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ハライチ M-1グランプリ2019を語る

高田文夫 M-1グランプリ2019を振り返る ハライチのターン
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ハライチのお二人がTBSラジオ『ハライチのターン』の中でM-1グランプリ2019決勝戦について話していました。

(澤部佑)そんな年末にかけて気になるニュースいろいろございます。まずはこれでしょう。M-1グランプリ。優勝はミルクボーイ。ねえ。ミルクボーイ優勝。ぺこぱ、かまいたち、ミルクボーイ。3組で最終決戦を戦い、見事ミルクボーイが優勝という。

(岩井勇気)うん。素晴らしい。

(澤部佑)これ、やっぱり見た結構、ツッコミの内海さんなんて歳が行っているように見えるじゃない? だから先輩なのかと思ってましたけど、芸歴13年目。ボケの駒場さんが33歳。内海さんは34歳で我々と歳、ほぼ一緒ですね。

(岩井勇気)先輩じゃなかったかな? そんなことないかな?

(澤部佑)芸歴13年……だからもしかしたら別のコンビでとかってことですかね?

(岩井勇気)ああ、そうっぽいよね。

(澤部佑)まあ歳は一緒ですね。我々が33歳なんでね。優勝という。

(岩井勇気)見ましたよ。

(澤部佑)ああ、見ましたか。

(岩井勇気)もうね、前の日にさ、パンサーの向井くんから電話がかかってきて。「岩井くん、明日なにやってるの?」って。

(澤部佑)あれ? 去年もそうだったっけ?

パンサー向井と一緒に見る

(岩井勇気)去年は違う。で、「一緒に見ようよ」なんて言われて家に来ることになってさ。そしたら、その当日。相席スタートの山添からも連絡が来て。「岩井さん、今日は何してはります? M-1、一緒に見ませんか?」って。「あいつら……しょうがないねえ」って(笑)。それで家に招いてさ、そう。

(澤部佑)「しょうがないねえ」って……かわいい男の子たちを呼んで一緒にM-1を?

(岩井勇気)そうそう。乱交M-1ですよ(笑)。

(澤部佑)かわいい男の子たちを呼んで乱交M-1するんじゃないよ! やめろよ、お前!(笑)。ああ、そう?

(岩井勇気)見てましたね。

(澤部佑)すごい……だって、過去最高得点でしょう? ミルクボーイの1本目はね。

(岩井勇気)みんな高かったよね、今年は。

(澤部佑)そうね。全体的に点数高かったですね。

(岩井勇気)別にさ、でも毎年さ、比べる必要はないんだけどね。全然違うんだけどね。

(澤部佑)比べられないよね。それはね。

(岩井勇気)そう。点数の基準となる数字も毎年、違うしね。

(澤部佑)順番とかもあるしね。あとは我々の番組で先週、言っていて注目していたのは伊藤沙莉さんのお兄さんがおりますオズワルド。オズワルドがちょうど、だからそのミルクボーイの次でしたよね。順番が。638点で7位という結果でしたけどもね。

(岩井勇気)ねえ。これは気持ち、わかるよ。M-1 2009の時にさ、笑い飯さんに紳助さんが100点出した後で俺らだったんだよ。

(澤部佑)俺も本当にオズワルドを見ながら全く同じことを……「ああ、近いな」って風に思っていたね。

(岩井勇気)でも今年は近年で一番笑ったな、俺は。笑っちゃいましたね。

(澤部佑)ああ、そう? 本当に面白かったね。

(岩井勇気)いや、よかったですよね。

(澤部佑)オズワルドさんもすごいけどね。あの後にこれってすごいと思うけどな。

(岩井勇気)すゑひろがりずも笑ったね、本当に。もう、あれ最高だったじゃん。ファイナルに残る3組から落ちた時のコメント。

(澤部佑)ああ! あれはもう今年1位でしたね。

(岩井勇気)「よいお年を!(ポーン!)」って(笑)。

(澤部佑)「早い、ちょっと早い! 早いよ!」って今田さんが突っ込んで。あれはお見事でしたね。

(岩井勇気)いやー、でもワクワクしたね。今年は。収録日の昨日さ、スピードワゴンさんのThe Nightっていう番組に呼ばれて。だからオズワルド、ニューヨーク、すゑひろがりずとあとはぺこぱが来ていてね。

(澤部佑)去年もやっていたよね?

(岩井勇気)やってた。なんか呼んでくれるんだよね。小沢さんが「漫才、好きだろう?」って。でも何かやっぱこのワクワクしたのとさ……小沢さんと楽屋で話したんだけどさ。「やっぱり何か、結局こうやって『M-1決勝に出て……』とかテレビに出だして売れていく時が一番気持ちよかったかもしれないですね」って。そういう話になってさ。

(澤部佑)なるほどね。いや、わかるよ。なるほどね。

売れていく途中が一番気持ちよかった

(岩井勇気)それで俺たちさ、「その頃に戻るか?」って言われたら、戻れない。もう1回、戻ったらここに来れるかどうかわからないから。俺たちは本当にクジで引かれただけだから。運良くここにたどり着けただけで、またたどり着けるかどうかはわからないの。そのリスクを背負ってまであの気持ちよさを求めることはできないんだよって。

(澤部佑)めちゃめちゃ気持ちよかったけど、戻る自信もないしね。でも本当ね、気持ちよかったなー!

(岩井勇気)いまさ、こうやって芸能活動をやってきて。小沢さんもめちゃくちゃやってきているけども。振り返ってもあそこが一番気持ちよかったなって話になるよね。

(澤部佑)2009で決勝に行って……決勝が決まってからずっと、やっぱり最高だったもんね。で、2009が終わって、打ち上げで笑い飯の哲夫さんに「ハライチはホンマにすごい」って。ちょっとお酒が入った状態で言われて……とか。で、次の日もネタ番組の収録とかだったよな、たしか。あのへんの、すごいよね。やっぱり。興奮が。

(岩井勇気)それをこの人たち、噛み締めてほしい(笑)。

(澤部佑)フフフ、今しか味わえない。おそらくこのメンバーなんてみんな売れていくだろうしね。今しか味わえないんだぞっていうことを(笑)。

(岩井勇気)そういう話を昨日、小沢さんと楽屋でしていたんだよね(笑)。

(澤部佑)なるほどね。総評はそれですね。M-1が終わって、このメンバーに伝えたいことね。いやー、たしかにね。

<書き起こしおわり>

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ハライチのターン
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