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Creepy Nuts 菅田将暉との寿司会食を語る

菅田将暉とCreepy Nuts 役者の現場とMCバトルの共通点を語る Creepy Nutsのオールナイトニッポン0
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Creepy Nutsのお二人がニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン0』の中で菅田将暉さんとお寿司屋さんで会食、コラボ楽曲制作の打ち合わせをした件について話していました。

(DJ松永)まあそしてね、今日ですよ。今日の放送、打ち合わせでニッポン放送に入る前に我々Creepy Nutsはある男とメシに行きました。それは誰? 菅田将暉!

(R-指定)フフフ(笑)。行ってきました、ようやく。

(DJ松永)菅田将暉と3人でメシ、行ってきたわ。

(R-指定)メシ、行ってきたな。

(DJ松永)まあ、どういう経緯でメシに行ったかっていうと、ことの発端は夏?

(R-指定)だいぶ前。夏ですね。

(DJ松永)夏前とかかな?

(R-指定)夏前に菅田さんのラジオで堺市の古墳の話題をニュースで扱ったんですよ。で、大阪だと。菅田さんも大阪出身やから、大阪の話で。でも、その古墳があるのは堺市。それで菅田さんは北大阪に住んでいるから堺市には馴染みはない。「堺市と言えば、オールナイトニッポン0でCreepy Nutsがいて、R-指定は堺市出身だ」っていうことで。普通に俺の紹介をするんじゃなくて、僕、R-指定がラジオ上でおかした愚かな過ち……まあ、さっきやったみたいに台本を読まれへんとか。

(DJ松永)うんうん。いつもの景色(笑)。

(R-指定)オープニングで「それでは今週も始めて行きましょう。Creepy Nutsのオールナイトニッポン0!(音楽が流れて)それでは今週も……」っていう感じで2回、同じことを言ってしまうとかのミスをたくさん、番組で取り上げていただいて。

(DJ松永)リスナーがR-指定のミスをチクるメールが届きに届き、その週の菅田将暉さんの放送をR-指定のミススペシャルでお送りして。

(R-指定)で、菅田さんもちょうどその時に同じミスをしたみたいな。「それでは今週も始めて行きましょう。菅田将暉のオールナイトニッポン……それでは今週も……」っていう風に2回同じ場所を読むっていうミスをして。そこから俺の話をしてくれて。で、なんやかんやがあって、お互いのラジオを通じて週イチでお互いになにか言い合うみたいな流れが1ヶ月ぐらいあったんですよ。

(DJ松永)長い。ダラダラした……もうみんな、1週間で何が起きたか忘れているわっていう。その1週間ごとのやり取りが1ヶ月ぐらい続いて。いよいよ直接対決だっていうことで菅田さんのラジオに我々Creepy Nutsが乗り込みまして。そこで話し合いが行われ、その終着地点はなにかっていうと「曲、作ろうや?」っていう。

(R-指定)もうめちゃくちゃヒップホップなんですよ。お互いのことを言い合う。要はビーフですよね。ちょっと軽ケンカっていうか。で、ビーフが起きて、そのビーフの終着地点として「じゃあ、一緒に手と手を取りあって曲を作ろう!」っていう。またこれ、ヒップホップな着地に落ち着いたんですよ。

コラボ曲、作ろうや!

(DJ松永)そうなんですよ。それで、「まあとりあえずメシを食いがてら、その話をしましょう」みたいなところに落ち着いて。

(R-指定)まずは顔を突き合わせて、ラジオじゃないプライベートな場所でしゃべってみないとわからないから……っていう。

(DJ松永)そう。だけど俺、その時がDMC JAPAN FINAL前とかだったんでバタバタしていたから。「大会が終わった後にしましょう」みたいな感じで。菅田さんは「全然スケジュール、出せますよ」って言ってくれていたんだけども、俺が「すいません。ちょっとまたスケジュール出します」ってステイしたんだけども。そしたらちょっと日本一になってしまいまして。

(R-指定)優勝しちゃったから。

(DJ松永)「なので世界大会があるんで。ちょっと待ってください」って言って菅田さんをリスケしまして。そしたらなんか俺、世界でも優勝しちゃったらしくて(笑)。そしたらまたちょっと忙しくなっちゃって、菅田さんをリスケしちゃって(笑)。だから二部のアーティストが一部の菅田将暉を2回ほどリスケするっていう。そしたら菅田さんもやっぱりお忙しい方ですから。舞台『カリギュラ』とかも始まってね。

