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高田文夫と佐久間宣行 下北沢・本多劇場でのトークライブを語る

高田文夫と佐久間宣行 下北沢・本多劇場でのトークライブを語る ラジオビバリー昼ズ
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佐久間宣行さんがニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演。高田文夫さんと下北沢・本多劇場で行われた『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の番組イベントについて話していました。

(高田文夫)でも、そうなんだよ。この間、本多劇場で……まあ後でも話が出ると思うけど。ライブをやったんだよ。彼1人のね。で、テレ東の役員がズラーッと座ってんだよ。すごいんだよ。客席。それで俺も上がっていったら大橋(未歩)くんな。後輩だろ? あの子に声をかけられて。「なんでいるの?」って。最初、わかんなんくて。「だって先輩の回だから。来ないとうちはうるさいのよ」なんてさ。先輩・後輩なんだな。

(佐久間宣行)僕が「来ない!」って怒るわけないですけども(笑)。大橋未歩は僕の3つ下ぐらいかな? アナウンサーなんですよ。

(松本明子)先輩・後輩だ。

(高田文夫)で、来ていたよ。でも、不思議な形だよね。テレビ東京の現役の……。

(佐久間宣行)そうですね。サラリーマンが本多劇場でトークライブをやって。高田先生が……高田先生が来るとは思わないじゃないですか(笑)。トークライブの始まる15分前ぐらいにニッポン放送のディレクターから「佐久間さん、これ言った方がいいかな? 言わない方がいいかな?」っていうから、「いや、どうしたよの? もう言ってくれよ。いま、準備しているんだからさ」「高田文夫先生が見に来ています」って。意味がわからないんですよ(笑)。

(松本明子)フハハハハハッ!

「高田文夫先生が見に来ています」

(高田文夫)意味……わかるよ。俺、裏口からどこだって入れるからね! どのライブだって裏口から。いちばん後ろの席が取れるから。

(佐久間宣行)本多劇場でやるサラリーマンのトークライブに高田文夫先生が急に来るっていう。

(高田文夫)でもこれ、応募が1万通来たんだよ。で、俺の飲む仲間の中でも2人いたよ。「僕、応募して落ちたんですよ」って。「3通ハガキを出した」とかね、いっぱいいるんだよ。そしたら1万通来たんだってさ。すごいよな。

(松本明子)1万通の応募が殺到ですよ。

(高田文夫)チケットはその中から選んだんだろう?

(佐久間宣行)そうですね。しかもチケット高いんですよ(笑)。

(高田文夫)高いんだよ、これまた。

(佐久間宣行)6000円するんですよ(笑)。

(高田文夫)サラリーマンのトークに6000円だよ? お前、会社の慰安会じゃないんだからさ。冗談じゃないよ。サラリーマンのただのトークだろ?

(佐久間宣行)これ、局長クラスが払う金ですよ。6000円ね(笑)。送別会とかで。

(高田文夫)そうだよ。局長クラスが来てたよ。1万通、来たんだよ。

(松本明子)だってこのイベント、最後にギターを? ターギー?

(佐久間宣行)それが、ニッポン放送のチームが「最後に佐久間さんの歌とギターがあったら締まるから」って。で、「サラリーマンががんばって練習をするのは感動だ」って言われて。で、最後のブロックにギターだけ置かされて。で、結構自分の身の上話とかを語って。

(高田文夫)ちょっといい話をしだしたんだよ。最後によ。くせえなって俺、思ったんだよ(笑)。

(佐久間宣行)それでギターを持って。2ヶ月練習したんですけど……めちゃめちゃ下手なんですよ(笑)。

(松本明子)フハハハハハッ!

(高田文夫)もう下手。弾けないんだもん。だって。

(佐久間宣行)弾けない。もう全然。

(高田文夫)もうひどい。「なんで俺、こんな目にあうんだ?」って。だんだん腹が立ってきてよ。お前、サラリーマンのギターをなんで俺が聞かなきゃいけないんだよ?(笑)。

(佐久間宣行)1番はみんな、下手だけど笑っていたんですよ。なんだけど、2番に突入した瞬間にザワザワし始めて。「こいつ、2番まで歌うんだ!」っていう。

(高田文夫)やるとは思わなかったもん。そんな最後までさ。

(松本明子)フフフ、最後までやりきったんですね? さすが!

