスクの上に能面をかぶって入場してくるんですね。スーパー世阿弥マシンは。で、実際の試合でもピンチになるとお父さんの寿三郎から稽古で言われたアドバイスが脳裏をよぎるんですよ。で、「体幹さえ鍛えておけば、いざという時になんとかなる」という言葉を思い出しながら、相手のタックルを耐えたりとか。「足の衝撃を下半身から上半身に逃がしてやるイメージ。それを持ち続けるんだ」という言葉を思い出しながら、相手のローキックのダメージを軽減したり。まさに『ベスト・キッド』的な。

それで、最後は棚橋選手の入場アピールのような見栄を切ってから華麗なダイビングボディアタックを決めてデビュー戦を見事、勝利で終えるんですけども。もうその他にも本当にキレのあるローリングソバットとか、ヘッドシザースホイップとか、難易度の高い技を、覆面レスラー役だから本来だったら吹き替えができるんですけども。それをスタントなしでバンバン演じる長瀬さん、もう放送中からSNSでとにかく大絶賛されているんですよ。

(宇多丸)ジャニーズはそういう人、多いですよね。マスクしているのにやるっていうね。

(ササダンゴ)はい。本当にすごくて。で、ちなみに先週放送の第4話では、よりその観山家の込み入った話が描かれるんですね。西田敏行さん演じる人間国宝と、その芸養子。芸を継がせるための養子である観山寿限無という、これは桐谷健太さんが演じているんですけども。その2人の間の秘められたドラマみたいなものとか。まあ、こういう能の世界は能の世界でめちゃくちゃ大変ですよねっていう話になって、物語が一気に加速していくんですよ。で、まとめに行きますけども。これ、本当にいろんな方から「これ、ササダンゴ・マシンがモデルになっているんじゃないの?」っていう風に……。

(宇多丸)いや、それは思いますよ。

(熊崎風斗)私も見た時に思いました。

(ササダンゴ)そう聞かれることが多いんですけども。でも、めちゃめちゃ偶然が重なっただけだと思うんですよ。たぶん。

(宇多丸)そうかね? だって人脈的にも隣接してるわけだから。まあ、参考っていうのかな? モデルとまでは行かなくても、インスパイアっていうか、そういう感じはあってもおかしくないんじゃないですか?

(ササダンゴ)で、まあちょっと自分でも誰にも話したことのない家族の話とか、そういうところまで重なったりしていて、めちゃめちゃびっくりしたんですよ。

(宇多丸)誰か、身近な人が売ってるんじゃないですか?(笑)。

(ササダンゴ)それでまあ、さっきも言いましたけども『ベスト・キッド』的な面白さもありますし。そういう事業承継とか家族とか介護とか、やっぱりお金の問題とか。ちょっと貧困の問題とかも入るんですけど。あと、コロナっていう今、みんなが抱える問題を暗くなりすぎずにポップにホームコメディとして描ききっているというのがすごいなと思いますし。みんながみんな、自分ごとのように捉えられる部分があって。僕なんか特に捉えまくっているんですけども。

(宇多丸)ササダンゴさんはそうですよ、明らかに。

(ササダンゴ)でも、本当にたぶん偶然が重なったと思うんですけれども。でも、自分の人生って自分でもちょっと、ある程度は演出するじゃないですか。「こういう風にやればいいのかな?」とかって思いながらやるんですけど。まあ、そういう風な、自分が今まで歩んできた今までが宮藤官九郎さんという大脚本家が書いたものとかぶるっていうのは、実はこれは結構誇らしいことなんじゃないのかなって思っていまして。

(宇多丸)なるほどね。ご自身の道が……そうですよね。選んだ道の1個1個が肯定されたというか。

(ササダンゴ)ドラマとして成立するのかな?って思うと、ちょっと嬉しいじゃないですか。だからたぶん、この先のこととかも自分がどういう風にやっていったらいいのか……たぶん、自分がこれからぶつかるであろう壁とか。家族の問題とか介護の問題とかみたいなものが、ヒントとかが描かれているのかなって思うと。

(宇多丸)逆に。この先のね。

(ササダンゴ)ここから先はもう占いですよ。

自分自身の今後の予言になっている?

(宇多丸)先のスーパー・ササダンゴ・マシンさんの予言になっているかもしれない。あるいは、劇中でリモートプロレスをやりだしたら、これはいよいよ……(笑)。

(ササダンゴ)プレゼンもあるかもしれないですね(笑)。

(宇多丸)そんなわけはないとは思うんだけども(笑)。でも、すごいね。ササダンゴさん的にはじゃあ、すごいグッと来ているわけだ。

(ササダンゴ)グッと来ているというか、どうなるのかな?って思って。ヒヤヒヤしながら。

(宇多丸)たしかにね。ここから先、自分の未来予想図だとしたらちょっと、そこは気が気じゃないよね。

(ササダンゴ)ここから先は宮藤さんが書いたように僕も生きます!

(宇多丸・熊崎)アハハハハハハハハッ!

(宇多丸)そういうね、「主人公は僕だった」みたいなのもありますけどね。へー!

(ササダンゴ)その通りに生きますから。

(宇多丸)我々もスーパー・ササダンゴ・マシンさんの今後の人生だと思うと、目が離せない!

(ササダンゴ)アトロクリスナーの皆さん、本当に見てください(笑)。

(宇多丸)わかりました。これ、今は4話まで来ているということで。これ、どうやって見れるんですか? 放送自体は毎週金曜日の夜10時から。

(熊崎風斗)はい。次回は2月19日、第5話放送ですね。過去の回を見逃した方は動画配信サービスParaviでも配信をしております。

(宇多丸)ありがとうございます。でも、プロレス描写もちゃんとして。もちろん監修でDDTとかそのガンバレ☆プロレスの皆さんが入っているっていうのもありますけども。すごいですね。その納得度ね。

(ササダンゴ)相当しっかり練習されてるし。準備とかもやっていて。すごいなって。能もありますからね。能楽のパートも。そっちもすごいんですよ。

(宇多丸)やっぱり長瀬さん、恐るべし。そしてクドカンさんも。

(ササダンゴ)恐るべしですよ。

(宇多丸)ということでスーパー世阿弥マシンならぬスーパー・ササダンゴ・マシンさん。お別れの前にお知らせなどあればお願いします。

(ササダンゴ)我々、3月9日に東京後楽園ホールでまたも『まっする』という興行をやらせていただきますので。ぜひとも皆さん、いろんな手段でご覧いただければと思います。

<書き起こしおわり>

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