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宮藤官九郎 フリクション『Automatic Fru』を紹介する

宮藤官九郎 フリクション『Automatic Fru』を紹介する ACTION
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宮藤官九郎さんが2020年8月10日放送のTBSラジオ『ACTION』の中でフリクションの『Automatic Fru』を選曲。紹介していました。

(宮藤官九郎)はい。フリクションで『Automatic Fru』を聞いていただきました。これは1980年に坂本龍一さんのプロデュースでファーストアルバム『軋轢』という作品が出たんですけども。これ、日本のパンクバンド10選とか10枚選ぶとかだとかならずこれと、INUの『メシ喰うな!』っていうアルバム。かならずどっちかが……というか、どっちも入るかな? という感じですね。

(幸坂理加)ふーん!

Friction『Automatic Fru』

(宮藤官九郎)東京ロッカーズっていうね、なんて言えばいいんだろう? 当時、日本でまだパンクバンドがなくて。で、この人たちはレックさんっていうベース、ボーカルの人がニューヨークに行って、ニューヨークで実際のパンクを経験して日本に来て。それで「俺たちでやらなきゃ!」ってやったバンドなんで。本当に黎明期のバンドなんですけども。

そういう人たちがLIZARD、ミラーズ、ミスター・カイト、S-KEN、フリクションっていう5つのバンドが東京ロッカーズっていう、グループじゃないんだけれども。ムーブメントみたいなのがあって。地下のS-KENスタジオっていうところ。50人ぐらいしか入らないところでライブをやっていたらしいんですよ。それが日本ではじめてパンクがブワーッと燃え上がったと言われているんですね。

(幸坂理加)先駆けだったんですね。はい。

<書き起こしおわり>

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