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皆川猿時と荒川良々と安住紳一郎 気功と銭湯とウサギを語る

荒川良々 安住紳一郎の心の闇を語る 安住紳一郎の日曜天国
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皆川猿時さんと荒川良々さんがTBSラジオ『日曜天国』にゲスト出演。安住紳一郎と気功や銭湯・サウナ、ウサギなどについて話していました。

(安住紳一郎)さて、今日は皆川猿時さん、荒川良々さんにこのテーマでお話いただきます。好きなんだけど、ちょっと気になること。まずは一気にご紹介します。好きなんだけどちょっと気になること。その1、気功ってなんなの? その2、銭湯ってなんなの? その3、ウサギってなんなの? 以上の3つです。さて、まずひとつめは「気功ってなんなの?」という。これは?

(皆川猿時)これは、僕ですね。

(安住紳一郎)皆川猿時さん。

(皆川猿時)なんか、中国の療法で気功ってあるじゃないですか。で、僕は105キロなんで、ちょっと無理するとすぐに膝が痛くなったり、腰が痛くなったりするんですよ。で、近所の鍼とかに通ったりもしているんですけど、あんまりよくならなくて。そしたら、先輩の池津祥子さんっていう人に気功を紹介してもらって、行ったんですよ。そしたら、右膝が痛くてジャンプできないような状態だったんですけど、本当に一発で治っちゃって。

(安住紳一郎)一発で? はー! 実際にどういう風にやるんですか?

気功のすごさ

(皆川猿時)なんかね、すごい先生がいて。その先生が登場する前に助手の人がマッサージしてくれるんですけど。で、マッサージした後に、先生がいらっしゃって。で、なんか痛いところをさするみたいな。それで、「ちょっと待ってね」って白い布をかぶせられて、「5分ぐらいじっとしていて」って言われて。で、また戻ってきてさすったら、もう治っているみたいな。

(安住紳一郎)ええーっ!

(安住紳一郎)顔にかぶせている間になにかされたってことですか?

(皆川猿時)わからない。で、すごいのが、骨折した人とかも痛みが取れちゃうみたいな。

(安住紳一郎)へー!

(皆川猿時)でもそれっておかしいじゃないですか。骨が折れて離れているのに、痛みだけなくなるみたいな。で、「これ、本当に大丈夫かな?」っていう半信半疑なんですけど、でもすごく自分には合っているなっていう。

(安住紳一郎)皆川さんはそれで、痛みが取れた?

(皆川猿時)取れましたね。

(安住紳一郎)ええーっ! 失礼ですが、それで施術料金はおいくらなんですか?

(皆川猿時)いや、安いんですよ。1時間で5千円ぐらい。

(安住紳一郎)へー。

(皆川猿時)だから普通のマッサージよりも若干安めみたいな。

(安住紳一郎)そうですか。でも、なんですかね? 催眠みたいなことなんですかね?

(皆川猿時)それもあるんじゃないですかね。結構あるんですよ。僕、そういうのが好きで。赤坂にも気功のところがあるんですよ。有名なところが。そこはね、僕は合わなかったです。

(荒川良々)それ、僕も行ったけど、なんかやっている最中は「あっ、ちょっと楽になったな」って思うけど、出た瞬間に「やっぱり治ってないな」みたいな。

(安住・中澤)フハハハハッ!

(皆川猿時)その先生も、「どう? 楽になったでしょう?」って5回ぐらい聞くんですよ。だから「そうでもない」ってなっていても、なんか正直面倒くさくなってきちゃって、ねえ。もう最後は「はい、楽になりました」っつって。

(荒川良々)言うしかないですよね。

(安住・中澤)フハハハハッ!

(皆川猿時)そんなでもなかったっていうね。でも、僕が最近行っているところは本当にすごいです。

(安住紳一郎)ああ、そうですか。中国の方なんですか?

(皆川猿時)中国の方ですね。片言の方で小声なんで、基本なにを言っているのかわからないんですけど。

(一同)フハハハハッ!

