星野源「ウンチは作品、僕の作品はウンコ」と語る

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星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中で「ウンチは作品、僕の作品はウンコ」と話していました。

(星野源)東京都葛飾区の方。これはウンチの件ですね。70センチのウンチの件(※看護師のリスナーの方から届いた「ナースコールで呼び出されて行ったら患者が出したとんでもなく長いウンチを見せられ、思わず褒めてしまった」というメールの件)です。「ウンチの件ですが、私も介護職をしていますが、あるあるです。本当にとぐろを巻きます。そんな時は他の職員とその方を褒めまくりますよ」。ああ、あるあるなんだね! ウンチ褒めあるある。ああ、そう。でも、素敵ですね。本当にそれは。


でも、ウンチって作品ですからね。その人の。いわゆる僕……フフフ(笑)。いま、寺ちゃん(構成作家・寺坂直毅)が下を向いて笑いましたけども(笑)。「この人、真面目な顔をして何を言っているんだろう?」っていう感じでしたけども。

(寺坂直毅)アハハハハハッ!
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僕の音楽も全部ウンコ

(星野源)いや、でもそうですよ。僕の音楽も全部ウンコですから。いろんな音楽とか日常の経験とか、たとえば映画でも小説でもなんでも、そういうのを食べて。で、自分のフィルターを通して出たものが作品ですから。だから、みなさんは日常的に作品を残しているんですよ。でも、いそうだね。写真とか撮っている人。なんか……そういう趣味の人、いそうだね。怖い! フフフ(笑)。それを募集する気には、さすがにならないですけども。確定申告というか、その申告はいらないですけどね。はあー、奥深いですね。でも、褒めるっていうのはちょっと面白いですよね。ありがとうございます。

(中略)

(星野源)東京都の方。「本日も楽しく聞かせていただきました。源さんの『ウンチは作品。僕の作品はウンコ』という名言に爆笑しました。これからも心して聞きます。来週の寺坂スペシャルも楽しみにしています」。そうなんです。ぜひ。寺坂スペシャル、面白いと思うんで。あと、その僕の音楽はウンコっていうのも、僕はなんでもそうだと思いますけどね。本当になんでも。映画でも小説でもなんでも。

何かを摂取して、そして自分のフィルターを通すという。逆にウンコじゃなくてゲロになるのはダメなんだというね。そのままやっちゃうとダメなんだぞっていうことですね。作品は。……また寺ちゃんが「こいつ、真面目な顔して何言ってんだ?」って。あ、それは違った? 感心してくれた? そうですよ。なんで、そういう曲がありますけども。ゆらゆら帝国の『美しい』っていう曲がありますので。それを聞いてみるとより……ミュージックビデオもYouTubeにあると思うんで。聞いてみてください。



なんで、これからも作品作りをがんばっていきたいと思います。みなさんも毎日の作品作り、がんばってください(笑)。

<書き起こしおわり>

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