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高田文夫 M-1グランプリ2020決勝を語る

高田文夫 M-1グランプリ2020決勝を語るラジオビバリー昼ズ
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高田文夫さんが2020年12月21日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中で前日に開催されたM-1グランプリ2020決勝について話していました。

(高田文夫)いや、本当にMISIA復活もあったし。大騒ぎだったなよな、昨日は(笑)。

(乾貴美子)見るものがたくさんでした。

(高田文夫)漫才界的にはね、太田光がね、勝ったっつってるよ?(笑)。

(乾貴美子)裁判を(笑)。

(高田文夫)これ、速報によるとね、「お笑いコンビ爆笑問題の太田光さんが新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟で、東京地裁は21日、同社に440万円の支払いを命じる判決を言い渡した」ということで。なんだ。死刑じゃないんだね?

(松本明子)いやいやいやいや!

(高田文夫)俺、死刑だと思っていたよ?

(松本明子)訴えている側ですよ(笑)。じゃあ、もう裏口は大丈夫ということで。

(高田文夫)市中引き回しじゃないの? 江戸時代じゃないんだから(笑)。

(乾貴美子)太田さん、訴えられた方じゃないんで(笑)。

(高田文夫)ああ、勝った方なの? 訴えていたからな(笑)。なんか言っていたよ? 電車の中で謝罪広告が出るんじゃないかとか。いろんな話したがあってけども、どうなんだろうね?

(松本明子)ご本人が会見をされるなんていうことも言っていましたけどね。注目ですね。太田さん。

(高田文夫)新潮社は面白くないだろうな(笑)。「何だよ、これ!」みたいになっているのかな? まあ、お互いになんだかわかんないね。これ。でもまあ、そういうことだ。だけど大変だよ、太田光だって。昨日、ウエストランドがあのざまだからね……「あのざま」なんて言うなよ(笑)。M-1、10番目だったんだよ。爆笑のところの事務所だからな。ウエストランドな。

(松本明子)すごい頑張っていましたよ。すごい面白かった。

(高田文夫)どうだったんだよ、昨日は?

(乾貴美子)敗者復活に出ていたタイタン所属のキュウさんたち、すごい面白かったですよ。

(高田文夫)『Qさま』?

(乾貴美子)キュウっていうコンビが敗者復活ですごい面白かったんですよ。

(高田文夫)決勝には出たの?

(乾貴美子)決勝には出てなかったんですけども。

(高田文夫)決勝に出たのは錦鯉だろ? 錦鯉、あれは放し飼いすぎるよな?(笑)。錦鯉、よく放しちゃったな。「錦鯉」っつったら前川清さんだからね? いっぱい持っているからね!

(松本明子)すごいですよね。今日はこの後、ゲストにいらっしゃいますからね。

(高田文夫)あの人、鯉をいっぱい持ってるから。

(松本明子)おいでやすさんとかもいましたね。

(高田文夫)おいでやす、勢いで行くと思ったね。でも、ああいうのがありになったらみんなピン芸で。ピン・ピンで上手くなったら、面白くなったらああいう風になっちゃうかもな。

(松本明子)組み合わせでね。

(高田文夫)それで、結局なんだっけ? マヂカルラブリー。R-1も取った人だよね。あの人は。じゃあ、V2っていうこと? すごいね。

マヂカルラブリー優勝

(松本明子)転げ回ってましたね(笑)。

(乾貴美子)中央線、揺れまくっちゃって(笑)。

(高田文夫)あれ、だって漫才じゃねえだろ? 片方がマイクの前でダーッとしゃべって、1人がグルグルグルグル回って。面白いな。なんだかわかんないな(笑)。

(乾貴美子)でも「突っ込みが漫才だった」って立川志らく師匠がね、コメントされてました。

(高田文夫)志らくの言っていることはインチキだからね。俺がはっきり言うよ!(笑)。あれ、全部嘘だからね? わかるわけがないんだから。

(松本明子)フハハハハハハハハッ!

(乾貴美子)そんな……(笑)。

(高田文夫)もうバッサリだよ。俺、志らくの審査員だから(笑)。俺はその上だから。大元締めだからさ。塙もニヤニヤしてるだけなんだから(笑)。塙……ちょっと腹黒いところを見せながらさ。どいつもこいつもだよな。本当にな。で、結局あいつら、見取り図だっけ? あいつら、面白かったけどな。

(松本明子)長髪ね(笑)。

(高田文夫)長髪(笑)。

(乾貴美子)デザインパーマ。

(高田文夫)あの伸び具合が楽しみだよな。これから。伸び方が楽しみっていうことだろう。そうなんだ。これ、また言うとさ、みんな嫌がるんだけどさ。「高田先生はすぐに視聴率を言うんだよな」って言われて。太田とかクドカンとか、すごい怒るんだけどさ。しょうがないんだよ。長い職業柄、昔はすぐに視聴率を言ったもんなんだよ。

(乾貴美子)気になりますよね。

(高田文夫)気になるだろう? M-1。すごいね。19.8。やっぱり19.8だよ。で、ほら、そこに『鬼滅』をぶつけたから。

(松本明子)お子さんはやっぱり『鬼滅』ですか?

