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星野源と三浦大知 ライブ中に泣きそうになった瞬間を語る

星野源と三浦大知 カラオケを語る 星野源のオールナイトニッポン
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三浦大知さんが2020年2月18日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』に出演。星野源さんとライブ中に泣きそうになってしまったエピソードを話していました。

(星野源)今、全国25会場、36公演。すげえなー!

(三浦大知)でも自分でも今回が一番長いです。6月の中旬までやるんで。

(星野源)すげえ。『DAICHI MIURA LIVE TOUR 2019-2020 COLORLESS(ホール公演)』、開催中ということで。先週の金曜、土曜は神戸。来週金曜日は新潟。ねえ。どうですか、ツアーは?

(三浦大知)やっぱり僕、ライブはすごく好きなので。やっぱりその場でしか生まれない空気というか、そういうのはすごく好きなので。やっぱり楽しいですし。この前、栃木だったかな? 栃木に行かせていただいた時、その栃木公演で四列目、五列目ぐらいにいた、たぶん小学校5、6年生ぐらいの女の子だと思うんですけども。アンコールの曲で号泣してくれていたんですよ。その小学生の子が。

で、結構その歌詞とかも、ちょっと哲学的な内容があったりとかする曲なんですけど、それを聞いて涙を流して盛り上がってくれていて。それでなんか、やっぱり音楽は何かを超えるんだなって思って。その時にすごい、正直すっごい泣きそうになって(笑)。我慢をしたんですけども。でもなんか、そういう目の前での音のやり取りっていうか、そういうのはライブならではかなと思って。すごい感動しました。

(星野源)僕も『Continues』のツアーの時かな? 『Family Song』っていう曲を歌っている時に、目の前で親子でちっちゃい子供と一緒に聞いてて。一緒に楽しそうに歌っている親子がいたんですよ。それを見て、やっぱり泣きそうになったみたいな(笑)。

(三浦大知)なりますよね? やっぱり。

(星野源)フフフ、「ああ、すごいな!」って思って。

(三浦大知)なんか、つながっているんだっていうか、届いたのかなっていう気持ちになりますよね。

(星野源)そうだね。うん。ああ、そうですか。

(三浦大知)ライブは、本当にだから嬉しいですね。

つながっている、届いている気持ちになる

(星野源)素晴らしい。なんか、そう。ちょっとね、行きたい、行きたいと思いつつ全然行けてないので。

(三浦大知)いや、それはもうお忙しいので。

(星野源)どこかで行きたいと思っております。

(三浦大知)ぜひ! でも前に大阪の方にも来ていただいて。

(星野源)そうだね。大阪城の時に。あれも素晴らしかったですね。体力作りってどうしてるんですか? もう、お化け! なんていうか、体力のお化け。あんなに踊って歌ってをずーっとやるわけでしょう?(笑)。意味がわからないんですよ。すごいよ。

(三浦大知)フフフ、いや、でもずっとやってるからだと思いますね。もう子供の頃からずっとそればかりなので。もうそれ用の、それ専用の体力っていうか(笑)。

(星野源)専用の体が出来上がっているっていう。すごいね。なるほどね。

(三浦大知)まあ全然、疲れてますけどね。

(星野源)ああ、そうか。今、いくつだっけ?

(三浦大知)今、32です。

(星野源)そうかー。

(三浦大知)なので、でも本当にそのダンスと歌のバランスみたいなものはきっと変わっていかざるを得ないと思うので。どんなに体を作っても。だからそれは自分でも楽しみながらやっていけたらなと。

(星野源)そうだね。それがまたすごく特徴として良い方向に行っていきそうだよね。

(三浦大知)なんか、その年齢でしか見せられないものみたいなのはちゃんと常に作れてるといいなと思うんですけども。

(星野源)素晴らしい。

<書き起こしおわり>

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