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ハリー杉山とDJ松永 アーセナルを語る

ハリー杉山とDJ松永 アーセナルを語る ACTION
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ハリー杉山さんがTBSラジオ『ACTION』にゲスト出演。DJの世界大会『DMC World DJ Championships』出場のためにロンドンに行くDJ松永さんにロンドンのサッカークラブ、アーセナルを紹介していました。

(DJ松永)ここからはゲストアクション。今日のゲストはタレントのハリー杉山さんです。よろしくお願いします。

(ハリー杉山)Hello, Hello, Hello! 世界一平和なフーリガンのハリー杉山です。どうぞよろしくお願いします!

(DJ松永)フハハハハハハハッ! えっ、そんなアイドルのお決まりの挨拶みたいなのがあったんすか?(笑)。

(ハリー杉山)いや、ちょっとイギリス色を出した方がいいかなと思って。

(DJ松永)ああ、たしかに。今日はロンドンのね。

(ハリー杉山)そう。「フーリガン」っていうのは暴力的な人たちなんで、ちょっと平和的なっていう感じで。イギリスのいろんな魅力をお伝えしたいなと。

(DJ松永)なるほど。ありがとうございます!

(ハリー杉山)どうぞよろしくお願いします。

(幸坂理加)今日はもうアーセナルのユニフォームで来てくださいましたよ。

(ハリー杉山)そうですね。

(DJ松永)アーセナルって、サッカーの?

(ハリー杉山)いやいや、ちょっと待ってくださいよ。サッカー好きですよね?

(DJ松永)フハハハハハハハッ! サッカー、やってはいました。7年間、たしかにやっていたものの、最後まであんまり好きになれなかったです。7年間を通して(笑)。

(ハリー杉山)ちょっと! そこから始めて行かなきゃいけないじゃないですか、今日!

(DJ松永)だって俺、その中学の最後の試合。3年生最後の試合は1年生、下級生の上手いやつが全然サッカーの試合に出ているにもかかわらず、俺はユニフォームも着れずに体操着に身を包んでベンチの外で、保護者と一緒に応援したんですから。サッカーは俺に振り向いてくれなかったんで(笑)。

(ハリー杉山)ちょっと、サッカー嫌いな人じゃないですか(笑)。

(DJ松永)そう。サッカーはね、俺に対して当たりがよくなかったんで。俺からは距離を詰められないなって。そうなんですか。そのアーセナルはロンドンのチーム?

(ハリー杉山)そうなんですよ。イギリスのサッカーのプレミアリーグっていうのがあって。そのプレミアリーグを代表するアーセナルというチームがロンドンにあって。ロンドンっていろんなクラブがあるんですけど、僕は父親の影響もあってアーセナルが子供の時からずっと好きで。アーセナル一筋です。

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子供の頃からアーセナル一筋

(DJ松永)そうなんですね。えっ、幼少期の頃からご自身もサッカーをやられていたんですか?

(ハリー杉山)やっていましたね。高校ぐらいまで……全然上手くなかったんですけども。イギリスの全寮制の学校の中で。そうですね。男だらけの世界で血と汗とと涙を……。

(DJ松永)すげえ。でも全寮制の学校でサッカーのチームって絶対に上手いじゃないですか。あと、ロンドンの基準で「全然上手くないっすよ」はもうめちゃめちゃ上手いんじゃないですか? 日本における……(笑)。

(ハリー杉山)そんなことないです。7軍中の2軍から1軍ぐらいで低迷していたんで。

(DJ松永)本当ですか? 規模感が違うからなー。ちなみにね、Creepy Nutsとして実はハリーさんがやられている他局のラジオにコメントを……。

(ハリー杉山)いや、大変お世話になりました。ありがとうございました。ねえ。ネリーを選曲してくださって。ありがとうございます!

(DJ松永)よく覚えていますね! ネリーの『Ride Wit Me』という曲があるんですけども。

(ハリー杉山)いや、僕もよく覚えてますよ。

(DJ松永)ああ、本当ですか? それをかけさせていただいたんですよ。世代なんですよね。ネリーとか。

(ハリー杉山)そうなんですよね。僕、いま34なんですけど、松永さんはいまおいくつですか?

(DJ松永)29ですね。

(ハリー杉山)まあ、だいたい同じような音楽を聞きながらね。

(DJ松永)そうかもしれないですね。中学生の頃にネリーとか。ヒップホップだとね、50セントとかね。

(ハリー杉山)ジャ・ルールとかね。

(DJ松永)ジャ・ルールとかね!(笑)。

(ハリー杉山)50セント『In Da Club』とかね。

(DJ松永)フフフ(笑)。『If i Can’t』とかね!