(R-指定)それでまたお互いに忙しくなって。

(DJ松永)なかなかスケジュールが合わなくなったんで。なかなか時間を合わせるのが大変だなってなったんですけども、今日やっとスケジュールが抑えられまして。今日、行こうということになりまして。それで行ってきたわけでございますよ。

(R-指定)行きましたね。

(DJ松永)それで……まあ、行こうってなるんですけども、「店をどうしよう?」ってなるんですよ。

(R-指定)たしかに。まず、菅田さんとメシ行くってどこに行けばいいのか?っていう。

会食する店選び

(DJ松永)まあでも……菅田さんに店を決めてもらうわけにもいかないよなって。言っても菅田さんがいちばん年下だし。菅田将暉に店を決めてもらうのは申し訳ないなって。でも、R-指定は先ほどの台本のところにもあったように、店を決めれるわけがない(笑)。

(R-指定)なめんなよ……(笑)。

(DJ松永)R-指定に店を決めれる能力が備わっているとは全く思えないので、消去法でいちばんパイセンの俺が。仕方ねえなと思いながらも俺が店を決めようかなと思って、まあパソコンに向かっていろいろと調べて。頭の中をグーッと巡らせましたけども。いやー、でも菅田さんだとそれなりに高いところだろうなって。

(R-指定)まあ、そうか。

(DJ松永)でも、なんだろうな? 菅田さんに失礼があってはいけないからね。

(R-指定)まずはな。

(DJ松永)そうそう。でも、どうだろうな? 逆に赤ちょうちんとかも渋くないか? 菅田さんと赤ちょうちん。これはかなり渋いじゃないですか。

(R-指定)だからまずは菅田さんに失礼のない店がいい。ただ、菅田さんに気を使わせても申し訳ない。でも、なめられたくもない。

(DJ松永)俺はね、センスを出したいのよ。

(R-指定)ああー、キショいなー。

(DJ松永)R、R……楽曲作りって、センスのケンカだから。

(R-指定)ダサッ!

(DJ松永)フハハハハハハハハッ!

(R-指定)そんなやつとは絶対にいい曲ができへん。「センスのケンカ」……俺、メモっとこう。こいつ……。

(DJ松永)本当に。なんか菅田とセンスのタイマンを張りたいなって思ってるから。(ポキポキ……)。

(R-指定)あ、こいつ、指鳴らしている。ダサッ! キモッ、こいつ!

(DJ松永)フフフ、だから赤ちょうちんだなと思ったのよ。

(R-指定)逆に菅田将暉を連れて赤ちょうちん。だから菅田さん的にも「逆に赤ちょうちん? えっ、Creepy Nuts、いいセンスしてるやん?」ってそこでなるパターンな。「逆に」パターンな。

(DJ松永)でもRさん、よく考えてください。まあ……あの菅田将暉。国民が全員知っている菅田将暉を個室もない赤ちょうちんに連れて行って騒ぎになったら迷惑がかかるじゃないですか。

(R-指定)ダルい絡まれ方したり……。

(DJ松永)そうそう。それをさせてしまっては申し訳ない。そうか、じゃあどうしようかな……って思ったら、1人単価が5、6000円ぐらいのそこそこの店ぐらいで。それで個室があって。でも、あんまり知られていない。まだバレてないけどめっちゃ美味い店。それ、センスだよね?

(R-指定)それ、たぶんいちばんのセンス。ナンバーワンセンス。高くない、気を使わない、実はどこにでもありそうな感じ。値段もそこまで張らない。でも、味は超美味い。

(DJ松永)で、ちゃんと個室。

(R-指定)「あれ? 空いてるし、食べログも星、あんまりついてないよ?」「いやいや、大丈夫、大丈夫。ここから、あと半年もすればすぐにテレビのロケが来て。行列で予約とられへんようになるから。まだ見つかってないぞ、この店」っていう。これはセンスがいい。

(DJ松永)これはセンスがある。非常にいい。非常にいいですね、本当に。でも、それがどこにあるのよ?

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)いや、Rさん。思い浮かぶよ。でも、店先行で考えろよ。ねえよ、そんな店。あったとしてもそれ、ぐるなび上でわかるか?

