ピース綾部 ハングアウトするコツを語る

ピース綾部「日本人に足りないのはハングアウト」 オードリーのオールナイトニッポン

ピース綾部さんが2026年3月7日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』に出演。春日さんとハングアウトするコツについて話していました。

(春日俊彰)メールです。「綾部さんに質問です。結局、収入源は何なんでしょうか?」。

(綾部祐二)また言ってんな。だから、言ったろ? もう俺にそれ、聞くなって。一生、二度と俺の収入源を……。

(春日俊彰)あれはアメリカだったじゃん? アメリカで聞いちゃったから。日本では、ねえ。

(綾部祐二)いいのよ。だから言ったじゃん? それで俺がいろんな流れで「ハングアウトをしろ」っていう風な流れもやったじゃん?

(春日俊彰)やった。

(綾部祐二)で、よく考えたらそれでDMにも「ハングアウトします、ハングアウトします」みたいなことがあって。俺、昨日原宿でばったりリトルトゥースに会ったのよ。そしたら、そいつはこのラジオを聞いてんのよ。で、その他に3人ぐらいいて。若い子よ。3人ぐらい。それは、聞いてないのよ。で、そいつが「うわっ、綾部さん! 明日、出ますよね?」って言って。そいつが他の友達3人に「いや、とにかくハングアウトだから」って。もうなんのこっちゃ、わかってないのよ。やめろ! あんなこと、原宿でやるの。恥ずかしい……。

(春日俊彰)フハハハハハハハハッ!

(綾部祐二)まとめてしゃべれ。もう本当に。ああいうの。今日、聞いてるのか、わかんないけど。なんだよ? 「とにかくハングアウトなんだよ」とかって……もちろん、急にハングアウトなんて言われてもわかるわけねえじゃん。

(春日俊彰)まずどういうことかって。そこを。

(綾部祐二)で、俺がちょっと説明するのよ。「いや、実はこういう流れで……」って。なんで俺が説明しなきゃなんだよ、原宿で? こういうのが多いんだよ、もうリスナーは本当に……やめてくれよ。

(春日俊彰)申し訳ないね。それはね。

(綾部祐二)もっと教育してくれよ。

(春日俊彰)だからワーッと舞い上がっちゃって。他の友達への説明が……。

(綾部祐二)端折るところじゃない。わかんねえじゃん。

(春日俊彰)それが吹っ飛んじゃったってことなんじゃないの? そういうことなんじゃない? でもやっぱりハングアウト関係、来てますよ。ここにも。続いて。「今年から大学2年生になるものです。今、絶賛春休み中なのですがバイトもせずに毎日、ずっとハングアウトしています」。

(綾部祐二)おお、いいじゃん。

(春日俊彰)「このままでもいいのでしょうか?」。

(綾部祐二)いや、いいよ。それ、だって。

(春日俊彰)いいの?

(綾部祐二)ここから……だって何? 今、大学の?

(春日俊彰)大学2年になったって。

(綾部祐二)大学2年の……言ったらさ、2年ってことはもう20歳そこらだろ? こここそハングアウトしまくってさ。もう遊びまくって。まあ勉強……どこの大学だか、わかんないけど。やっぱりそこだけに傾いちゃうからみんな、ダメなの。勉強とか、会社とかでも。そのハングアウト、みんなで思い出を作っていろいろなことをやって。そこから「俺、こんなのになりたいな。どうかな?」とかってやるわけじゃん。

(春日俊彰)なるへそ。

(綾部祐二)そうそう。だからハングアウトしまくっていいって。そんなの。死ぬほどしてくれよ。

(春日俊彰)特にこれぐらいの時期は。

(綾部祐二)もう本当だよ。

(春日俊彰)でも、こういうのとかも来ていて。「週5日、働きながらハングアウトをうまくやるコツを教えてください」とか。うん。週5日、働いてるんですよ。

(綾部祐二)週5日ってみんな、普通じゃない? 土日でハングアウトしなよ。

(春日俊彰)そのハングアウトの仕方。こちらの方も「ハングアウトをするにはまず何をしたらいいんですか?」っていう。「いざ考えた時、どのようにしたらいいのか、わかりませんでした」って。

(綾部祐二)だからその週末とかでも別に友達と……1人だっていいよ。1人だって、いろんなところに行って、見て、感じてっていうのをやればいいし。自分の知り合いの人、友達でも誰でもいいからその人たちとじゃあ、そこで何をしようかって計画を立てて。わかんないけど。じゃあ、ツーリングに行くのか、それとも釣り行くのか、わかんない。普通に公園に行ってただくっちゃべるでも、何でもいいのよ。その計画を立てるっていう。まず、そのリズムを作るのよ。リズム感がないんだよ、みんなは。もうリズムを、生活のリズムを作ってくれよ。

(春日俊彰)なるへそ。

(綾部祐二)そのずっと働くトントントントントントン……っていうこのリズムの中で、そこからトン、トトトトン、トン、トン……とか、いろんなそのさ。その、トン、トトトトン、トン、トン……のこのリズムよ。ずーっとトントントントン……勉強、学校、勉強……っていうんじゃなくて。

(春日俊彰)ああ、一定でね。そのリズムを変えなきゃと。

(綾部祐二)リズムを変える。そのトトン、トトン、トンっていう、そこがハングアウトのリズムなんだから。

(春日俊彰)ああ、なるへそ。だからやり方とかじゃなくて。何をやるとかじゃないんだね。そうか。リズムを。

普段のリズムをハングアウトで変える

(綾部祐二)まず、考えろ。リズムを崩して。「ああ、このテンポでずっと生きてんな」って。朝から学校や会社に行って、帰ってきてって。じゃあ、その帰りにちょっと映画を1本、見てみるかでもいいし。ちょっと友達とたまにもう、金曜だけじゃなくて一発、水曜で何かぶちかますって日を作ってみない、とかっていう。そういうことでいいんだよ。

(春日俊彰)なるほどね。とにかくそうか。

(綾部祐二)リズムを変えてくれよ。みんな、頼むから。

ピース綾部「日本人に足りないのはハングアウト」
ピース綾部さんが2026年2月7日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』に出演。オードリーのお二人に「日本人に足りないものはハングアウト。もっとハングアウトすべき」と話していました。

「日本人はハングアウトが足りない」という素晴らしいパンチラインを提唱していた綾部さんによる、より具体的なハングアウトのコツ講座。日常の一定のリズムをハングアウトで変えていくんですね。めっちゃ勉強になりました!

オードリーのオールナイトニッポン 2026年3月7日

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