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OZworld 重盛さと美との『Vivide』制作を語る

OZworld 重盛さと美との『Vivide』制作を語る INSIDE OUT
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OZworldさんが2020年11月23日放送のblock.fm『INSIDE OUT』に電話出演。渡辺志保さん、DJ YANATAKEさんと自身の楽曲『Vivide feat.重盛さと美』制作について話していました。

(渡辺志保)いろいろな方から私のインスタの方に質問をいただいているんですけど。「重盛さと美さんと曲を作ったきっかけは?」っていうことで。やっぱりこれ、みんなが気になってるんじゃないかなと思うんですけど。

(OZworld)はいはい。ですよね(笑)。

(渡辺志保)「ですよね」っていう感じですけどね。まあ今回、『Vivide』という曲が先行シングルっていうか、アルバムに先駆けてリリースされて。結構、私も常にSpotifyのチャートとかを見てるんですけれども。そういったチャートにもランクインしてたし。いろんな意味で話題になっていたんじゃないかなと思うんですが。重盛さと美さんとはどのようにして曲を作ることになったんでしょうか?

(OZworld)もう2020年スタイルで、Instagramですね(笑)。

(渡辺志保)アハハハハハハハハッ!

(DJ YANATAKE)マジで!? えっ、それって『TOKYO DRIFT FREESTYLE』以前ですか? 以降ですか?

(OZworld)きっかけは以前で。「作ろう」ってなったのは『DRIFT』を出して何日後か何週間後かっていう。

(DJ YANATAKE)ああ、あれを見て「いいじゃん」っていう感じ?

(OZworld)っていうか、普通に最初はこれ、別に出さない予定だったぐらいで。自分の中では自分得な曲で。「自分が聞いたら嬉しいからそれでいいな」って思っていたんですけども(笑)。

(渡辺志保)ああ、そうなんですね!

(OZworld)本当に(笑)。周りにもそう言ってたし。だけど、でも向こうも結構、普通に「出したい」って言っていて。「MVも撮りたい。せっかくだから撮ろう」って言ってくれて。

(渡辺志保)MVもさ、すごい2人の世界観がマッチしていて、全然違和感がなくて。びっくりしたんだけど(笑)。

(OZworld)それは一番、自分が最初にびっくりしましたね(笑)。同じぐらいびっくりしていましたね(笑)。

(渡辺志保)そうなんだね! てっきり私はさ、すごいいやらしい話だけど。重盛さと美さんをラッパーとしてデビューさせようと企んでいる大人がいて。それで、その大人がOZworldさんにコンタクトを取って……みたいな。そういうのを勝手に勘ぐっちゃっていたんだけど。全然そうじゃないんだね。

(OZworld)もう誰も大人を通してないっすね(笑)。全部本人同士で最後までやり取りしたっすね。

誰も大人を通さずに本人同士で制作

(渡辺志保)すごい! えっ、DMでどんな感じでやり取りをしていたんですか?

(OZworld)なんか最初、きっかけっていうきっかけはファンの子がDMを送ってきてくれていて。自分が朝、起きたら「重盛さと美さんのあれで音楽が流れてますよ」って教えてくれて。「ええっ?」みたいになって見てみたら、ストーリーで洋服のショップ、お店にいて。そのBGMでたしか『NINOKUNI』が流れていたんですよ。

それで、「ありがとうございます」ってコメントして。別に正直、見てもらえるとも思っていなかったんですけども。でも、気付いてくれて。それで「いい歌ですね」みたいに返事が来て。そこから「他の曲もアルバムが出てるんで聞いてください」って言って。それで聞いくれて……っていう。そうそう。で、『TOKYO DRIFT FREESTYLE』を出すタイミングで「今日、これをアップするからよかったら見てね」みたいな連絡が来て。それで見たら「待って? これ、自分で作ったって言っていたけど、めっちゃクオリティー高いじゃん! 面白いな!」って思ったんすよね(笑)。

(渡辺志保)すごい!

(OZworld)そこから、そう。結構、そうですね。アーティスト的な部分での面白さっていうのを見つけて。

(DJ YANATAKE)志保さん、我々はちょっと汚れてましたね(笑)。

(渡辺志保)ダーティーマインドに支配されてまくってましたわ(笑)。

(DJ YANATAKE)ピュアだったんだね。

(OZworld)でもこれ、正直めっちゃ自分も最初は出すのは怖かったけど。ビデオが出来た瞬間に「ああ、これめっちゃ面白いな!」と思って。

(渡辺志保)だってビデオもさ、すごい重盛さと美さんのクリエイティビティーっていうかさ。彼女がこういう風にこだわって作ったんだろうな、みたいな。いろんなメイクとか衣装とかも変えていらっしゃって。うん。だからすごい純粋にラップが楽しいとか、ラップが好きでやっているんだろうなってビデオを見て思いました。

(OZworld)なんか、重盛さんのお友達の希帆ちゃんっているじゃないですか。『TOKYO DRIFT FREESTYLE』でフィーチャリングしていた。その人が言うには、ミュージックビデオに最初、ウンコが出てくるんですけども(笑)。そのウンコっていうシンプルなものを出すんだけども、「どういうウンコにするか?」っていうそのデザインにまでこだわる人って言っていたんですね(笑)。

(渡辺・ヤナタケ)フハハハハハハハハッ!

(OZworld)でも、たしかに「ああっ!」ってなりましたね。結果。

重盛さと美のこだわり

(渡辺志保)そうなんだね(笑)。私も個人的に重盛さと美さんのネクストムーブが気になるなと思いながら。またなにか面白いことがあったらOZworld先生に私も聞いてみたいなという風に思います(笑)。

<書き起こしおわり>

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