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プチ鹿島 河野太郎防衛大臣ブルーインパルス「プロセスはどうでもいい」発言を語る

プチ鹿島 河野太郎防衛大臣ブルーインパルス「プロセスはどうでもいい」発言を語る くにまるジャパン極
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プチ鹿島さんが2020年6月3日放送の文化放送『くにまるジャパン極』に出演。医療従事者への感謝と敬意を表するために飛行したブルーインパルスの発案者について、河野太郎防衛大臣が「プロセスはどうでもいい」とした発言について話していました。

(プチ鹿島)あと、ちょっと気になるのが先週末のブルーインパルス。あれは医療従事者への感謝と敬意を込めて……っていう。それでみんなで「わあ!」って。まあ、いいじゃないですか。盛り上がったということで。それで僕、あの日ね、「これはきっと河野太郎さんのアイデアなんだろうな」って普通に思ったわけですよ。河野さんって、さっきも言いましたけどこの政権の中の世論受けっていうのではTwitterも含めて上手いじゃないですか。あえて「上手い」と言っときますけど。

だから今、ブルーインパルスで「医療従事者に感謝と敬意を伝える」っていう目的があって。それでみんなが「わあ!」って喜ぶんであれば、まあこれは河野さん案件だろうなって思ったら……まあ、実際に河野さんもね、「#みてくれ太郎」でね、どんどん写真をアップしてほしいっていう風にTwitterを有効に使っていたわけですよ。

「#みてくれ太郎」

ところが、「これは誰の発案なんですか?」っていうのを会見で聞かれた時に「プロセスはどうでもいい」って……あれ、共同通信が土曜日に報じたんですけどね。それを見て「あれ?」って思ったんですよ。しかも、「気まずそうに答えた」とか「歯切れが悪かった」とかそういう表現もあったので。でも、自分の中でやましいこととか後ろめたさがなければ「あれは私の発案です」って言えばいいじゃないですか。ところが「プロセスはどうでもいい」って……これもギョッとしますよね。

河野さんって今まで、政治家の姿勢としては「プロセスをどんどん開示しろ!」っていう風にどんどん突っ込んできた、自民党の中では異端な人だったわけですよ。「じゃあ、あの『開示しろ』って言っていたのもその場のウケ狙いだったのかな?」って思っちゃうわけですよ。それで今回、Twitter上では河野さん、「#みてくれ太郎」とかハッシュタグを使ったりして、有効活用していましたよ。

でも「発案は誰なんですか?」って聞かれた時に「プロセスはどうでもいい」って言いよどむってことは、「じゃあこれ、『医療従事者のため』って言っているけども、やっぱり人気取りとかそういうスケベ根性もあったのかな?」っていう風に突っ込まれてもおかしくないと僕は思うんですよね。ここはどんどんと気にしていくべきだと思います。それで昨日、「私の発案だと言うのは野暮だと思う。私のスタイルではない」とおっしゃった。

だから「ブルーインパルスが盛り上がった。そのブルーインパルスの発案は美談だ」っていう設定で答えてるわけですね。いや、美談とかじゃなくて、なんで「プロセスはどうでもいい」っておっしゃったのか? そこですよね。で、これはブルーインパルスのことについてですけども、全ての政策で見えてくる案件だと思うので。ここはもう、どんどんとみんな、見ていった方がいいと思いますね。

他の政策にも通じる「プロセスはどうでもいい」というスタンス

(野村邦丸)まあ「野暮」って言うのは河野太郎さんらしいなとは思いますけど。それはそれで潔いとは思うけど。そのプロセスについては気になりますね。ちょっと変わったよね?

(プチ鹿島)いや、ちょっとどころか……僕ももう10年前、河野さんをお招きしてライブイベントをやったことがあるんですよ。その時もやっぱり政権批判とか……まあ2011年の前にも東電批判とかをガンガンして盛り上がったんです。僕は「ああ、異端の人で面白いな」と思ったんですが、今から考えるとそれすらもその場のウケ狙いをしたのかな? そういう人なのかな?ってどうしても思っちゃうんで。僕はそういう責任もあって、太郎チェックはしていかないといけないなと思うんですけどね。

(野村邦丸)まあ、お時間が来ちゃったけど。ポスト安倍がささやかれている中で、河野さんもその気に!なってるなんていう報道もありますけれども。また次回……すいません。間隔はどんどん短くなっていますけども。また次回もプチ鹿島さんにニュースから見える今を伝えてもらいます。

<書き起こしおわり>

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