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カンニング竹山 勝俣州和から受けたアドバイスに感謝する

カンニング竹山 勝俣州和から受けたアドバイスに感謝する たまむすび
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カンニング竹山さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でゲストの勝俣州和さんから受けたアドバイスについてトーク。そのアドバイスのおかげでいまも仕事ができていると感謝をしていました。

(勝俣州和)だから、竹山くんなんかが出てきた時も、だから、噛みつき芸とかキレ芸とかでやっていて。一応、相談とかにも乗っていたりもしていたけど。俺、相談に乗っている立場で、竹山くんの方がしっかりしてるなと思っていたから・・・

(赤江・竹山)(笑)

(カンニング竹山)でも、あれですよ。前に俺、1回話したことあるかな?相方が倒れて、しばらく1人で働かなきゃいけなくなって。でも、すっごい忙しい時に、勝俣さんに『どう?』って聞かれて。『いや、なんかわかんないですね』って言ったら勝俣さんが『1年、ガムシャラにキレまくれ』って言ったんですよ。

(赤江珠緒)ああー。

(カンニング竹山)『とりあえず、1年キレろ。もうわかんなくてもいいからキレる。で、トラブルも起こるけど。他の芸能人の先輩と。でも、1年ガムシャラにキレだしたら、1年後、芸能人の人がまずお前のことを知るようになる。そうすると、怒らなくなる。いまは知らないから「誰だ、こいつ?」ってなっているけど。1年だけガムシャラにがんばったら、芸能界で働きやすくなるから。それだけ一生懸命がんばってやってみ?』って。やって、いまこうやって仕事ができるようになってきたんで。

(勝俣州和)いや、本当にがんばりましたよ。ぜったいに辛かったと思う。

(カンニング竹山)だから、勝俣さんのおかげ何ですよね。

(勝俣州和)僕が竹山くんの前にキレ芸の方だったんで。

(カンニング竹山)ああ、そうです。若い時にね。

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キレ芸の先輩 勝俣州和

(勝俣州和)とんねるずの番組で大物が来たら『キレてください』って。『キレてください』なんてカンペ、意味わからないじゃない?

(カンニング竹山)意味わかんない。脈絡もなく。

(勝俣州和)横に泉ピン子さんいて、機嫌よくしゃべっているのに『キレてください』って・・・

(赤江・竹山)(笑)

(勝俣州和)『おい、ピン子!』って。バカでしょ?もう。

(カンニング竹山)で、後で怒られるっていうね(笑)。

(勝俣州和)後で怒られて(笑)。

(カンニング竹山)謝りに行くっていう(笑)。『いいのよ!』って言われながら(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(勝俣州和)『いいね!好きよ、あんた!』って言われて(笑)。

(カンニング竹山)『すいませんでしたっ!』っていう(笑)。

(勝俣州和)だから、同じ自分を見ているようで。がんばってほしかったんですよ。

(カンニング竹山)拾ってもらったのも勝俣さんですしね。カンニングっていうコンビをね。深夜番組で勝俣さんとかくりーむしちゅーさんが面白がってくれて。俺たち、テレビに出るようになってきたから。

(赤江珠緒)そうかー!

(勝俣州和)いま、声を枯らしている芸人、いないじゃないですか。

(赤江珠緒)あ、そうですね!

(勝俣州和)竹山くん、声を枯らしていたんですよ。

(カンニング竹山)そう。昔ね(笑)。毎回騒いで。ウワーッ!って言ってたから。

(勝俣州和)応援したくなるでしょ?

(赤江・竹山)(笑)

(勝俣州和)面白い・面白くないじゃなくて、こいつ、全力でやってんだ!って。

(赤江珠緒)(笑)。そうか!うわー、でも勝俣さんがね、この芸能界という大海原でずーっと生きてこられたの、なんかわかりました。今日。本当に、お会いすると。はい。エネルギーが満ち満ちていて。

(勝俣州和)みんな、大きい事務所じゃないですか。うちね、柳葉さんの事務所なんですけど。バラエティー、僕1人なんですよ。

(カンニング竹山)そうなんですよ(笑)。

(勝俣州和)だから僕、吉本とかナベプロとかホリプロの人に言うけど。『お前ら、もう艦隊だ。巨大空母だ。俺はビート板で生きてるんだ!』って(笑)。

(赤江・竹山)(笑)

<書き起こしおわり>

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