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奥田翔と渡辺志保 熱さ・寒さ・水を表すヒップホップスラングを語る

奥田翔と渡辺志保 熱さ・寒さ・水を表すヒップホップスラングを語る MUSIC GARAGE:ROOM 101
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(渡辺志保)パッと見では全然意味がわかんないけど。でもそういう裏側の意味があるということですよね。ありがとうございます。超勉強になるし、なんかいまからでも使えそうみたいなね。

(奥田翔)もう使っているよね。水曜のイベントで『HOT BOX』って。

(YOU-KID)『HOT BOX』っていうクラブハーレムのイベントがありますね。

(奥田翔)でも『HOT BOX』は違うのか? 煙が充満しているみたいな……。

(渡辺志保)そっちの意味のスラングもあるけどもっていう。そうですか。ありがとうございます。

(奥田翔)あと、昨日BAD HOPのアルバムを聞いてたら、彼らの中でもなんか「時計が洪水を起こしている」みたいな。

(渡辺志保)ああ、そう。「水であふれている腕時計」みたいなね。本当、そうなのよ。まさに。

BAD HOP『Foreign feat. YZERR & Tiji Jojo』

(奥田翔)そんな感じのことを言っていて。「輸入しているな」って思いましたね。

(渡辺志保)だから、あえて直接的に和訳してるっていうかね。それをすごい説明をすると、いま奥田さんが説明してくださったような内容なんだけど、BAD HOP。YZERRくんもあえて、その「水であふれている腕時計」みたいな感じで。そうやって直接、もうすでに使っているっていうことですよね。さすがです。

(YOU-KID)勉強になります(笑)。

(渡辺志保)というわけで今日も奥田さんにこの熱い・冷たいをテーマにした、そういったことが実際に使われている楽曲を1曲、紹介してもらいたいと思いますが。今日はどんな曲を選んでいただいたんでしょうか?

(奥田翔)そうですね。最初は『Hot Girl Summer』を考えたんですけども。まあもう夏も終わって12月で、もうこれから冬真っ盛りということで。冷たい方で行きたいと思いますので。クオリティ・コントロールの『Ice Tray』という曲を今日は流したいと思います。選んだ背景なんですけども、こちらもフックの中で非常に水系のスラングだったりとか、そういうのが出てきてまして。クエヴォが歌っているところになるんですけども。「Ice tray, young nigga flooded (Ice, ice, ice, yeah)」っていうところから始まります。

で、「Ice tray」っていうのは氷のトレイというものがありますし。そこから「young nigga flooded」。若い自分というものが洪水になっているということで。なのでまさに、冷たい自分のそのイケてる具合を「Ice tray」や「flood(洪水)」とか、そういおう水系のスラングで表現しているというところがまさに今日のテーマにぴったりかなと思いますので選ばせていただきました。

(渡辺志保)ありがとうございます。というわけで、またぜひこのコーナー、この番組に帰ってきてくれることを望んでおります。また次もよろしくお願いします。

(奥田翔)こちらこそ、よろしくお願いします。

(渡辺志保)というわけで最後、奥田翔さんから曲紹介をお願いします。

(奥田翔)はい。クオリティ・コントロールで『Ice Tray』。

Quality Control, Quavo, Lil Yachty『Ice Tray』

<書き起こしおわり>

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