(皆川猿時)「えっ、えっ?」って。なんかそれもね、いいのかもしれないです。

(荒川良々)ああ、全部がそういう。

(安住紳一郎)ありますよね。そういう、ちょっとそこの雰囲気に飲まれた挙句、結構自分に合っちゃうっていう。

(皆川猿時)ええ、ええ。フフフ(笑)。

(安住紳一郎)皆川さんらしいですよね。

(皆川猿時)うん、なんか大好きですね。気功が。

(安住紳一郎)さて、2つ目ですけども、今度は「銭湯ってなんなの?」。これは荒川良々さん。

お気に入りの銭湯

(荒川良々)はい。これは僕ですね。僕、だいたい休みの前の日なんてお酒を飲んじゃって。二日酔いでだいたい銭湯に行くんですけど。で、僕の行くところはサウナがついているんです。で、サウナがあって、しかもそこ、東中野にあるんですけど、プールがついているんです。まあ、プールっつっても4メートルぐらいかな?

(安住紳一郎)ああ、お湯じゃなくて?

(荒川良々)お湯じゃないです。もう外です。

(安住紳一郎)外? へー!

(荒川良々)外に4メートルぐらいのプールがついていて。それで、サウナに入って、水風呂もあるんですけど、そのプールに入るっていうのが……やっぱり素っ裸でプールに潜ったりするのって非常に気持ちいいなと思ってね。

(安住紳一郎)そうですね。

(荒川良々)あと、だいたいそのサウナが3時ぐらいから開くんで、土曜日とか3時ぐらいにいくとだいたいみんな常連さんみたいな感じで。で、「ああ、どうも」みたいな。そういう知らない人とあまり話すこと、ないじゃないですか。それで、話しかけたり。「ああ、どうもこんちは」「おお、久しぶりだね」とか言われて。なんか……胸に梵字の入れ墨いれている人とか「なに……この人?」って。

(皆川猿時)ああ、そうか。銭湯はいいんだもんね。

(荒川良々)そう。銭湯はいいんですよね。やっぱり健康ランドとかはダメですけど。でも、そういう人はなかなか話す機会もないじゃないですか。裸だし。向こうも別になにも隠していないわけですからね。

(安住紳一郎)そうですね。

(皆川猿時)武器持っているわけでもないし。

(荒川良々)そういう人と話すのとか、「ああっ」って思いますね。

(安住紳一郎)ちょっとお互い、地域住民の1人として普段触れ合わない人と向き合う感じが……。

(荒川良々)そうですね。あんまりそういう機会、ないじゃないですか。銭湯とかで話すのとか……だいたい女子ゴルフばっかりやっているんですよ。テレビがついていて。

(安住紳一郎)テレビが(笑)。

(荒川良々)なんで……「やっぱりみんな好きなんだな、女子ゴルフ」って思って。

(皆川猿時)なんだろうね? どういう気持ちで見ているんだろうね? 男の人ってね。女子ゴルフとか。

(荒川良々)わかんない。なんでしょうね? 女子ゴルフを見る気持ちって……。

(中澤有美子)たしかに……アハハハハッ!

(荒川良々)いや、ゴルフが本当に好きだったらあれですけど、なんかね、ちょっとパツパツした服を着てらっしゃる方、多いじゃないですか。最近。でも女子ゴルフ……だんだん僕も歳を……ちょっとスケベなあれになりますよね。女子ゴルファーって。

(安住紳一郎)そ、そこまで飛躍してないと思いますよ。ゴルフが好きで……。

(荒川良々)なんかこうい、体幹がやっぱりいいっていう。まあ、バランスとか姿勢とかがやっぱり、なんか……。

(皆川猿時)強そうだなっていう。

(安住紳一郎)特に自分が年齢を重ねていくと、まずその健康的で元気ハツラツに動くものへの憧れみたいなものが強くなってきますもんね。

(荒川良々)でも、そんなに激しくないじゃないですか。ゴルフって。

(安住紳一郎)そうですね(笑)。あんまり動きが早いと見ていると疲れちゃうんで、やっぱり最初に止まってくれて、見やすいっていう。それで元気よくクラブを振るみたいな。「ああ、お姉ちゃん振れている」みたいな(笑)。

(荒川良々)「お姉ちゃん振れている」って(笑)。それもまたなんか、目の奥がちょっと……。

(安住紳一郎)そんなことはないですよ! 銭湯に行って……荒川さんはでも、ご近所の方々は「ああ、あの映画に出てる荒川くんだ」ってことになりますよね?

(荒川良々)いや、見てるんですかね? そういうの。

(皆川猿時)それは、言われないの?

