オードリー若林 石川佳純『プロフェッショナル仕事の流儀』を語る

オードリー若林 石川佳純『プロフェッショナル仕事の流儀』を語る オードリーのオールナイトニッポン

(若林正恭)それで、やっぱり選ばれたから。その調子を取り戻してくる時も、「『あそこはなんでできないんだ?』っていう試合中のモードから、『頑張ってるから大丈夫。頑張ってるからいいんだ』って思うように変えたんですよ」とか。そんなの、なんかメンタルが強すぎる人からはその言葉って出ないだろうって。

だから俺、ムカつくのよ。この間の『あちこちオードリー』でもお前がさ、俺がパンサー向井くんに「こういう目で『有吉の壁』を見ている」って言ったらさ。「なんだよ。笑ってりゃいいんだよ!」って言ったじゃん? なんかあれ、ムカつくんだよね。お前とかは「笑ってりゃいい」と思うけど。こっちの見方を否定するなよ。お前はお前の見方を俺、否定してねえだろ?

(春日俊彰)まあ、そうだね(笑)。

(若林正恭)なんで「笑ってりゃいいんだよ」なんてお前に決められなきゃいけないんだよ?っていう。「勝ちゃいいんだよ」みたいなことを言ってるってことじゃん。それは。だからお前は強いよ。ああ、強いです、強いです。これからも頑張っていってください。そのメンタルタフネスで!

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ! まあ、ちょっと理解できないかもしれないな。

(若林正恭)理解できないなら「理解できない」って言ってろよ、お前。入ってくるなよ、こっちの見方に(笑)。

(春日俊彰)フフフ、まあ、そうね。

(若林正恭)それで、「ずっとトンネルです」って言うんだよね。あんだけのスポーツ選手が。で、「1日でも『今日はできる』って日が来るために今日1日、頑張ろうって思ったりしてます」とか言ってくれちゃうわけ。でね、代表が決まって。「石川佳純さんが選ばれました」ってなって。それでお祝いの……「お疲れ様」みたいなことなんだろうね。レストランで、チームというか自分のスタッフさんと打ち上げみたいなのをしているのよ。ナイフとフォーク使って。レストランで。もう、「そこのお金を払いたいな」と思ったんだよね。

(春日俊彰)えっ? それは別に関係ないというか……。

(若林正恭)普段、ジャージとかスポーツウエアの石川さんが私服を着て。スタッフの皆さんと食事してるのよ。

(春日俊彰)身内ででしょう?

(若林正恭)それで「いや、全然いいです」って言って。俺はそこに入らない。会話には入らないけど、お金だけ払いたいなって思って(笑)。

(春日俊彰)困るだろ! 石川陣営も困るよ。「えっ、なんで若林さんが?」って。気を遣われるよ。

(若林正恭)行かない。「俺が払いましたよ」とかも。「もう伝票だけちょっとこっちに渡して」っていう感じ。

(春日俊彰)それはだって「えっ?」って。払う段になって「いや、もうお代はいただいてますんで」って言われて……。

(若林正恭)それそれ。それでいいの。「俺の名前も言わないでいいです」って。

(春日俊彰)「えっ、誰? 誰? 誰ですか?」って。

(若林正恭)「あ、俺です、俺です」。

(春日俊彰)いや、言ってるじゃん!(笑)。ダメだよ、それは。困るよ。気を遣わせちゃうでしょう?

(若林正恭)だから、映りたかったけどね。伝票だけもらって払うところが『プロフェッショナル』に映りた買ったけどね、俺も(笑)。ナレーションも入れてもらって。あ、それか、ナレーションをやりたかったな(笑)。

(春日俊彰)フフフ、ファンだからね(笑)。

(若林正恭)ファンだから。「ファンですので」っていうナレーションをちょっと入れたかったけど(笑)。それで……その後なのよ。話は。ほら、『プロフェッショナル』って「プロフェッショナルとは?」っていう質問があるじゃん? これはさ、もうとんでもない大喜利なわけじゃない? 「プロフェッショナルとは?」って。で、やっぱり「プロフェッショナルとは?」って聞かれたら、1本を取りたいから。みんな、やっぱり回答でかましてくるじゃない?