(乾貴美子)娘は『鬼滅』、ハマってますねー。

(高田文夫)いつから『鬼滅』はフジテレビのもんになったんだ?って話だよ。昔はやってなかったろう? テレ東かなんかだろ、あれ?

(乾貴美子)テレビ放送はどこでやっていましたっけね?(※TOKYO MXで放送)

(高田文夫)でも、すごいよ。14.4だもん。だからやっぱり昨日の漫才は竹をくわえて出てくればよかったんだな。

(松本明子)アハハハハハハハハッ! うまい!

(高田文夫)裏も食っちゃう感じでさ。竹をくわえてみんな漫才やればよかったんだよ。

(乾貴美子)話芸ができないじゃないですか(笑)。

(高田文夫)「ちく話芸」とか言ってさ(笑)。なんだよ、それ? よくわかんねえよ(笑)。でも、すごいんだよ。真裏でこんだけあるんだから。やっぱり子供はみんな、こっちを見るよな。

(松本明子)割れましたよね。『麒麟がくる』も。

(高田文夫)『麒麟』は来るよ。あいかわらず12.2っていうさ。こういう時、やっぱり強いね。『イッテQ』はちょっと負けちゃったよ。一桁だな。8.9。そうなんだ。すごいな、しかし。『シンパイ賞!!』も13も行っているよ。M-1の流れで。その後にやっていたやつ。

(乾貴美子)あ、ちょうどM-1の裏でナイツの土屋さんが羽生九段の役をやったという将棋のドラマが放送されていましたが……。

(高田文夫)今、見たけどね。数字ね、マイナスが出ていた(笑)。今、調べたんだけどもね、結果は「-」だって(笑)。珍しいよ。羽生名人をやったんでしょう?

(乾貴美子)そうです。土屋さんが。結構似ていましたよ?

(高田文夫)鈴木福くんはあれをやったんだろう?

(乾貴美子)藤井聡太さんで。

(高田文夫)あれはぴったりだね。それでマイナスが出ちゃったの?(笑)。で、パチンパチンと打っていたのかな? そういえば、乾ちゃん、将棋好きなんだよな?

(乾貴美子)そうなんです。

(高田文夫)VTR、録ってある? じゃあ、これから見るわけか。じゃあ、その手が上手いかどうかもわかるわけだろう?

(乾貴美子)確認させていただきます。

(高田文夫)すごいな。土屋、裏でぶつけてきた?

(乾貴美子)そうです。M-1にぶつけてましたよ(笑)。

(高田文夫)ああ、そうか。相方はM-1に行っているから。こっちはパチンパチンと。いいね。誰も見てなかったらしいよ?(笑)。

(松本明子)いやいやいや(笑)。

(乾貴美子)なんかM-1の裏でゲーム配信をぶつけてくるお笑い芸人さんとかいたみたいです。

(高田文夫)ああ、その時間に?

(乾貴美子)あえて。出ていない芸人さんが配信をしていたりとか。

(高田文夫)いろいろとあるんだね。まあ、そういうわけでございますよ。ですから今日は……そうだ。我々月曜日の方はもう年内は今日までなのかな?

(松本明子)そうです。月曜ビバリーは今日が今年最後になりますので。

(高田文夫)すごいよ。やっぱり嬉しいニュースがあるね。暮れに飛び込んでくるね。あの空気階段の水川かたまりが離婚(笑)。どうでもいいわな?(笑)。

(松本明子)スピード離婚だったんですね。

空気階段・水川かたまり離婚

(高田文夫)スピード離婚。すごいね。スピードワゴンみたいなもんだろ? スピードワゴンの弟子のスピード離婚(笑)。そうじゃないの、これ? でも、その代わりにもぐらがさ、あんな顔して、借金ばっかりしてさ、第二子ができたって妊娠発表。

(松本明子)「もぐらが」って(笑)。

(高田文夫)あいつがなんか産みそうだな。あんなお腹していて。ポコッと。あいつが産みそうだね(笑)。あいつ、でも金もないのになにを子供ばっかり作ってんだろうな? よくわかんないね、みんな。やっていることがさ(笑)。

<書き起こしおわり>

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