(ハリー杉山)そうそうそう(笑)。

(DJ松永)絶対一緒だな(笑)。

(ハリー杉山)ちょっと我々、突っ走っちゃってますけども。すいません(笑)。

(中略)

(ハリー杉山)だからなんでも聞いてください。英語に関してでもいいし、ロンドンに関してでもいいし。

(DJ松永)そうか。ハリーさんはイギリスで中高時代を過ごされていて。

(ハリー杉山)そうですね。11歳の時に東京を出て、ロンドンに行くんですけども。13歳からは全寮制ですよ。男子校の。

(DJ松永)うわーっ、結構ハードな環境ですよね。きっと、それ。

(ハリー杉山)そうですね。まあほぼほぼ唯一の東洋人っていうこともあって。最初は自分が話す英語が……英語はしゃべれていたけど、ちょっとね、日本のインターナショナルスクールにいたんですよ。だからアメリカナイズされていたというか、アメリカ英語の要素が入っていて。そうなってくるとイギリス人たちは「君、イギリスじゃ、ないよね?」っていう風になり。だから必死にイギリス英語を勉強したりして。あと、向こうで認めてもらうためにはね、決定的に重要なのが「好きなサッカーチームはどこなのか?」。

(DJ松永)ええっ!?

(ハリー杉山)そして、ちょっと待って。大丈夫。安心してください。

(DJ松永)怖い、怖いよぉーっ!

(ハリー杉山)「好きな音楽はどんな音楽か?」。これは松永さん、絶対に強いじゃないですか。

(DJ松永)まあ、そうですけど。大丈夫かな? 俺の好きな音楽でロンドンに行って……。

(ハリー杉山)大丈夫ですよ。ネリーだろうとジャ・ルールだろうと別に……。

(DJ松永)50セントでも大丈夫ですか?

(ハリー杉山)ヒップホップじゃなくても。だから当時、僕は90年代の半ばだったんで、オアシスVSブラーっていうブリットポップ戦争っていうのがあったんですけども。「お前はどっちなんだ?」みたいになるわけですよ。初対面の人と。

(DJ松永)でもそんなに、そこをみんな興味があるっていうか聞きたがるんですね?

(ハリー杉山)というかね、イギリス人は子供の時から音楽聞いてきてこだわっていないと、ちょっとクラスの中で敬遠されちゃうんですよ。なので「好きな音楽なんなんだ?」っていうのと、「好きなサッカーチームは何なんだ?」っていうね。

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「好きなサッカーチームは何なんだ?」

(DJ松永)ああ、じゃあ今日俺もアーセナルを覚えたんで。「アーセナル! アーセナル!」って言えば?

(ハリー杉山)「Arsenal! Arsenal!」って。

(DJ松永)「Arsenal!」って。

(ハリー杉山)でね、そんな松永さんのために、ちょっとやっぱりいろいろと、アーセナルを好きになってほしいと思ったんですよ。僕、実はですね、30分前に原宿のKAMOに行って……。

(DJ松永)フフフ、KAMOの袋だ!

(ハリー杉山)アーセナルでいまいちばん熱い左サイドバックのセルティックから入ってきたティアニーっていう選手がいるんですけども。ティアニーのユニフォームを松永さんのために作ってきました! これ、差し上げます!

(DJ松永)作ってきた!? 俺、中高時代、左サイドバックでした。

(ハリー杉山)マジで!?

(DJ松永)左サイドバックの、ベンチ外(笑)。控えの控え(笑)。

(ハリー杉山)「左サイドバック」は共通しているから。

(DJ松永)左サイドバックの頂点ですよね?

(ハリー杉山)ちなみにティアニーはもともとセルティックの選手なんですけども、彼がそのセルティックでいちばん好きだった選手っていうのが中村俊輔選手だったんですよ。

(DJ松永)中村俊輔はセルティックにいたんですか?

(ハリー杉山)そうそう。だから日本とも縁のある最強の選手で。やっと昨日の夜、アーセナルデビューをして、もう弾丸のようなクロスを入れていたんで。

(DJ松永)おお、すげえ! なんか幸坂さんがすごい羨ましがっているんですけど?

(幸坂理加)羨ましい! 私、サッカー好きなんですよ。松永さんよりも!

(ハリー杉山)なんなら、僕の行きます?

(幸坂理加)ええっ!

(ハリー杉山)僕の着ているのを……って、いやいや、僕が裸になっちゃうのはマズいでしょう(笑)。杉山のオイニー付きはちょっと申し訳ないんで(笑)。

(幸坂理加)羨ましい!(笑)。

<書き起こしおわり>

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