安住紳一郎 2020年真夏の猛暑と最高気温争いを語る

安住紳一郎 2020年真夏の猛暑と最高気温争いを語る 安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎さんが2020年8月16日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中で本格化してきた2020年真夏の猛暑についてトーク。静岡や関西勢の名前が挙がることが多くなっている2020年の最高気温争いについて話していました。

(安住紳一郎)皆さんはどんな日曜日の朝をお迎えでしょうか? 暑いですね。1週間、ずっと暑い日が続いていますし、またこれからもしばらく暑い日が続きそうだということですね。関東地方、今日の天気予報は読む必要はありません。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)むしろもう全国的に晴れ。ずっと晴れ。そして気温は暑い。最高気温はびっくりするほど高い。ねえ。本当です。何の疑いもありません。いい天気ですけどね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)ねえ。なかなか、コンクリート、アスファルトの照り返しの熱気がすごいですけども。東京よりも今日は関西、西の方が暑いみたいですね。昨日の天気予報を見て私もびっくりしましたけど。今日、名古屋の最高気温の予想が39度って出てましたからね。予想が39度ですよ? だいたいね、天気予報から少し下ぶれ、上ぶれしますでしょう? そうすると、もう過去最高記録を塗り替えそうな感じの気温ですもんね。大阪が38度って言ってましたか? ねえ。2018年の7月に埼玉県熊谷が記録している41.1度。摂氏41.1度というのが日本のこれまでの記録した最高気温ですけれども。ちょっと今年、2020年は超えそうな感じがありますね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)そして、超えるならばぜひ、関東圏で記録をホールドしてほしいなと思いますね。今年はなんか静岡県勢が強いですもんね。名前、聞きますよね。

(中澤有美子)そうですね。浜松とか。

(安住紳一郎)浜松とか天竜とか、よく聞きますね。「あれ? 常葉菊川……ああ、違った。これは高校野球だ!」みたいな。「今年、静岡強いな。静岡、天竜、三島、浜松……このへんにね、ちょっと抜かれてはなるまいということで。埼玉県勢、群馬県勢に頑張ってほしいなっていう気持ち、ありますね。

(中澤有美子)そうですか?(笑)。

(安住紳一郎)危ないよね。そうですよ。そしてほら、観測地点が少し、近くの中古車売り場が近いとかね。消防署の高い壁が近いということで汚名を着ることになってしまった「ズル林」こと館林。

「ズル林」こと館林

安住紳一郎 館林VS熊谷 暑さ対決と「ズル林」問題を語る
安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で気温の高さで注目される埼玉県熊谷市と群馬県館林市についてトーク。館林市の観測所移転や「ズル林」問題について話していました。 (安住紳一郎)今日は気温が上がります。30度近くまで行くところもあると...

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! もう、みんな忘れてるからいいのに(笑)。

(安住紳一郎)そう? もう去年で終わったかな?

(中澤有美子)ズル林って(笑)。

(安住紳一郎)いや、そして館林の皆さん方の今の気持ちっていうのは、「本当は全国で3番目ぐらいに暑いんだけども、既にその『暑い』っていうことを認めてくれなくなってるっていうのがすごくつらい」って言ってましたよ。

(中澤有美子)そうでしょうね。暑いは暑いんだもんね。

(安住紳一郎)もう日本トップクラスで暑いんですけどもね。ただちょっと、その3番手、4番手だったのが1番手になっていたという部分がね、他の最高気温記録をホールドしている市や町からは少し、なんかね、「あれ……?」っていう感じで言われてたっていうことで。どうですか? ねえ。やっぱりこう、トップクラスならではの悩みっていうのがあるんでしょうね。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)ごめんなさい、本当に。申し訳ない。館林、好きです。熊谷、好きです。伊勢崎、好きです。絶対関西に負けてはなるまい!

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! 暑さで?

(安住紳一郎)暑さでも負けてはなりません!

(中澤有美子)そうですか(笑)。

(安住紳一郎)えっ、違います? 関東の皆さんの総意じゃありません? どうでもいい? えっ、やっぱりがっかりするよね? 静岡を関東に入れるっていうか、私たちの文化としては一都六県で力を合わせたいという気持ちで私は放送しているですが。まあ「関東ローカル」というTBSラジオとしてはね。まあ、静岡の方も一部、お楽しみいただけますけれども。やっぱり餃子の消費量とか、静岡に持っていかれると「ええっ? 栃木・宇都宮、どうした?」って。

(中澤有美子)フフフ、それは思いましたね(笑)。

(安住紳一郎)思いますよね? 違います?