(R-指定)そんな文章で検索しても、出てけえへんもんな。

(DJ松永)出てこないよ。そこで、どうしようかな?って思って。「うーん、わかんない、菅田将暉と行く店がない……ぬあっ、なあ~~~! あ、ミシュランのついている寿司屋にしよう!」って思って(笑)。

(R-指定)ええっ?

(DJ松永)「ミシュランのついている寿司屋さ、これは!」って思って。

(R-指定)悩んだ結果?

ミシュランのついている寿司屋にしよう!

(DJ松永)悩んだ結果、ミシュランのついた寿司屋に俺は決めて。でも、それを決めたのが2日前だったのよ。一昨日よ。もうね、いろいろと東京都内の「高級寿司 ミシュラン 個室寿司屋」みたいなのでブワーッと調べまくって。とてつもない。もう片っ端からタブを出しまくって。俺のSafariが火を吹いていてさ。

(R-指定)フフフ、お前、デスクトップのパソコンで店を調べてたの?

(DJ松永)スマホじゃ追いつかねえよ。

(R-指定)本気のやつやん!

(DJ松永)デスクトップを前にして、スマホでぐるなびの電話番号をパパパパパッと押せるようにしながら、俺はもう片っ端から電話をしたんだけど……「(プルルルルル……)あの、すいません。明後日、3名で個室を予約したいんですけども」「あの、すいません。年内、予約で全部埋まっていまして」「あああ……すいません……(恥ずかしい!)」ってなって。

(R-指定)ああ、そうか。ミシュランの高級寿司屋なんかそういうもんなのか。

(DJ松永)そういうもんなのよ。「恥ずかしい!」って思って。

(R-指定)明日、明後日で予約なんか取られへんのな。

(DJ松永)取れるわけない。でも俺、タブを開いているから片っ端から。「(プルルルルル……)すいません、3名で個室を予約したいんですけども」「ああ、すいません、年内はいっぱいで」「(恥ずかしい!)」って切って。「3名で個室で……」「年内は予約が無理で」「(恥ずかしい!)」っていうのの連続で、ついに一軒、取れましたよ。高級寿司が。

(R-指定)おっ、やっと。奇跡的にっていうこと?

(DJ松永)そう。奇跡的に1店舗だけ。たぶん俺ね、10店舗ぐらい電話したんだ。マジで。ミシュランがついているお寿司屋さん、日本っていえば寿司ですから。ミシュランの星がついている店が結構都内にはいっぱいあってさ。でも全部、高いんだよね。それ相応のお値段なんだけども。もうこれは菅田さんにカマしだろうなって。寿司ってマジでさ、かっこいいじゃん?

(R-指定)かっけーよ!

(DJ松永)ミシュラン寿司をさ、「ここに行きましょう」ってポンと予約する先輩、めちゃくちゃかっこいいじゃん?

(R-指定)めちゃくちゃかっこいい。正直。

(DJ松永)で、まあここで間違いないなって思って、3人のLINEグループでさ、「このミシュランのついている寿司屋にしました」とかって言って。「いろいろと悩んだけど、ここにしました」って。それで「寿司の作法とか知らないですけど、みんなで手を取り合ってなんとか乗り切りましょう」って。照れ隠しの文章を。

(R-指定)せやな。あんまりドヤ感の出ない文章を。

(DJ松永)それでパッと送ったらRさんがさ、「うわっ、ミシュランの寿司! すげえ!」みたいな感じで返事が来てさ。

(R-指定)びっくりしたもん。「えっ、松永さんってミシュランの寿司とか予約するようになったん?」っていう。

(DJ松永)いや、すごいわ。Rさん、それよ。気持ちいい反応よ。

(R-指定)ああ、なるほどね。俺の反応、そうか。

(DJ松永)R、ありがとうな。ただ、菅田から返ってきた返事はさ、「ああ、そこ美味しいっすよねー」って。

(R-指定)「あれー?」って(笑)。

(DJ松永)「おい、菅田! おい!」っていう(笑)。

「ああ、そこ美味しいっすよねー」(菅田将暉)

(R-指定)それにも俺、びっくりしたよ。松永さんからミシュランの寿司がパンと来て「えっ、ミシュランの寿司だ!」っつってたら菅田さんが「そこ、美味いっすよね」って。それで立て続けに「赤酢が美味しいお寿司屋さんです」って。

(DJ松永)「あ、あかず(開かず)……? 開かないの?」みたいな(笑)。

(R-指定)いや、赤いお酢な(笑)。でもフリーズするわな。

(DJ松永)「ええっ!?」って思って。でも、よく考えたらさ、あいつって菅田将暉だったわ。あいつ、菅田将暉だったんだよ。いや、そりゃそうなのよ、本当に。あいつ、月曜の一部で庶民派ぶっていて、ダリいな……(笑)。

(R-指定)フフフ、そんなこと言うな! なんてこと言うねん!

