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藤井隆 化学薬品会社の経理マン時代の思い出を語る

藤井隆 化学薬品会社の経理マン時代の思い出を語る 安住紳一郎の日曜天国
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藤井隆さんが2020年10月4日放送のTBSラジオ『日曜天国』に出演。安住紳一郎さんと高卒で勤めた化学薬品会社の経理マン時代の思い出を離していました。

(安住紳一郎)今、藤井さんのプロフィールを読んで私、知らなかったんですが。もともとは化学薬品会社にお勤めだったんですか?

(藤井隆)そうです。商業高校を出たので、その後にふわっと就職したんです。経理マンでした。

(安住紳一郎)経理の。へー。何年ぐらいいらっしゃったんですか?

(藤井隆)3年ぐらいです。3年弱……うん? 2年9ヶ月か。

(安住紳一郎)へー! どうでした、お仕事は?

金利が6.8パーセントの時代

(藤井隆)すごい楽しかったです。なんかね、要は80年代後半から90年代だったので、やっぱり景気が良かったんですよ。あの年利が6.8パーセントとか。すごかったんですよ。それで経理部だったんで、なんか上司の方々が「絶対に郵便貯金をした方がいい」とかって。郵便局の定額預金かなんかっていうのを。それが最高で6.8かなんかで。で、「ボーナスが出たら10万円」とか「毎月お給料が出たら3万円」とかね。なんか郵便局までこうやって連れていってくださって、口座を作ってくださって。なんか嘘みたいでした。本当に。

(安住紳一郎)へー! ありましたね。郵便局の定期。

(藤井隆)あったでしょう? 細長い通帳で。

(安住紳一郎)ちょっと封筒に入れてくれてね(笑)。

(藤井隆)そうです、そうです。

(安住紳一郎)それで10万貯まったら入れて。10年たったら倍になっているから……みたいな。

(藤井隆)本当に。でも、その頃は本当に倍とまではいかないですけども。でも結構、あれで助かりました。

(安住紳一郎)化学薬品メーカーの経理マンとしては、出来の方はどうだったんですか?

(藤井隆)ええと、自分の行っていた学校の先輩方が数々お世話になっていた会社で。で、僕のすぐ上はちょっと空いてたんですよ。もう10何年空いていて。久しぶりにその学校から行くってなって、まあ猫かわいがりしていただいて。で、年上のおじいちゃまとかおばあちゃまが多い会社だったので。本当に孫みたいな感じで。すごいよくしていただいて。お昼ご飯をごちそうになったりとか。

会社の人に猫かわいがりしてもらう

あと、すぐ上の上司も銀行まわりに連れていってくださって。高卒のそんなすぐのやつをね、なかなかそんなことしないでしょう? でも銀行まわりに連れていってくださって。銀行で顔をおぼえていただいたりとか、名刺を配らせていただいたりとか。で、休憩時間にはなんか心斎橋の方でお茶を飲んだりとか。なんかオンもオフもずっと楽しくは過ごさせていただきました。

(安住紳一郎)その時は今のようなハイテンションサラリーマンだったんですか?

(藤井隆)いや、僕はだから全然……たぶんクラスでも別に真ん中じゃなかったので。どっちかっていうと隅の方にいたので。

(安住紳一郎)じゃあ、今の皆さんが知ってる藤井隆さんっていうのは後々出てくる藤井さんのキャラクターなんですね。

(藤井隆)後々……そうですね。でも全くもって自分の中にそういう性格がないかっていうと、そんなことはないと思うんですけど。でもまあ、セリフをいただいてナンボみたいなところが最初はあったので。だからバラエティに最初、役ではなくてテレビに自分だけで出させていただく時はなんか、すごい戸惑いがありました。やっぱり「何が面白いのやろう、これ?」と思いながら。「こんなのでいいのかしら?」とは思ってました。

<書き起こしおわり>

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