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オードリー フワちゃんの人間的魅力を語る

オードリー フワちゃんの人間的魅力を語る オードリーのオールナイトニッポン
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オードリーのお二人が2020年11月7日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でフワちゃんの人間的魅力について話していました。

(若林正恭)先週ね、なんかメールが届いていて。番組に。件名が「フワちゃんメールした」っていうタイトルで。「私、最近『オードリーのオールナイトニッポン』を聞いていて。若林がトーク中に『バーカ!』って言うから私も影響されてこの間、テレビである方に『バーカ!』って言っちゃったら炎上した」っていうメールが来て。「これ、フワちゃん本人じゃないでしょう?」って話していたの。で、フワちゃんに一昨日、メイク室で会って。「フワちゃんさ、俺たちのラジオにメールした?」って聞いたら「したよ。当たり前じゃん」っつってて(笑)。

(春日俊彰)何が当たり前なんだよ(笑)。当たり前かどうかはわからんよ。「おかしいな」と思ってこっちから聞いているのに……(笑)。

(若林正恭)「フワちゃん、おかしいよ、それ」っつって。「このラジオの番組にメールはおかしいよ」「なんで?」みたいな(笑)。

(春日俊彰)そうだね。直接会った時に話してくれるんだったらわかるけど、番組に……っていうのは。でも、まあそうなんだろうね。ありがたいね。聞いてくれているとは言ってたもん。だから『あちこち』に出てぐらいからじゃない? あの時ぐらいから我々、オードリーちゃんの株が格段に上がったんだよ(笑)。あの収録の時も楽しかったしね。あそこから上がって。あの後だよね? たしかフワちゃんも『オールナイト』をやったの。生でしょう?

(若林正恭)ああ、やっていたね。

(春日俊彰)それで会った時に「あたしもオールナイト、やって。オードリーさんに憧れて何もテーマなしで話したいと思って話してたら、途中で話がなくなって、本番中泣いた」って言ってたよ(笑)。「マジで? えっ、そうなの?」「途中で怖くなって泣いた」って(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)それでそこから「だからまた株が上がった。すげえと思った」って(笑)。

(若林正恭)でもあれってさ、でもやっぱりさ、ああいう人ってすごいよね。やっぱり何年か、何十年に1人、出てるんだね。ああいう人が。

(春日俊彰)そうだね。超えていく、突破してくる人っていうか。いろんな……。

(若林正恭)だから俺、フワちゃんと接したりしてわかったんだけど。よく芸能界で「タメ口はいいのかどうか?」みたいな話になるじゃない?

(春日俊彰)そういうタレントさんが出てきた時にね。

(若林正恭)そうそう。でも俺、そのタメ口に対してなんだかんだと言う立場じゃないから考えたこともないんだけど。でも怒られる人もいるわけじゃん。タメ口で。それでやめていく人もいるわけじゃない? それでわかったんだけど。やっぱりなんかフワちゃんって俺たちだからとかじゃなくて、人間が好きじゃん? たぶんあの人って。いろんな人……もうスタッフさんとかにもガンガン話しかけるじゃない? だから人に対するリスペクトみたいなものが根本のところにあるから。だからタメ口も行けちゃうっていうか。でも、「タメ口で売れてやろう」って思っている人はやっぱり気づかれて。それでダメなんだね、あれは。

(春日俊彰)あれ、なんなんだろうね?

(若林正恭)あれは瀬戸際だよな。

(春日俊彰)その入ってくるステップインの仕方が自然なんだろうね。

他とは違うフワちゃんのタメ口

(若林正恭)だからフワちゃんのあの感じ自体がもう「敬語」なわけじゃない? タメ口だけれども。人間自体が好きだから。でも、人間もそんなに好きでもないのに「売れる」って思ってのタメ口だとやっぱり人間って「うん?」ってなっちゃう。人間って敏感だよね。一瞬で判断するわけでしょう? きっとそれを。

(春日俊彰)そうだね。フワちゃんの場合はいつの間にかパンチをもらっちゃっているっていう感じじゃない? 「あれ?」っつって。

(若林正恭)スケールもデカいしな。

(春日俊彰)グッと来て……だから嫌な感じもしないよね。どういう要素なのか、わからないけど。

(若林正恭)そうだよな。

(春日俊彰)だからすごいよ。「若林さんのInstagramもフォローしている」って言っていたしな。

(若林正恭)だって俺、フワちゃんだけだもん。DMが来るのは。何を載せても「かわいい。若林、赤ちゃん!」っていうのが毎回来るからさ(笑)。

(春日俊彰)言ってた。この間も言っていた。「かわいい」っつって。「見て見て!」って私も見させられてさ。「若林、バスケの練習してる」って(笑)。「なんかゴムので。知ってる?」「ああ、なんかラジオで言ってたわ」っつって。「見て? バスケの。これ、撮ってもらってんの。誰かに」って。後ろで若林さんが弾むやつで……(笑)。

(若林正恭)怖いよ。まさか春日に横流しされると思って俺は岡田と撮ってないからね(笑)。

(春日俊彰)「楽しそう。かわいい。赤ちゃん」って言ってたよ(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! なんなの、その三連コンボ? 「楽しそう。かわいい。赤ちゃん」って(笑)。俺、もうKOされているよ(笑)。

(春日俊彰)私も言われるからね。エアロビで柔軟とかやって「ううっ……」ってなっていたら「かわいい。赤ちゃん」って(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ!

