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宇多丸 BAD HOP横浜アリーナ無観客ライブを語る

宇多丸 BAD HOP横浜アリーナ無観客ライブを語る アフター6ジャンクション
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宇多丸さんが2020年3月2日放送のTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で前日に横浜アリーナで行われたBAD HOPの無観客ライブについて話していました。

(宇多丸)熊崎くんもね、どうですか? お仕事関係に影響とか、出ていますか?

(熊崎風斗)僕はスポーツ中継とかに関係することが多いので、スポーツの取材とかがどんどんキャンセルになっていったりして。かなり3月はスケジュールが結果的に空くようになったりもしましたし。来週、野球の中継をやるんですけども、オープン戦が無観客試合になって。だから感覚的にどうなるのかな?っていうところですよね。

(宇多丸)無観客試合というので言いますと、ヒップホップアーティスト、グループでBAD HOPというね、国山ハセンさんが好きなBAD HOP。彼らが横浜アリーナでのライブを無観客で敢行したという。

国山ハセン BAD HOP『Whisper Talk』を語る
国山ハセンさんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中でBAD HOP『Whisper Talk』を聞いて鼓舞されているという話をしていました。

(熊崎風斗)見ました、見ました。

無観客でライブを敢行

(宇多丸)これはこの公演をやったことによってさらにダメージが大きくなるということはわかった上で、行ってそれをYouTubeで配信したということで。非常に偉いなとも思うんだけども。それで、1億以上の負債を背負うことになってしまったんだけども、クラウドファンディングなどで支援が集まって。BAD HOPファンやみんなが支えて……というような、そんなヒップホップ情報もあります。だからライブの……でもヒップホップライブの無観客はなかなか大変なものがあると思うしさ。

(熊崎風斗)そうですよね。みんなで作り上げていくものというイメージがありますし。

(宇多丸)ただやっぱりね、たとえば映画や演劇で黙って見るものならまだしも、ヒップホップやロックのライブは声を上げたり……ヒップホップなんて特にコール・アンド・レスポンスで声を上げさせたりして。お互いに飛沫が飛びまくっている状態になっちゃうから。だからまあ普通はね……なのでこのBAD HOPの無観客ライブというのもファンサービスとしては非常に勇気があるというか。さすがだなっていうか、思い切ったことをやるなと思いました。

T-PABLOW BAD HOP横浜アリーナ無観客公演スピーチ書き起こし
2020年3月1日、新型コロナウィルスの影響で予定されていた横浜アリーナ公演を無観客で実施し、YouTubeでライブ配信したBAD HOP。ライブの終盤、T-PABLOWさんが行ったスピーチの書き起こしです。

(熊崎風斗)はい。

<書き起こしおわり>

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