木梨憲武と星野源 東十条・赤羽・秋葉原キャンペーンを語る

木梨憲武と星野源 東十条・赤羽・秋葉原キャンペーンを語る 星野源のオールナイトニッポン

木梨憲武さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演。星野源さんと自身のアルバムの東十条、赤羽、秋葉原で行ったキャンペーンについて話していました。

(木梨憲武)源ちゃん……本当、俺なんかペラペラペラしゃべって申し訳ないけど。源ちゃん、本当にこのたびはありがとうございます。

(星野源)いやいやいや、こちらこそ(笑)。

(木梨憲武)星野青果店と木梨サイクルのくだりを全て作っていただき。

(星野源)いやいや、全然。こちらこそですよ。

(木梨憲武)それも源ちゃんが俺ん家で自転車を買ってくれた生田斗真のおかげで。また源ちゃんとつながり。

(星野源)またつながりが。本当に斗真のおかげですね。

星野源、木梨サイクルで自転車を購入する

星野源 生田斗真&木梨憲武と木梨サイクルで自転車を買った話
星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で生田斗真さんと木梨憲武さんと一緒に木梨サイクルで自転車を購入した際の模様を話していました。 (星野源)木梨憲武さんのラジオで僕の話しをしていただいたんですよ。で、ちょうど『バナナ...

(木梨憲武)それで自転車屋のね、喫茶店じゃないけど。イスで「源ちゃん、どうだろうか。いらない作詞の紙っぺらとかあったら、いただけないか?」みたいな話から「えっ、どういうことですか?」みたいなところから。

(星野源)フフフ、そうでしたね(笑)。

(木梨憲武)あの時はまだアルバムが出る出ないとかも……「なんかやるんだ」みたいな。

(星野源)そうですよね。まだがっつり決まるちょっと前でしたよね。

(木梨憲武)で、なんかよくわからなくて。斗真にも「斗真、お前作詞とかできる?」って(笑)。

(星野源)フフフ(笑)。

(木梨憲武)で、斗真もなんか音楽をこれから少しいろんなことをやろうかなとか言ってる時で。「えっ、なんで憲武さん、先に言っちゃうんですか? 俺も源ちゃんに頼みたいのに」とか。なんか、あれはそういう日だったね。

(星野源)そうですね(笑)。で、僕が自転車を買わせていただくみたい。

(木梨憲武)毎度ありがとうございます。本業なんでね。そっちがベースなんで。

(星野源)そっちがベースだったんですか?(笑)。

(木梨憲武)もちろんです。

(星野源)なんで、すごくカスタマイズさせていただいて。だからすごい時間が長いみたいな話だったんですけども、実はそういう話もちょこちょこね、してたんですよね。その中で曲を作る・作らないだのっていう。

(木梨憲武)まあ、この源ちゃんファンのリスナーの皆さんはもちろん知っていると思いますけども。まあ、こんな細かい人いないからね、みんな。自転車屋で「これはこのカゴ。この泥よけは取って……1回、取って見せてもらえます? もう1回、つけて見せてもらえます?」とかね。これがやっぱりね尺が3、4時間かかっちゃうから。みんな腹減っちゃうからさ。

(星野源)フハハハハハハハハッ! すいません(笑)。

(木梨憲武)やっぱり音を作る時もそうなっているんでしょうねっていうのも見えますから。

(星野源)そうですね。それで、コロッケを買っていただいて、コロッケパンを一緒に食べさせていただいて。

(木梨憲武)祖師ヶ谷大蔵のコロッケと。それでそのコロッケパンを作って……まあ「作って」って言ってもただパンに挟んだだけだけど。ソースも買ってきてかけて。

(星野源)フフフ、最高でした。

コロッケパンを食べながら作詞を依頼

(木梨憲武)あの味で源ちゃんが「うまい!」って食べてくれている瞬間に「そうだ。作詞を頼んでみよう」って思ったんだよね。「今なら『うん』って言いそうな気がする」っつってね(笑)。自転車の状態はどうですか?

(星野源)いや、最高です。最高です。

(木梨憲武)さすがに寒い時期だから乗らないでしょう?

(星野源)そうですね。最近ちょっと乗ってないんですけど。でもちょっと前に乗ってたんですけど。

(木梨憲武)乗るわけないじゃないですか。だってね、あなたに電話するとさ、なんか電話の呼び音が「あれ? 海外行ってるな、これは?」って思って。そしたらすぐちょっと経ってから「ニューヨークです」とか。で、今度はもう1回、どこだっけ? 台湾?