(春日俊彰)まあ、「おおっ!」って思われるようなことをね。

「プロフェッショナルとは?」

(若林正恭)それで石川佳純さんのね、「プロフェッショナルとは?」っていうのの回答がめちゃくちゃよくて。

(春日俊彰)へー。なに?

(若林正恭)あのね、リモートの取材だったのよ。最後は。

(春日俊彰)ああ、最後はそうなるのか。

(若林正恭)で、最後に……っていうことで。「プロフェッショナルとは?」って聞くんですよ。そしたら「うーん……」みたいな。ちょっと悩んで。それで、「うーん……ちょっと、考えさせてください。次会った時までに……」みたいに言っていたのかな? それで「考えさせてください」って、それで番組が終わったのよ。

(春日俊彰)えっ?

(若林正恭)「僕らは位置について……横一列でスタートをきった♪」って。これは俺はね、しびれたね。どっちにしびれたんだろうな?って思う。スタッフさんなのか……もうそれで終わったからさ。「終わった!」って思って。

(春日俊彰)なるへそ。それはもう、じゃあ「後日……」とかっていうのもないんだ。

(若林正恭)「後日」って入れちゃうじゃん。普通。でも、終わった。「『考えさせてください』って、途中でもいいじゃない」っていう。で、これはちょっと後で調べたいんだけど、俺が思い返すに、あれは『プロフェッショナル』だったと思うんだけど。2年か3年前に……たぶんあれ、『プロフェッショナル』だよな? 石川佳純さんだったと思うだけどな。その時、「プロフェッショナルとは?」って聞かれて、2年か3年前には答えてると思うんだよな。「結果を出すのがプロ」みたいなこと言ってたような気がするんだよ。それ、ちょっと俺はファンとして、はっきりさせたい。で、2年前か3年前に答えていて。

(春日俊彰)ああ、その時にも密着はされているんだ。

(若林正恭)そこでさ、終わるっていう……それで水曜日のヒルナンデスで南原さんにCM中、「石川佳純さんの『プロフェッショナル』、見ました?」って。それで、「見た」って言っていたのかな? 「ああ、見た、見た」みたいな。で、「終わったんですよ。『プロフェッショナルとは?』って言って……それで、たしか終わったのよ。

(春日俊彰)答えは出ていないんだ。

(若林正恭)でもさ、それもそうだと思わない? 「プロフェッショナルとは?」って聞かれてさ、そこはかましたいじゃん?

(春日俊彰)そうだね。おしゃれなことを言いいたいよ。

(若林正恭)おしゃれなこと、言い時じゃん。もうフリップも、極太のマッキーが届いているじゃない? あれって。

(春日俊彰)そうね。それでやっぱり「おおっ!」って言われたいよね。

(若林正恭)それで俺、だから今日、全然関係ない対談でなんか最後に「考えさせてください」って言ったからね。

(春日俊彰)いや、それはダメだろう?(笑)。それは石川選手のものだし。1000日があってのそこなわけだから。

(若林正恭)それで俺、そこで終わるその『プロフェッショナル』のファンにもなっちゃっていて。

(春日俊彰)まあ、そうだろうね。普通の番組だったら、「じゃあちょっと、オンエアーがここなんで。締め切りというか、ここまでにいただけますか?」みたいな。

(若林正恭)そうなんだよ! で、絶対にアンケートが2回来て、最後にマネージャーづてにスタッフからの電話が渡されるだろう? 「プロフェッショナルとは?」っていうのの最後。もう、そこはカツアゲになるだろう?