(荒川良々)あんまり言われないですね。

(安住紳一郎)丸刈りですから、俳優の荒川さんだと思われてないと、向こうは向こうで「あっ、これは挨拶しておいた方がいい人じゃないかな?」みたいな。

(荒川良々)いや、それはない。やさしい顔をしてますもん。だって、そんなの。

(安住紳一郎)ああ、そうですか。

(皆川猿時)僕もね、結構近所のスパに行くんですけど。で、水風呂に入って目の前に宅麻伸さんがいたことありますけどね。びっくりした。

(安住紳一郎)フフフ(笑)。

(荒川良々)仙川のですか?

(皆川猿時)あの、成城のところの。

(安住紳一郎)へー!

銭湯・サウナで出会う有名人

(荒川良々)僕もやっぱり仙川の……それは健康ランドみたいなんですけど、中畑清がいて。すごいやっぱりサウナに入っても、背筋がピーン! としてましたね。

(安住紳一郎)いいですねー!

(皆川猿時)俺はそこでね、天宮良を見たことがある。ピンとしてたよ、やっぱり。

(荒川良々)やっぱりしてますよね。

(安住・中澤)フハハハハッ!

(荒川良々)それで、下北もなんかサウナがあるんですよ。そこもね、よく白竜さんがいますね。

(安住紳一郎)はー!

(皆川猿時)俺、そこは4、5回行ったことあるんですけど、白竜さんは3回見ました。かなりの確率で出現してますよ。

(中澤有美子)フハハハハッ!

(荒川良々)で、決まっているんですよね。洗い場とかが。

(皆川猿時)そうそうそう。

(荒川良々)自分の洗う場所がなんか……。

(安住紳一郎)たしかに、サウナで白竜さんに会ったら、上野でパンダを見るよりも「おおおーっ!」っていう。「おおっ! 白竜さんだ!」っていう感じ、ありますよね。いいですね。「私は銭湯で誰を見た」っていいですね。

(荒川良々)いいですよね。

(皆川猿時)でも、見たことある? その下半身。有名な方の。

(荒川良々)白竜さんはありますね。

(皆川猿時)本当?

(荒川良々)もうね、「あっ……」っていう。

(安住紳一郎)フハハハハッ!

(皆川猿時)……やめましょう!

(荒川良々)やめましょう。これはやめましょう。

(安住紳一郎)フハハハハッ! 「やめた方がいい」ってわかるなら、その前でやめておけばいいじゃないですか!

(荒川良々)いやいや……。

(皆川猿時)もうね、すごいんだろうね。

(安住紳一郎)荒川良々さん、皆川猿時さんに話を聞いておりますが、最後の素朴な疑問。「ウサギって何なの?」。これは……。

(皆川猿時)まあ、僕が去年の10月ぐらいから飼い始めたっていう。

(安住紳一郎)ああ、ウサギを飼ってらっしゃるんですか?

最近、ウサギを飼いだした

(皆川猿時)そうなんですよ。小さいやつで、ネザーランドドワーフっていう大きくならないやつで。7万円ぐらいで買ったのかな?

(荒川良々)そんなするんですね。

(皆川猿時)そんで、ウサギって爪を切ったりしなきゃいけないんで、ウサギ専門のペットショップに連れて行ったら、「これはネザーランドドワーフじゃないです」って言われまして。

(一同)フハハハハッ!

(皆川猿時)「これは雑種です」って言われて。「ちなみに、これはおいくらぐらいで買えるもんですか?」「これはだいたい相場は2、3千円ですね」って言われて。

(一同)フハハハハッ!

(皆川猿時)でもそれって、やっぱりわかんないらしいんですよ。大人になってみないと。向こうも騙していたわけじゃなくて。でも急に親近感がわいて。かわいいですね。

(中澤有美子)ああ、むしろね。

(安住紳一郎)そう言われても、もう愛情がわいているから。嫌いになるわけでもなく。

(中澤有美子)愛おしいですね。

(皆川猿時)愛おしいですよ(笑)。でもなんか、やたら毛の生えているところをなめてくるんですよね。

(安住紳一郎)指ですか? 皆川猿時さんの指を?

(皆川猿時)そうそうそう。なんでもなめるんですよ。足の毛もなめるし。

(安住紳一郎)へー。なんでですかね?