(星野源)そうですね。台湾、台北に行きました。ニューヨークと台北と上海と横浜っていう。

(木梨憲武)そしたらほら、テレビとかでみんな、そういう映像を見るから。

(星野源)ああ、ありがとうございました。コメントもしていただいて。僕のあのライブの映像を……テレビに出られてたじゃないですか。その時に僕のライブの映像が出て。ちょうど。コメントもいただいてありがとうございます。

(木梨憲武)なんだ、源ちゃん、すげえ……世界レベル入っちゃったから。ついに。で、俺はそれと同時にやってたのが赤羽だから。

(星野源)フハハハハハハハハッ!

(木梨憲武)赤羽と東十条で、こんぐらいの段差の上で「皆さん、こんにちは!」ってやってるから。

(星野源)最高です! そういうことですよね。

(木梨憲武)「流れが違うな」と思ってさ。

(星野源)いやいや、一緒です。そういうことですよ。近所ですから。近所でやるっていうのは最高ですよね。やっぱりこう、足で稼ぐ感じが一番……。

(木梨憲武)もちろんです。東十条でキャンペーン、CD、8枚売れました!

(星野源)フハハハハハハハハッ!

(木梨憲武)「お母さん、ありがとう! ありがとうね!」なんつって。

(星野源)もうちょっと売れほしい……正直(笑)。

「東十条でCD、8枚売れました!」

(木梨憲武)ああ、東十条が8枚ね。で、そのうちの4枚はあげちゃったから。ああ、違う。12枚中の4枚をあげちゃったから8枚になっちゃったんだ。

(星野源)「あげちゃう」ってどういうことですか?

(木梨憲武)いや、「誕生日だ」とか言うから。

(星野源)フハハハハハハハハッ!

(木梨憲武)「お母さん、誕生日? そうかい! じゃあ、これ聞いてごらんなさい」なんつってね。で、次の赤羽は20枚ぐらい。「ああ、ありがとう、ありがとう!」なんて。そういうキャンペーンをやって。で、そのあと帰りはトラックに乗って秋葉原。

(星野源)そうでしたね。トラックの。あれも楽しそうでしたね!

(木梨憲武)楽しかった。でも、爆音でトラックで音楽が流れてる中、地声で秋葉原で「皆さん、こんにちは! 今こういうことになっていて。よろしく!」なんてやっているとやっぱり声が枯れて。

(星野源)たしかに。ちょっとガラッとされて。

(木梨憲武)なんかね、音楽……俺の話ばっかりでごめんね。

(星野源)いや、いいんです。いいんですよ。今日、実は僕、待っていたのはタイトルコールをしたかったです。「星野源と木梨憲武の……」って。

(木梨憲武)「オールナイトニッポン」って言ったら「チャー、チャラッチャッ♪」って出るの? 懐かしいねえ!

(星野源)フハハハハハハハハッ! たまんない!(笑)。

(木梨憲武)おじさんもここに来て、いつも3時に終わって、そこからみんなで飲みに行くっていうくだりが青春! どうだい、みんな、青春? 源ちゃんファンのみんな、青春どうだい? 毎日、楽しんでくれよ!

(星野源)その頃って何歳ぐらいの時ですか?

(木梨憲武)それ、貴明しか知らないわ(笑)。歴史を……。

(星野源)覚えてない?(笑)。だいたいでも20代?

(木梨憲武)20代ですよ。20代後半とか30代ぐらいのもんだと思うんですがね。はい。それを叫ぶと音が鳴るんだ? いいねえ。

久しぶりのタイトルコール

(星野源)そうなんです。音が鳴ります。なんで、オープニング。憲武さん、来ていただきましてありがとうございます。それでは本日、行かせていただきます。星野源と……。

(木梨憲武)あっ、木梨憲武の……。

(星野源)あ、ちょっとちょっと(笑)。もう1回、やりましょうよ。「星野源と木梨憲武の……」でいいですか?

(木梨憲武)はい。わかりました。よろしくお願いします。

(星野源)それでは、行かせていただきます。星野源と……。

(木梨憲武)木梨憲武の……。

(星野・木梨)オールナイトニッポン!

(星野源)どうも、こんばんは。星野源です!

(木梨憲武)この番組の提供はブルボン……。

(星野源)ちょっと! まだです、まだです(笑)。

(木梨憲武)えっ、我々の時代はそこから入っていったんだけど。まだね? あ、ブルボン、ある!

(星野源)ブルボンは後クレです。

(木梨憲武)うわっ、ブルボン、入っている!

(星野源)ずっとそうなんですね。

(木梨憲武)ブルボンさん、お元気ですか?

(星野源)お世話になっております(笑)。

(木梨憲武)ありがとうね。長いこと、ブルボンさん(笑)。

(星野源)いやー、ありがとうございます。急遽、今日のスペシャルゲストは木梨憲武さんです!

(木梨憲武)どうも、お邪魔します。急に来ました。源ちゃんが「来ていい」っていうんで。

(星野源)ありがとうございます!

<書き起こしおわり>

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