スーパー・ササダンゴ・マシン 佐久間宣行を語る

スーパー・ササダンゴ・マシン 佐久間宣行を語る ラジオ

スーパー・ササダンゴ・マシンさんが2020年4月22日放送のKBS京都『角田龍平の蛤御門のヘン』に電話出演。角田龍平さんとテレビ東京の佐久間宣行さんについて話していました。

(角田龍平)ねえ。過去の『マッスル』とかも見れますもんね。

(ササダンゴ・マシン)見れます、見れます。

(角田龍平)そういう坂井さんが才能を証明したという。

(ササダンゴ・マシン)そうですね。ギラギラしていた頃の。尖っていた頃のね。

(角田龍平)水道橋博士さん曰く「天才性を証明した」という『マッスル』がその「DDT UNIVERSE」に登録をすれば見れるという。

(ササダンゴ・マシン)いまだに褒められないですけどね(笑)。いまだに認められてないですよ、本当に。42にもなって、いまだに芽が出ない。

(角田龍平)僕もね、坂井さんが『お笑いラジオの時間』で当時、僕がやっていたポッドキャストのことを書いてくれて。「今、角田さんはネットニュースを見てしゃべっているけども、いずれ角田さんがしゃべったことがネットニュースになる」と書いてくれて、そこからかれこれ4年、経つんですけども。一切ネットニュースになりそうなあれもないし……(笑)。

(ササダンゴ・マシン)もうね、今完全に文化人最強のしゃべり手はテレビ東京の佐久間宣行ですからね! 今やね。あれは本当に……角田龍平も吉田豪もなし得ないポジションに佐久間宣行がポーンと座りましたもんね。

文化人最強のしゃべり手・佐久間宣行

(角田龍平)佐久間さんって同じぐらいの世代ですもんね。僕らよりも1個上ぐらいの感じですよね。でも……あれ、ズルくないですか? あんだけ芸人が出てきたらそら、ねえ。

(ササダンゴ・マシン)まあ、芸人っていうか要はテレビ東京の会議室のヒエラルキーをそのままスタジオにあの人は持ち込んだんですよ。ラジオ一年生なのに。このね、功績というか功罪は俺、デカいと思っていますよ。

(角田龍平)今、「功罪」とおっしゃいましたね?

(ササダンゴ・マシン)「功罪」ですね。

(角田龍平)「罪」もありますよね?

(ササダンゴ・マシン)「功罪」ですね。「罪」ですよ。コツコツコツコツ、こうやってラジオでちょっとずつスタッフやリスナーの信任を得ていかなきゃいけないところで、ああいうオールナイトニッポンという深夜ラジオの一軍の石井ディレクターや作家の福田さんとかを「おい、石井!」「おい、福田!」って最初からね、本当にテレビ東京の会議室の会議で、自分が大プロデューサーとしてドーンとホワイトボードの前に座っているっていう。それで本当は一番末席に座っている、そういう放送作家の福田くんとかを「おい、福田!」みたいな感じでラジオのブースの中でも言うわけじゃないですか。あれはね……「やりやがったな!」っていうね。本当に。

(角田龍平)フフフ、新潟と京都で東京のラジオを「やりやがったな!」って言っているのもこれ、画期的な試みやと思うんですけども(笑)。

(ササダンゴ・マシン)いやー、絶対に自分はそういう刺され方をされないと思っている男のラジオですよ、あれは。

(角田龍平)はい。

(ササダンゴ・マシン)あ、遠慮しています?

(角田龍平)僕がですか?

(ササダンゴ・マシン)佐久間宣行のオールナイトニッポンについて?

(角田龍平)いや、僕はそこに気を使うというよりかは……。

(ササダンゴ・マシン)ゴッドタンとか、あると思っているんですか? ないですよ。ないから、ないから。

(角田龍平)いや、あのね、僕のところは京都の左京区で、テレ東が映らないから。ゴッドタンも見ていないし、佐久間さんのオールナイトも伊集院光さんが出た時には聞いていました。

(ササダンゴ・マシン)ああー、あれはお見事だったな。でも。あれはすごかった。僕もね、毎週聞いてますからね。

見事だった伊集院光ゲスト回

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(角田龍平)毎週聞いてる(笑)。坂井さんとかはゴッドタンとか出てもおかしくないじゃないですか。僕はゴッドタン、なんていうんだろう? 後から、動画配信とかで見れるの、あるじゃないですか。それでAMEMIYAさんがシモネタの歌を歌う回みたいなのがあったんですよ。シモネタのライブみたいな。あの回はすごい面白いなと思ってみましたけども。でも、いつも見ているわけでもないし。

(中略)

(角田龍平)いや、坂井さんにはこういう形で不定期で出ていただいて。いろいろな京都にはないカルチャーの話を……。

(ササダンゴ・マシン)また『佐久間宣行のオールナイトニッポン』の話をしましょうよ。

(角田龍平)僕もこれから聞くようにします。

(ササダンゴ・マシン)ねえ。聞きましょう。聞いて、一緒に話しましょう。

(角田龍平)そうですね。聞かず嫌いみたいなところがあるんで。

(ササダンゴ・マシン)それはよくない。一番面白いですから。

食わず嫌いの理由

(角田龍平)僕ね、どうしてもラジオの特集号とか……テレビブロスがラジオ版のとか、出したりするじゃないですか。その時も絶対に「お笑いラジオがラジオや!」みたいな編集のされ方をしているのが気に食わなくて。だから僕もお笑いのラジオってあんまり聞かなくなっちゃっているんですよね。そのへんが。でも、それはやっぱり聞くべきですよね。

(ササダンゴ・マシン)ミキさんのラジオ、聞いてないですか? KBSの。

(角田龍平)KBSのミキさんのラジオは聞けてないですね。土曜か日曜のお昼にやっているんですよね、たしか。まあ、ちょっとこういう形でいろいろと新潟と京都をつないでやりたいなと。ああ、日曜のお昼にやっているみたいですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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