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渡辺志保 Rhianna『Work feat.Drake』を語る

渡辺志保 Rhianna『Work feat.Drake』を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でリアーナの最新アルバム『Anti』とファーストシングル『Work feat.Drake』について話していました。

(渡辺志保)ここでオープニング曲を紹介したいんですが。こちらももう、超ニュースだよね。先週超盛り上がったんじゃないでしょうか。リアーナ(Rhianna)が新作アルバム『Anti』を発表。しかも、最初の2日間は無料ダウンロードでね、ばら撒いたということでかなり話題になっていますけども。このへんの、なぜリアーナが今回、無料ダウンロードという手法を用いたのか?というのは、私、『HIPHOPうんちくん』というブログに長々と!書かせていただいたので、そんへんを見ていただければと思うんですけど。

[リンク]HIPHOPうんちくん リアーナ『ANTI』無料リリースに関するアレコレ。
http://shihowatanabe.hateblo.jp/entry/2016/02/01/001657

まあここのね、『Anti』からのファーストシングルが『Work』というね、ドレイク(Drake)をフィーチャリングした曲だけど。リアーナの曲では初めて、ドレイクの右腕であるボーイワンダ(Boi-1da)がプロデュースを担当しておりまして。で、曲もさ、一聴してすぐに『ああっ!』って思ってびっくりしたんだけど。リアーナはもともとね、カリブ海にあるバルバドス島というところ出身だけど。結構この曲ではさ、パトワ語。ジャマイカンアクセントと言いますかね。ジャマイカの方言と言いますか。パトワ語をたくさん使っていましたし。

歌い方のフロウなんかもちょっとダンスホールっぽいフロウになっていたりして。まあ、彼女にとってもいろんな意味で原点回帰っていうような感じの曲なのかな?と思っていて。で、この曲がいいのはね、女の子がすごく急いでね、『男の子と早く抱き合いたい!今夜は寝かせません!』みたいな曲で。そこをドレイクが『いやいや、もうちょっと俺たちスローダウンした方がいいよ。でも、今夜は燃えるぜ!』みたいな感じのすごいドラマチックなね、内容になっていますので。ここで聞いてみてください。リアーナの最新アルバム『Anti』から『Work feat. Drake』。

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Rhianna『Work feat. Drake』

はい。というわけでいまオープニングチューン、かけましたのはリアーナの最新アルバム『Anti』から『Work feat. Drake』でした。『アンタイ、アンタイ』言ってますけどね、日本語読みだと『アンチ』ですよね。ユニバーサルさんの日本語の表記も『アンチ』になってましたので、『アンチ』に揃えた方がいいんでしょうか?ついつい『アンタイ』と言ってしまいましたけども。

まあ、ブログにも書いたけど、これリアーナがずっとデビュー当時からお世話になっていたデフジャム(Def Jam)を離脱して、自分の自主レーベルを立ち上げて一発目のアルバムなんですね。ということもあって、まあいろんな新しい試みであるとか。いままでの私とは違うのよ!みたいな。何に対する『Anti』。まあ『反抗』とかそういう意味ですけども。何に対する『Anti』なのかな?っていうことを考えながらアルバムを聞くとね、すごい腑に落ちるというか。グッと心に詰まるような内容でございましたけども。

まだまだ未聴の方はですね、いまはもう無料ダウンロード期間は終わっちゃったので、ちゃんとお金を払って聞くしかないんだけど。ぜひともね、早いうちに聞いてみてください。ということで、リアーナの『Work』をお届けしました。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/36155

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