(DJ松永)あいつ、菅田将暉だったわ。なんか、菅田じゃないと思っていたけども。菅田将暉じゃねえって思っていたけども。

(R-指定)菅田のすごいところは菅田の顔をせずに菅田っていう。

(DJ松永)そうなのよ。俺、月曜の一部を聞いていて「こいつ、菅田将暉じゃねえんじゃねえかな?」って思って。

(R-指定)いや、ホンマに地元のツレみたいな距離感で思っていたけども、よく考えたら……。

(DJ松永)菅田将暉じゃない人を誘っていたつもりだったのに。

(R-指定)いや、よく考えたら日本トップ俳優。

(DJ松永)そう。菅田将暉じゃない人を誘ったつもりだったんだけど、返しが菅田将暉だったからさ。びっくりして。裏切られたと思って。「はあ? お前、菅田将暉じゃねえかよ! ふざけんなよっ!」って思って。「もうこれでファン、やめます!」って。

(R-指定)なんでやねん! アホか!(笑)。

(DJ松永)「菅田将暉のファン、やめます!」っていう(笑)。で、当日というか、今日。先ほど行ってまいりましたけどもね。あの……まあ、着いて。メニューがすごいっすよ。あの、コースしかありません。コースしかなかった。

(R-指定)「おまかせにぎり」と「おまかせコース」。

(DJ松永)で、コースは寿司が出てくる前に前菜がすごいいっぱいあったの。

(R-指定)これね、みんな知らんと思うけど。寿司って締めらしいな。

(DJ松永)なに、それ? 寿司屋で寿司が締めなの?

(R-指定)それまでに小鉢とか……。

(DJ松永)じゃあ、居酒屋は雑炊屋じゃん!

(R-指定)なに言ってんの? 締め基準?

(DJ松永)居酒屋は雑炊じゃん? だって、寿司屋はそうじゃん? 締めで寿司って……なによ、締め基準。

(R-指定)でもホンマに、焼き魚とか刺し身とかいっぱい出てきて。

(DJ松永)そう。で、俺は寿司を食いに来ているからさ。俺、ミシュランの寿司を予約したんだよ? だからさ、にぎりを食いたいじゃん?

(R-指定)いや、俺もそうよ。ミシュランの寿司やから。俺、いっつも玉子から食うんやけども。どんな一発目、ミシュランの玉子が来るんやろう?って思ったら……玉子なんか出てけえへんかった。

(DJ松永)なあ。だから俺も寿司にしようと思ったけど菅田さんがさ、「ああ、前菜がある方で」って。

(R-指定)「コースにしましょう」って。

(DJ松永)「ええっ! なに、この人……菅田将暉じゃん!」って思って。で、寿司が出てきたらさ、本当に出てくる寿司もさ、サーモンとか出てこねえんだよね。あぶりサーモンとか。

(R-指定)みんな、驚愕の事実やろ?

ミシュラン寿司ではサーモンは出てこない

(DJ松永)オニオンサーモンとか出てこないんだよ。

(R-指定)俺ら、あぶりサーモンなしで寿司を食い終わったぞ、今日。

(DJ松永)信じられないんだよ。マグロもね、赤身しか出てこないんだよ。

(R-指定)そうなんよ。

(DJ松永)すごくない?

(R-指定)でも、全部めっちゃ美味い!

(DJ松永)めっちゃ美味いね。

(R-指定)その寿司の前の焼き魚とかも全部美味かった。

(DJ松永)全部美味いよね。最初、なんか白子が出てきてさ。あと、カツオの刺し身みたいなのが出てきて。あとはタコの煮物とか。

(R-指定)美味かった。桜煮って言ってたかな?

