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渡辺志保 Post Malone『Hollywood’s Bleeding』を語る

渡辺志保 Post Malone『Hollywood’s Bleeding』を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でポスト・マローンのセカンド・アルバム『Hollywood’s Bleeding』を紹介していました。

(渡辺志保)というわけで次に紹介したのはまさにそのポスト・マローンでございまして。ポスト・マローンを「ラッパー」って思ってる人ってそんなにもういないと思うのね。彼はもうポップスターだとみなさん、思ってらっしゃると思う。それで、ファーストアルバムの『Beerbongs & Bentleys』がやっぱりあれだけヒットしたし。

今回はやっぱりリル・ナズ・Xとかもすごいヒットしてるじゃないですか。あのカントリーチックなバイブスとヒップホップのバイブスを合わせて。やっぱりそのめちゃめちゃハイブリッドに成功してるのがポスト・マローンだなっていうのを今回のこの『Hollywood’s Bleeding』という彼のセカンドアルバムを聞いて非常に大きく感じた感想です。

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で、これも前作以上にたぶんポスト・マローンの原点である……彼はもともとダラス出身のギターロック少年というか。メタルとかが好きだったんだよね。なのでそういったところが非常に上手いバランスでね、現れているアルバムなんじゃないかなって思いました。だってオジー・オズボーンとトラヴィス・スコットがひとつのトラック、ビートでね、演奏してるとかなかなかないし。

で、やっぱり強いのは『Sunflower』も入っている。『Wow.』も入っている。そしてね、『Goodbyes』も入っているということで、やっぱりヒットシングルだらけっていうところが強いよね。

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ヒットシングルだらけ

で、もうこのアルバムは発売されていま2日間ぐらいの集計だと思いますけれども、すでに40万から50万枚ぐらいが売れているっていう、そういう累計数になってまして。これはですね、2019年に入っていまのところいちばん売れたアルバムがテイラー・スウィフトの『Lover』なんだけど、それに次ぐ数字になっているという。

(DJ YANATAKE)なるほど。でも、思ったよりもだいぶポップでロックだったよね。でも、なんか要所要所でちゃんとヒップホップのトレンドも押さえつつ……みたいな。

(渡辺志保)だからそのバランス感覚がすごいですよね。ミーク・ミル、ヤング・サグとかリルベイビーとかも入って。

(DJ YANATAKE)ミーク・ミルとリルベイビーのやつとか、いいですよね。

(渡辺志保)よかったですね。その中で、やっぱり今っぽいヒップホップを提示したければ、とりあえずダベイビーを呼んどけ! みたいな。

(DJ YANATAKE)これな!

(渡辺志保)もうとりあえずダベイビーを呼んどけば……みたいな。

(DJ YANATAKE)すごいよな。このダベイビーの今感っていうか。

(渡辺志保)チャンス・ザ・ラッパーのアルバムでもダベイビーの『Hot Shower』という曲がいちばん今っぽい感じじゃないですか。

(DJ YANATAKE)結局、あれがいちばんヒットしてるんだもんね。

(渡辺志保)そうそう。だからやっぱりダベイビー、すげえ!っていうね、ところですので。というわけでポスト・マローンの最新アルバム『Hollywood’s Bleeding』からこの曲を聞いてもらいましょう。『Enemies feat. DaBaby』。

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Post Malone『Enemies feat. DaBaby』

<書き起こしおわり>

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