(中澤有美子)正直……。

(安住紳一郎)そういうところ、ありますよね。高校野球もね、ひとつの県で2校出場って……まあ、東京と神奈川だろうっていう。まあ、北海道は面積が広いっていうことで。東京・神奈川だろうって感じ、しますよね。それでまあ大阪も許しますっていう感じだけども。愛知は……「愛知?」っていう気持ちになりません? まあ、校数が多いんだろうけども。「愛知か……」みたいな気にはなりません?

(中澤有美子)ちょっとなりますね。「そうすると、千葉もいいかな?」って。

(安住紳一郎)ですよね? 千葉、埼玉は黙っていないですよね? 「はあ?」みたいな。

(中澤有美子)ちょっとね、思っちゃいますね(笑)。

(安住紳一郎)なかなかね、こういうことを言っちゃいけないという時代になりましたけども。もっと関東も誇りましょうよ。私なんか関東に憧れて田舎から出てきたから余計にその関東に対するプライドが高いよね?

(中澤有美子)そうなのか(笑)。

(安住紳一郎)まあ、皆さん方はもう生まれた時から関東かもしれませんが、私なんて憧れて関東に来てるんですからね。皆さんのその力の抜けようには少し、いささか腹が立っていますよ。なぜ、もう少し力まない?

(中澤有美子)フフフ、なるほど(笑)。

(安住紳一郎)やっぱり記録的なものは全部関東で牛耳りたいね!

(中澤有美子)一極集中させたい?(笑)。

記録的なものは全部関東で牛耳りたい

(安住紳一郎)ああ、でも都市の人口の集中とかに関してはまた別の意見を持ってますけども。いや、本当にそうですよ。日本の人口の3分の1が住んでるんですからね。この関東には。それで、「一番大きい都市は?」って言われるとやっぱり「東京」っていう名前が出てきますよね。で、「2番目は?」というと、ついつい「大阪」って言ってしまう人が多いかもしれませんけども、2番目は人口的には大阪じゃありませんからね。2番目は「横浜」ですからね。よろしくお願いします。そう聞くと、グッと盛り上がってきますよね? そうですよ。4番バッターが東京なら、3番バッターも横浜、関東ですからね。そうですよ。よろしくどうぞ!

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)ねえ。1200万都市の東京、900万の神奈川があって、800万の千葉があって、700万の埼玉があって。すごいんですから。群馬200、栃木200万、茨城300万ですからね。うわあ、いっぱい! うん。強いんだから、関東。そんな感じですよ。ワハハハハハッ! 強いんだから。

(中澤有美子)フフフ、強いんだぞー!

(安住紳一郎)めちゃ強ですよ。どうぞよろしく。フフフ、俺に言われなくてもみんな知ってますよね? ごめんなさい。

(中澤有美子)でも、改めて「うん」って思っちゃいますね。自覚がない。

(安住紳一郎)そうですよね。あ、今はもうなんかタイムフリーやらラジコやらで全国の皆さんが聞けているということなんですけども、ラジオ組とかね、ラジオクラウド組の皆さんにははっきり言ってきますよ。私はあくまでも「関東にしか流れてない放送」という体裁は絶対に崩しませんよ! 

(中澤有美子)宣言した(笑)。

(安住紳一郎)ねえ。で、またラジコプレミアム組は「いや、私たちは全国の中でも唯一、お金を払って聞いてるんですよ」っていうね、そういう風な反論をしがちですけどね。

(中澤有美子)ありがたい。そこにも、ちゃんとある?(笑)。

(安住紳一郎)私はそのラジコの課金からお金はもらってない!

(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! そうだった(笑)。

(安住紳一郎)誰かがもらっているのかもしれないけども、私の財布には届いてない。だから、特に配慮はしません!

(中澤有美子)なるほど(笑)。

(安住紳一郎)ねえ。そういうことです。すいません。

(中澤有美子)フフフ(笑)。

(安住紳一郎)暑いのよ……。

(中澤有美子)そうなのよ(笑)。

<書き起こしおわり>

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