(春日俊彰)「ちょっと若林さん、さすがに今日、間に合わないんで……」って。

(若林正恭)「じゃあ、なんだろうな? 人の心を震わす、うー、という、なんか、うん。ことをやり続ける人!」とかさ、なるじゃない? たぶん。

(春日俊彰)フフフ、出すまで終われないよね。普通は。

(若林正恭)それで俺は「これは!」と思って。もう『プロフェッショナル仕事の流儀』ですぐ調べちゃったら、また違う角度のTwitterのアカウントが『プロフェッショナル仕事の流儀』のアカウントに石川佳純さんのオンエアーが終わった後に、石川さんの回について。スタッフさんでしょうね。「たくさんのご感想、ありがとうございます。若手が台頭する今、なぜ石川佳純さんを取材するのかと言われたこともありましたが、私たちは信じていました。いい時だけを取材する番組ではありたくないと強く思います」って番組でツイートしているのよ。これはもう、スタッフさん密着するべきだね! 『プロフェッショナル』の。

(春日俊彰)なるほどね。プロのスタッフさんだね。『プロフェッショナル』のスタッフさんだわ。

(若林正恭)『プロフェッショナル』。それで、もうどっちのファンなのかちょっとわかんなくなってきて。マスカットももう4粒ぐらいしか食べてなくて。

(春日俊彰)夢中になっちゃって?(笑)。

(若林正恭)あんだけ楽しみにして買ったのに(笑)。で、俺がね、それで見ていて。もう何度も見て。その『プロフェッショナル』をこの1週間。奥さんもね、「また?」って言っていた。

(春日俊彰)まあ、そうだろうね(笑)。

(若林正恭)見ていて。それで、『プロフェッショナル』をずっとTwitterとか、調べていたら、今度ね、再放送がある。で、その再放送が、石川佳純さんがその『プロフェッショナル』を見た、その石川佳純さんが副音声で「ここがこうでした」って言うというじゃない!

(春日俊彰)おおーっ!

(若林正恭)わかっているよねー!

(春日俊彰)それはもう、必見だね!

(若林正恭)それが9月6日(日)の午後3時5分からやるみたいなので。ちょっと皆さん、ぜひ見てください。ちょっと俺、自分の番組の裏かぶりしているかチェックしてないけど。

再放送は石川佳純自身が副音声解説

(春日俊彰)大丈夫なの?(笑)。

(若林正恭)たぶん大丈夫。

(春日俊彰)あ、大丈夫だって。

(若林正恭)9月6日(日)午後3時5分から『プロフェッショナル』ですから。もしかしたら、これを聞いたスタッフさんが副音声、俺の参加も……(笑)。

(春日俊彰)いやいや、もうないから。邪魔、邪魔、邪魔! 石川選手が副音声をやってくれるっていうのに、若林さんも入るなんて、それは邪魔だろ?(笑)。

(若林正恭)「ここがね!」って言うよ(笑)。

(春日俊彰)ダメ、ダメ! それはバッドファンよ。

(若林正恭)ヨーロッパで試合の後、タクシーで若い子が……ほら。伊藤美誠ちゃんとか平野美宇ちゃんとか張本選手とか。年上だから。「タクシー、これ乗ってく? こっちの方が30分、早いみたいだけど?」って。割り振っていたわ。タクシーに。で、「そういうのもやるんですね」ってスタッフさんが聞いて。「ちょっとだけお姉さんなんで……ちょっとだけじゃないか?」って言ってたわ。そこも副音声で入りたい! 「ちょっとだけですよ」って俺が副音声で(笑)。

(春日俊彰)ああ、若林さんが入りたい? 邪魔だよ! 本人がやってくれるっていうんだから。

(若林正恭)じゃあ、勝手にやろうかな?

(春日俊彰)勝手に?

(若林正恭)違法のやり方で(笑)。

(春日俊彰)違法はダメだよ! 家で見ながら勝手に言うのはいいけどさ、違法はダメよ。

(若林正恭)9月6日(日)午後3時5分から。よろしく!

(春日俊彰)フフフ(笑)。いや、出ないでしょう?

<書き起こしおわり>

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