(春日俊彰)「写メ撮ろう!」とかって、顔を撮られてさ(笑)。

(若林正恭)「赤ちゃん」、流行るんじゃない? 流行りそうじゃない? 「赤ちゃん」っていうの(笑)。服とかでも「かわいい。赤ちゃん」っていうの、流行りそうじゃない? フワちゃんから(笑)。

(春日俊彰)服は赤ちゃんじゃないでしょう?(笑)。言ってたよ。だから2人まとめてだって言っていたよ。「オードリー、かわいい。赤ちゃん」って(笑)。

(若林正恭)赤ちゃんじゃないのよ、俺たち。42歳だから。フハハハハハハハハッ! でも赤ちゃん、流行りそうだな。「かわいい」って……俺たちが年頃の子に「かわいい」って言ったら引くじゃん、なんか?

(春日俊彰)なんかちょっとね、気持ち悪いっていうかね、生々しいよね。

(若林正恭)だからすぐに「赤ちゃん」を入れていけば行けるんじゃないの? 「かわいいなー」とか自然に言える人はいるじゃん。でも俺たちはそうじゃないじゃん。だから「かわいい。赤ちゃん」って「赤ちゃん」をくっつけていけば、連結させていけば、いけるんじゃない?

(春日俊彰)なるほどね。「髪型、変えたね。かわいい。赤ちゃん」って(笑)。

(若林正恭)フハハハハハハハハッ! だから結構乗り越えれるかもな。春日がなんか『ヒルナンデス』とかでブワーッと滑った時もね、「やっちゃいましたね。赤ちゃん」っていえば乗り越えられそうだよね?

(春日俊彰)フフフ、それは南原さん、たぶん困るよ。「どうした、春日? 赤ちゃんってなんだ?」って(笑)。

(若林正恭)それはもう8週は気合よ。8週は滑っても8週目からは赤ちゃんが……。

(春日俊彰)2ヶ月? 2ヶ月かー。

(若林正恭)赤ちゃん、流行りそうだな。

(春日俊彰)なんか、そうだね。収まりがいいよね。

(若林正恭)収まりがいいよな。フワちゃんのオリジナルの感覚だからね。すごいよな。

(春日俊彰)我々は評価してもらえているみたいですよ。

(若林正恭)フフフ(笑)。「ありがとうございます」って言っている場合じゃないけどもな。俺たちも。本当に頑張らないと。

(春日俊彰)言ってたもん。「私、オードリーさんの仕事は全部受けることにしたから。一緒の仕事。どんなことでも全部受ける」って(笑)。

(若林正恭)春日、それ喜んじゃっているじゃん(笑)。あ、でもこの間、オンラインライブで言ったんだよね。俺と春日の2人のロケってあんまり面白くない。春日がボケないからツッコミ・ツッコミでロケするから意外と割れちゃって面白くないっていうクセがあるんですよ。ザキヤマさんはボケるからロケで成立していくけども……って。

(春日俊彰)はっきりとね、ボケ・ツッコミじゃないから。

(若林正恭)そうそう。みたいな話をしたけども。でもフワちゃん・春日・俺だとやっぱりフワちゃんがいろんなことを仕掛けてくれるから、行けそうじゃない? 春日、あんまりしゃべらないでも行けそうじゃない?

(春日俊彰)行けそう、行けそう。

フワちゃん&オードリー組のロケ

(若林正恭)春日ってなんかあばれる君と並んだ時もツッコミにハスって回る時、あるもんな。ああいうの俺、なんか信じられない。なんかあばれる君とやり合ってほしいんだけどさ。赤ちゃんだよね、ああいうところ(笑)。

(春日俊彰)どういう意味なんだよ? そういう使い方、合ってんの?

(若林正恭)あばれる君と接する時、突っ込みに回っちゃうの、赤ちゃん(笑)。

(春日俊彰)フフフ、合ってるのかな、その使い方?(笑)。

(若林正恭)いやー、フワちゃんってそうだよな。やっぱりな。でも元気でしょう? 今、一緒にエアロビをやっているんだよね?

(春日俊彰)そうね。元気だよね。エネルギーがあるよね。元気っていうのもそうだけども、そもそもなんか。

(若林正恭)人としてのね。エネルギーだよな。やっぱりな。

<書き起こしおわり>

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