(皆川猿時)わからない。毛づくろいみたいなあれなんですかね?

(安住紳一郎)親とか仲間だと思って、皆川さんの毛づくろいをしてくれているんですかね?

(皆川猿時)かも。あと、一説によると塩分を……僕、しょっぱいのが好きだから、人よりも塩分がいっぱいある体なんですけど。で、塩分を摂っているんじゃないか?っていう説もあって。まあ、かわいいですよね。

(安住紳一郎)名前はつけているんですか?

(皆川猿時)「ウサ太郎」っていうんですけど。ウサギって静かなんですよ。そういうところもいいです。

(荒川良々)あまり、吠えたりしないですもんね。

(皆川猿時)しない、しない。

(荒川良々)なんか「チュッチュ」みたいなのは言うんですか?

(皆川猿時)なんか言ってるのかな? 聞こえないんだけど。それで、足ダンっていうのをするんですよ。ボーン!って、意思表示を。それが「かまってくれ」なのか「お腹すいた」なのかはわからないけど。それだけですね。足をダーン!ってするっていう。

(中澤有美子)後ろ足?

(安住紳一郎)で、1回ボンって床を踏むんですか?

(皆川猿時)踏むんです。何かを欲している。それが何かはわからないんですけど。

(安住紳一郎)かわいいですね。

(皆川猿時)かわいいです。

(荒川良々)昔、だってインコとかも?

(皆川猿時)文鳥を飼ってましたね。それで、雛から飼ったんです。それで、当時うちの奥さんとうまくいってない時に文鳥を飼い始めたら、やっぱりペットって癒やしだからすごい仲良くなったんです。

(荒川良々)間を取り持ってくれる。

(皆川猿時)それで慣れてきちゃって、こういうところに乗ってくるんですよ。

(安住紳一郎)手や肩に。

(皆川猿時)それで、焼肉を食べた後だったかな? ちょっと横になったんです。そしたら、文鳥ってこういう隙間が好きなんですね。

(安住紳一郎)脇の下とか。はい。

(皆川猿時)で、「絶対に寝ないでよ!」って奥さんが言って、奥さんがシャワーを浴びている間に僕は寝ちゃって……ここで圧死。

(荒川良々)フハハハハッ!

(安住紳一郎)脇の下で、文鳥を押しつぶしちゃったんですか?

(皆川猿時)そうです、そうです。ギャーッ!っつってました。裸で、奥さんが。

(安住紳一郎)そりゃそうですよ(笑)。皆川さんもギャーッ! ですよね?

(皆川猿時)うん。僕も。

(中澤有美子)さっきまで元気だったのに……。

(安住紳一郎)それで、奥さんとどうなったんですか?

(皆川猿時)それですぐに「葬式を出そう」って言うんですよ。「ちょっとちょっと、待ってくれ」っつって。「葬式か……」って思って。「とりあえず葬式を出すよりも、ちゃんと葬ってあげよう」っつって、川原でね、土を掘って、こうやって。「すいません」って。「葬式か……」って思ってね。

(安住紳一郎)フフフ(笑)。で、奥さんは猿時さんのことを許してくれたんですか?

(皆川猿時)まあ、なんとなく許してくれましたけどね。でも、やっぱりペットってかならず死が訪れますから。難しいですよね。その時はいいけど。

(荒川良々)そうですね。飼い始めたら。そこは責任を持っていただきたいですよね。

(皆川猿時)そうそう。本当に責任を持って。

(荒川良々)本当ですね。最後まで。

(安住紳一郎)あの……いい話というか、真面目な社会人的なコメントでまとめてますけど、その前の文鳥の件は、皆川さんが一方的に人としておかしいですよね?(笑)。

(皆川猿時)いやいや、まあまあそうなんですけど……。

(荒川良々)人間は寝ちゃうってことですよね。

(皆川猿時)そうそう。もう誰も悪い人、いなかったですから。僕も悪くないし、文鳥も悪くないし。ただ人間が寝てしまったという。

(荒川良々)そう。落語みたいな話ですよね。

(安住紳一郎)フフフ(笑)。「焼肉を食べた後」っていうのがリアリティーありますよね(笑)。なんかもう、幸せな気分になっちゃって。ちょっといろいろ、そんなところあるかもしれませんが(笑)。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

<書き起こしおわり>

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