(DJ松永)タコの煮物なんてそこそこ固いイメージだったけどもさ、柔らかすぎて。おかしかったよね。

(R-指定)すごかったよね。

(DJ松永)あと最初、刺し身が超出てくるのね。なんか、「シャリ、つけろや!」って思ってたけども(笑)。

(R-指定)あともう一歩で寿司やのにな(笑)。あともう一歩だけがんばればいいのに。

(DJ松永)「お前、厨房に米、あんだろ? 赤酢のシャリ、あんだろ?」っていう。

(R-指定)そういうもんやねんな。コースって。

(DJ松永)それもね、でもすごい美味しかったですよ。俺、コハダなんか美味いと思ったの、初めてよ?

菅田将暉の心づかい

(R-指定)めちゃくちゃ美味い。で、菅田さんが優しかったのは、俺ら正直さ、パンプキン野郎やから。あんまりちゃんとそういった店に行ったことがないんやっていうことを察してくれて。にぎりの前に俺らの前に竹筒が置かれたのよ。で、その竹筒になんか白い餅みたいなのがぶっ刺さっていて。これも寿司の前に食うお餅かなんか、そういう作法があるのかと思って触ろうとしたら、菅田さんが「ああ、これはここにおしぼりがあるっていうことは、手で食べるっていうことですよね」みたいになんか遠回しに俺らに「それは食べ物ではなくて、手でお寿司を食べた後に手を拭くためのおしぼりですよ」っていうのを教えてくれたりとか。

(DJ松永)後輩の気づかいね。なにもわかっていない先輩への、後輩の気づかいね。本当に。もうね、布とお餅を間違える人が3人中2人いるのよ。大丈夫?

(R-指定)フハハハハハハハハッ!

(DJ松永)辛いよ、俺は。もう本当ね。

(R-指定)まあでもね、「一緒にいい曲を作ろう」っていう話になったんで。

(DJ松永)いや、本当ですよ。本当に……ただね、お会計がね、高すぎてね。俺、払おうと思ったんだけど、財布を出したんだけども、もうプルプル震えちゃって。

(R-指定)そう。きっちり割り勘にしたっていう。

(DJ松永)割り勘にしましたよ(笑)。

(CM明け)

(DJ松永)(メールを読む)「いや、軽く触れて終わったけどさ、リスナーはコラボ曲がどう進んでいるのかがいちばん気になるんだよ。お餅なんてどうでもいいんだよっ!」(笑)。

(R-指定)フフフ、すいません(笑)。寿司の話ばっかりして。

(DJ松永)すいません(笑)。でも曲は、しっかり進んでいます。ちゃんと話をして。これから作ろうっていう話になりました。

(R-指定)結構実のある話になりましたよ。で、最後やったんすよね。曲の話になったのが。でも、最後に曲の話をして「がんばっていきましょう!」ってなって、それでちょうどお会計になって。

(DJ松永)そう。それで額が55000円ですよ。俺、もうびっくりして。「ぼったくりキャバクラかな?」って思って。

(R-指定)いやいや、ミシュラン寿司やから。

(DJ松永)「ナメてるのかな? ふざけてるのかな?」って思って。

出すのをためらうお会計の金額

(R-指定)で、お会計のお盆が来て。そこに値段が載っているのを見て松永さんが財布をいの一番に出したから。「おお、さすが。やっぱりいちばんの先輩。松永さん、おごるんや!」って思って。松永さんがその値段を見てから財布のチャックを開けたり締めたりして。話を逸らそうとするから。「ああ、こいつ、ビビってんな。じゃあ、俺もちょっと払おうかな?」って思ってパッと値段を見たら「ああ、そらそうや。そうなる、そうなる」って思って。で、結局みんなで「じゃあ、とりあえず……」ってお金をバンと置いて割り勘にしたんですよね。

(DJ松永)いや、本当ですよ。割り勘にしたけどさ。よく考えたらさ、あのミシュラン寿司に全く驚いてなかったじゃん?

(R-指定)菅田さんが?

(DJ松永)財力はいちばん上じゃん。っていうか、菅田将暉は菅田将暉じゃん? 菅田が払うべきだろ?

(R-指定)フフフ、嫌な先輩(笑)。

(DJ松永)おかしくない? 俺らの55000円と菅田の55000円は違うぜ? そしたらもう、菅田が払うべきだろ? ああ、なんかもう……金を返してもらおうかな?(笑)。

(R-指定)最低!

(DJ松永)もう俺、いま金を貸した感覚なんだけど?(笑)。利子もつけてもらおうかな……。

<書き起こしおわり>

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