(佐久間宣行)一応最後までやりました。

(高田文夫)でもね、テレ東でのAD時代の話が……またさ、こいつも姑息にもネタをいっぱい持っているんだよ。若い頃のな。いろんな……放送でも言えない苦労話もあるわけだよ。テレ東って言ったら花火大会もあるし、有名なキャラクターもいるしな。

(佐久間宣行)テレ東の有名なキャラクターの話もしました。

(高田文夫)それも大変なんだから。あれ、扱うの。大変なんだよな。テレ東のキャラクター。それを全部しゃべるんだよ。面白いんだよ。

(佐久間宣行)本当ですね(笑)。っていうかそれ、高田先生が聞いているとは思わないから(笑)。

(高田文夫)いや、こいつがADの時にさ……歌番組で『年忘れにっぽんの歌』ってあるだろ? テレ東ならではのさ。で、こいつ、カンペを書かされるんだよ。歌手に。

(佐久間宣行)でっかい模造紙の紙で……。

(高田文夫)そこに歌詞を書くんだよ。で、手で持って昔はよ、見せなきゃいけないんだよ。で、だいたいそれをやるのは新曲の場合が多いんだよ。でもさ、死ぬほど笑ったよ。◯◯◯。ちょっと話してよ(笑)。

(佐久間宣行)ちょ、ちょっと待ってください! なんで名前を言っちゃうんですか!(笑)。

(高田文夫)フハハハハハッ!

(佐久間宣行)なんで俺がシークレットで話していた話をここで言っちゃうんですか! なんなの? この人、何年業界にいるんですか?

(松本明子)アハハハハハハッ!

(高田文夫)50年(笑)。

(佐久間宣行)頭おかしい! 頭おかしい!

(高田文夫)なんで? 俺とあいつの仲だから。いいんだよ。

(松本明子)先生、大親友だから(笑)。

(佐久間宣行)で、新曲の場合は書くことが多い。でも、持ち歌を時々覚えられない人がいるんですよ。

(高田文夫)ねえ。日本でいちばんヒットした曲『○○』っていう曲があるだろう? 誰でも歌えるんだよ。でもあいつに「『○○』のカンペ、書いておけ」って言われたっていう(笑)。

(佐久間宣行)その『○○』のカンペを出したことがあるっていう話なんですけども。

(高田文夫)『○○』のカンペを出すっつーんだよ(笑)。

誰でも知っている曲をカンペで歌う

(佐久間宣行)ちょっと待ってください。俺、イベントに来た400人ぐらいに「これ、ツイートとかSNSとかやめてくださいよ」って言った話を、なんでこんなにみんなが聞いているラジオで言っちゃうんですか? フハハハハハッ!

(高田文夫)カンペで歌うんだよ。『○○』を。最高だよね。カンペで歌うって……みんなあれ、歌えるわ(笑)。

(佐久間宣行)たいていの人が空で歌えるのに。みたいな話とかをいろいろとしていたっていう。

(高田文夫)若い頃の苦労話とかしていたんだよ。いやー、面白かったよね。

(松本明子)先生とはね、BRUTUSで対談もありました。かっこよかったー!

(佐久間宣行)BRUTUSではじめて対談したんですけど、8割先生がしゃべっているっていう。

(松本明子)フハハハハハッ!

(高田文夫)うるさいよ(笑)。

(佐久間宣行)対談じゃないんですよ、あんなの。インタビュー(笑)。先生が8割しゃべって(笑)。

(高田文夫)お前はうるさいよ(笑)。

(佐久間宣行)だってもう関東高田組の立ち上げの話を始めちゃって。それが15分(笑)。

(高田文夫)本当だよ。

<書き起こしおわり>

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